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2026/01/13 12:13 |
CT結果レポート☆


今日、S大病院に頼んで、とりあえずCT結果(レポートと画像)をバーゼルに送っていただきました。

その時、私もCTレポートのコピーを頂いたのですが、やっと初めてじっくり読む事ができました。

日本ではどうなのか分かりませんが、アメリカの病院では、普通CT画像を解読し、報告書を作るのは放射線科の医者で、その患者の主治医ではありません。もちろん、主治医はその報告書を読み、自分で画像を見たりはするのですが...。

なので、毎回違う医者が報告書を書くので、いまいち一貫性がありません。(汗)

まあ、今回の「執筆者」は、以前の方々に比べると、かなり雑で大まかにまとめているだけで、要約の箇所には「肝臓にある複数の腫瘍のサイズが去年の11月の画像に比べて大きくなった」とだけ書いていました。

そして、詳細の所にも、腫瘍のサイズに関して「...例を挙げるとすれば(←全部書くのが面倒くさかったらしい)、前回1.5x1.0センチだったものが1.7x1.9センチ。1.4x1.1センチだったものは、2.0x2.1センチ。そして1.4x1.7センチだったものは2.0x2.8センチに増大している」そうです。

倍までは行ってないものの、これまた結構太っちゃいましたね〜。(汗)

それにしても、私が最も気にしている、肝臓のど真ん中にあるでっかいやつ(5センチ)がどうなったのか書いてない!!

これが一番気になるのに、それを書き落としちゃいかんですよ〜。(汗)

でも書いてないってことは「変化なし」ってことなのかしら?? (それならいいんですが)

あと、新しい転移の有無にも触れていません。書いてないなら「無し」ってこと?

まあ、原発腫瘍を取り除いた後の、膵臓の残りには、新たな問題はないとは書いてあったので、それは一安心。
 
***

少なくとも、もうかれこれ数年は私の肝臓に住み着いてるガン細胞たち...もう完全になくなる事はないと言われています。

これからも、厄介者の居候家族のように付き合っていく覚悟はできてます。(笑)

いいんですよ、別に完全に消えてくれなくても..。

でも、これ以上ぶくぶく太らないように、徹底的にダイエットをしてもらいます。

覚悟おしっ!!

 

今日書くつもりだった、フーカスセミナーの内容は、また次回にさせて頂きました。

***
 
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2010/05/22 15:42 | TrackBack() | サバイバル日記(10年)
BANG! BANG! BANG!


今日は,朝からスイスパークでアジの自主トレをしてきました。

30分くらいいろいろやったのですが、その一つがこのシーソーの練習です。

シーソーは、アジの障害物の中でも、特に注意して取り組まないといけないらしいです。とゆーのも、犬が乗っかると、その重みで片方がずどーんと下がって、それが地面に当たるときに「ガシャーン!」と凄い音を立てるのです。

不注意に乗せたりすると、犬がびっくりしたり、落ちて怪我でもすれば、それこそトラウマになって、何ヶ月も(下手すると一生?)シーソーに近づけなくなったりするそうです。



なので最初は、こんな風に片方を塞き止めたりして、シーソーがあまり動かない状態から、少しずつ慣らしていくのだそう。

先週クラスでやったのは、写ってませんが(すみません)反対側の20センチほど浮いている部分に、ワンコが前脚を掛けて「ガタン」と音を立てて下ろす練習です。



簡単に見えますが、これだけでもかなりの音がでるので、やはり怖がるワンコもいました。

そーゆー場合は、もちろん無理強いせずに、鼻を近づけたらクリック&ご褒美、片手を掛けたらクリック&ご褒美、といった具合にほんの少しずつワンコを近づけさせます。



怖いもの知らずのコナーは...もちろん最初からいきなりシーソーに全力で飛び乗ろうとしてました...。(汗)

でも落ちたりしたら大変なので、最初はやはり、リードを付けて前脚だけを乗せる練習です。

自分でシーソーを倒して、バンバン音を出すのが楽しいらしく、コナーはすっかりこの練習が気に入ったようです。(笑)

 
(注:バンバンうるさいです。あとオバサンの声も...汗)


実を言うと、コナーはこれでも子犬の頃は凄く音に敏感だったのです。少しの音でも「びくっ」と反応していました。

でもグッドシチズンテストの準備をするようになって、音にびっくりしない練習をずっと続けたのです。

(クリアしなければいけないテストのひとつに「物が突然落ちたり、車椅子やスーツケースを持った人などが、ガラガラと音をたてて通っても、パニックにならずに落ち着いていられる」というのがありました。)



よく「旧式のしつけ方法」では、吠えたり喚いたりする犬を、わざと大きな音をたてて驚かせたり、または小銭などの入ったじゃらじゃらしたカンカンを投げつける(←!!!)などという「ちょードキュン」なことをやるそーですが、そーゆーことをすると「騒音にびびる犬」を育てるようなものなので、やめた方がいいそうです。(←これに代わる、もっと文明社会に合った方法のひとつは、次回書きたいと思います。)

いろいろ選択肢があるのならば、なるべく副作用のリスクの少ない方法を選ぶ。

がん治療でもドッグトレーニングでもこれって基本でしょうか??

***

 
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2010/05/21 14:31 | TrackBack() | アジリティ・トレーニング
NUKE THE SUCKER!!


久しぶりに「とっても役に立つ(←嘘)英会話」のお時間です♪

タイトルの言葉は、前回、スイスで核治療を受けた時に、男性の友人から言われた言葉です(お上品な女性は使わないよーに...特にあまり親しくない人には...笑)。

ニュアンス的には「そんなもの(ガンのこと)やっつけちゃえ〜」ってことなのでしょうが、言葉の響き(ニューク・ザ・サッカー)と、その意味が、私のその時の状況にぴったりだったので、大爆笑したのを覚えてます。

nuke は、 nuclear weapon(核兵器)を短縮したもの(略式語)で、動詞系ではもともと「核兵器で攻撃する」という意味です。それが転じて、普通は「〜をぶちのめす、こてんぱんにやっつける」と言った意味で使われます。

sucker はもちろん「(皮肉を込めて)おめでたいヤツ、とか、どーしようもないヤツ」と言った意味。

なので私の場合は、文字通り「どーしょーもないガンを核でぶちのめす」だったので、これが輪をかけて可笑しかったのでした。

 

全く関係ありませんが、スパニッシュ風のとっても可愛いお家を見つけたのでパチリ

 
ちなみに、さらにこれが転じて「nuke」は俗に「電子レンジでチンする」という意味でも使われてます。

なので「それ(食べ物)をレンジで暖めて」と言うときも、多少お下品ですが 「Nuke the sucker」と言う事もできます。

私のガン細胞も、さっさとレンジでチンできればいいのにね〜...汗

これからの放射線治療のスローガンは「LET'S NUKE THE SUCKER!!」でいかがでしょう??

こちらはコナーのスローガン(笑)

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2010/05/20 14:21 | TrackBack() | サバイバル日記(10年)
スイスからの返事

春ですねぇ♪


皆さん、こんにちは。

今朝、メールを出していたバーゼルの大学病院から返事がありました。返事を下さったのは、一昨年私の治療を担当してくださったドクターFです。

メールによると、また私を受け入れることは可能なようですが、とりあえずオクトリオスキャンの結果を先に見たいようでした。

んで、もう一つの選択肢の「マイクロスフェア」療法についてもちょっと聞いていたのですが、以前からある腫瘍がまた大きくなりはじめただけなら、効果は期待できるのではないか、とのご意見でした(もちろん、他人のやっている治療なので、良いとか悪いとかはなかなか言えないでしょうが...)。

でも、もし新しい腫瘍が(たとえ肝臓内でも)出来ているのなら、PRRTの方が良いのではないか、とも言っていました。(なぜだかは書いていませんでしたが)

私のCT結果を見る限りでは、今回は「以前からある腫瘍」が大きくなりはじめただけだという認識です。が...それも6月初めのオクトリオスキャンで再確認できると思います。

とゆーことで、スイス行きの検討はしばらくお預けになってます。
 
***

それにしても、あいかわらず体調はフツーなので(すぐ疲れて爆睡すること以外は)、今までとかわらずフツーの生活をしております。(今日も午後出勤です)

昨日(月曜日)は最近一番楽しみにしているアジリティのクラスにも行って来ました。

 

わくわく...コナーも楽しみ?

最近は、ドロシーさんからも褒められる機会が(やっと)出て来て、コナーもそれが分かっているのか、もともと「オレ様」の高い鼻がますます「天狗」になってます。(汗)

 


まあ、自分に自信が持てるのはひじょーによろしい事ですが、調子に乗って暴走するのだけはやめて欲しいと願う母です...汗。

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2010/05/19 02:24 | TrackBack() | サバイバル日記(10年)
草原を駆け抜ける

 

今日(日曜日)は、久々に特大ドッグパークに行って来ました。

ここ数ヶ月降ったり止んだりの雨で、草が深いところは膝上あたりまで延びていて、私は到着して5分で「花粉攻撃」に会いました...涙。



コナーは深い所が面白いらしくて大はしゃぎ。その中をぴょんぴょん飛び跳ねながら走り回ってました。(笑)



あたしゃぁ、目と鼻がかゆくてしんどいんですけど...涙

あんまり走りまくるから耳がひっくり返ってます。(こうなった過程はこちら↓)


後半部分の、風で草が揺れてるのが、波のようでとっても綺麗でした♪

やっぱり自然の中で走り回っているコナーが一番楽しそうに見えます。


(そして ↓こちらは昨日のアジ自主トレの写真)

 

今はまだひとつひとつの動きを練習している段階なので、「ビッグピクチャー」の見えないコナーには、つまんないこともあるだろうね〜。



でも、コースをフルで走れるようになったら、絶対コナーは草原を駆け抜けるくらいにエキサイトすると思う!(笑)


早くその日がやって来ますように...


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2010/05/17 16:25 | TrackBack() | コナーとの日常

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