
今日(月曜日)からとうとう、待ちに待ったアジリティ訓練が始まりました♪
夕方スタートですが、今日は「President's Day」の祝日だったので、JJも一緒に来てくれました。でも来週からは、仕事で来れないと思います。
iphone で何枚か写真を取ったのですが、なぜか今電源が入りません(汗)。電池が切れてるだけならいいのですが、ずっとチャージしているにも関わらず、まだスイッチが入りません。もしかしてまた壊れたの〜〜!!??

とゆーことで、こちらはウェブサイトから「お借りした」写真です。(汗)
適正テストは屋内の施設だったのですが、今日からは屋外で練習が始まります。

アジリティ訓練といっても、これから少なくとも5週間は、道具を使わずに、スポーツオビディエンス、フォーカスとモチベーションを勉強します。
私がどうしても、コナーをこのアジリティクラブに入れたかったのは、ほとんどの生徒が競技レベルを目指しているので、基礎からみっちり教えてくれるからです。
今日も、担当トレーナーの方は、基礎がしっかり出来てないうちに、道具を使い始めると「あとで必ず後悔する」と言っていました。これがどうしてなのか、いまいち私にはよく分かりませんが、とにかくトレーナーさんの言う事は守ろうと思います。(遊びでアジリティパークに行くのはなしね...笑)
今日会ったトレーナーさんは、この初級コース担当のドロシーさんと、このクラブのオーナー・トレーナーのアンさんでした。アンさんは、リングゲートを隔てた反対側で、上級レベルのクラスを教えていました。アンさんは、昔10年以上、仕事で日本に滞在していたことがあるらしく、私とコナーの姿を見ると、すぐ近づいて来て、色んな思い出話をしてくれました。
金髪でキレイな顔立ち。40代半ばくらいだと思いますが、フツーのおデブアメリカ人と違って(?)、アスリートらしい、引き締まった体をした、とても魅力的な女性です。

それにしても、ここのトレーナーさんの経歴は皆素晴らしいです。みんな「ワールドチャンピオンシップ」の出場権を持っていて、愛犬のパートナーたちは(ボーダーとかシェルティばかりですけど...汗)、みんなAKCやUSDAAの最高タイトル(マスターアジリティ)を取っています。
私はもちろん始めたばかりなので、競技で勝ちたい、とかタイトルを取りたいとかまだまだ考えられないのですが、それでもアジリティ競技を極めているトレーナーさんたちから学べるのは嬉しくて仕方がありません。
そして何よりも、ここのクラブは150パーセント、ポジティブです。トレーニング中に犬を叱ったりするのは絶対にNGです。もちろん飼い主のことも叱りません(笑)。とにかく真剣になりすぎて力まないこと。いつでもユーモアセンスを忘れずに、リラックスして楽しむことがモットーです!
今まで沢山グループレッスンを受けて来て、これは本当に大事だと実感しています。飼い主がピリピリしていると、それが犬に伝わり、それがまたクラス全体に影響したりするのです。
今日のクラスも、先日の適性テストのような緊張した雰囲気はなく(っていうか私が一人で焦ってたのかもしれませんが..汗)、とってもリラックスした環境で行われました。
クラスは全部で7頭。やはりスポーツをやりたい人が集まっているので、みんな外向的で、フレンドリーな飼い主さんとワンコたちばかり。コナーに負けないくらい元気もののワンコも居て、私もちょっと一安心しました(笑)。
ミックスのような小型犬が1頭。ボーダー(中型)が2頭。そして残り4頭は大型犬(コナーと、ラブ、ミックス犬、そしてBouvier des Flandres(と思う)大きな犬ですが、ボーダーのようなハーディング系です。)

今日は初日で、他のワンコに慣れさせるため、リードワークのみでした。
サークルワーク(ヒールウォークに似てますが、ちょっと違います)といって、ハンドラーの横(左右両方、内回り、外回り)を早足で歩く練習です。
そしてターゲティング。ありとあらゆる方向、体勢から、ハンドラーの手を追いかける練習です。これは来週やるリコール(呼び戻し)のベースになるものです。
今まで受けて来た、オビディエンス・トレーニングに比べると、より確実で、迅速な反応を求められるので、テクニックも若干違っていました。
そしてコナーお得意のタグ(引っ張りっこ)。これもルールにしっかり従ってやらないといけません。特に、ハンドラーの「Let go(放しなさい)」という合図は絶対で、犬はすぐに引っ張るのを止めてお座りをしなければいけません。
そして、普通のしつけなどでよく見落とされがちな「リリースの合図」これを必ず明確に犬に伝えないといけません。これをしないと、犬は勝手に動いたり、自分の好きな時にリリースしたりするので、アジリティではアウトになります。
しかし、これらはアジリティのためのトレーニングとはいっても、日常生活でも絶対に役に立つスキルばっかりです。特にダルメシアンのように、元気者でハイパーになりがちなワンコを飼っている人は、普通のペットでも、このくらいのトレーニングスキルは必要ではないのかと思います。
少なくとも、怒鳴ったり、叩いたりして我流でしつけるよりは、遥かに効果的で人道的ですしね。

たくさんの刺激の中では、まだまだ沢山のオヤツやトーイが欠かせないけど、最近のコナーは、どんどん私の合図が耳に入ってくるようになりました。
ダルメシアンだから、なんて言わせないレベルにも近づいてきたかも。(笑)
わくわく、どきどき♪
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先週は、久しぶりに仕事に復帰したからか、週末になるとどっと疲れがでました。昨夜はオリンピックを見ながら、ソファーで寝ちゃったし...(汗)
今日(日曜日)のバレンタインデーでも、午後は寝て過ごしてしまいました。(汗)
アメリカでも、今日は「カップルの日」なので、食事に出かけたり、ギフトを交換したりする人も居るようですが、日本のように女性が男性にチョコレートを送る(!?)なんて習慣は、もちろんありません。
まあ若いコでも、積極的なアメリカ女性が、1年に1回、「本命」のカレにチョコを持って「アタック(←死語?)」なんてずぇーったいに待てないでしょう。(笑)
そーじゃなくても、いいトシした女が、どーでも良い知り合いや職場の男性陣に、お金使って「義理チョコ」配りまーす♡なんて「ジョーダンじゃないわっ」って声が飛んできそう。(汗)
あー、ずぼらな私も、この日だけはアメリカに居て良かった〜、と毎年感謝してます。(笑)
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んで、我が家も2月はとっても忙しいので(JJと私の誕生日もあるし)、特別バレンタインデーに何かすることもありません。
でも今朝起きると、妙に「アメリカン・ブレックファスト」が食べたくなったので(私が)、近くのアメリカ版「ファミレス」に朝食に行きました。
でも今朝起きると、妙に「アメリカン・ブレックファスト」が食べたくなったので(私が)、近くのアメリカ版「ファミレス」に朝食に行きました。

いつもアメリカンフードをけなしている私ですが、結構朝食は好きだったりします。
ただ、朝っぱらだと油断してると、とてつもない量の食べ物が出てくるので要注意です。

私は一番スモール(小)のセットを頼んだのに、それでも目玉焼き(一個)にソーセージ2本、カントリースタイルポテトに、ホットケーキ(中にバナナが包んである)...。

JJの「レギュラーサイズ」なんて、卵3個(←これフツー)に特大ハッシュポテト、ベーコン、ソーセージ、ホットケーキ2枚!
さらにだめ押しで、トースト2枚 ↓ まで出て来ました。(いくらなんでも炭水化物取り過ぎ...汗)

それにしても、アメリカ人は、朝からこんなのペロリと平らげちゃうんだから...どーりで「肥満体国」だ〜。(汗)
お腹一杯になって家に帰ると、またまた眠くなってしまった私。平日の疲れもあってか、さらに4時間ほど、爆睡してしまいました...(汗)。

今日のコナー。今夜は早めにクレートに入ってます。
私が寝ている間、庭掃除をしていたJJですが、コナーはお隣さんの庭で、キャプテン君(レトリバー)と、しばらく、どたばた遊んで過ごしたそうです。
でもちょっと驚いたのは、1時間ほど遊んだ後は、「お家に帰りたい」と我が家の方向を向いて、クンクン鳴き出したそうです。
意外とまだ「お子ちゃま」な面もあるのね〜。(笑)
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明日(月曜)から、いよいよアジリティ訓練が始まります。
わくわく、どきどき♪
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突然ですが、アメリカ人は、バンパーステッカーが大好きです。

たまに、いろんな「自己主張」を車中に貼ってる人も見かけます(汗)。
まあ、ここまではやらなくても、みんな思い思いのステッカーを貼って楽しんでます。
それで最近、私が思わずネットで買ってしまったのがこちら...

今貼ると、思いっきり「嘘」になっちゃうので(笑)、早くこれが貼れるのを目標に頑張りマッス♪
...そして、ちょっと威張りたければ、こんなのもあります。

「本物の犬は、アジリティをやるんだぜぃ!」
このユーモアセンス、分かってもらえるといいですけどね...汗??
そして、犬とは関係ありませんが、他には、よく「ちまた」で見かけるのにこんなのがあります。

「うちの子供は○○小学校の優等生です」
このステッカーは、成績が良かった時とかに、子供たちが学校で貰ったりするらしいのですが、そのパパやママが、よく自分の車に貼ってたりするのです。
で、こちらがそれをおちょくったステッカー...

「うちのダルメシアンは、あなたんちの『優等生』より賢いわよ」
ほんとに賢ければ、別に貼っても構わないんでしょうけど...(苦笑)。
(もちろんすべての犬種がありますよ。)
あと、よく商業用のトラックに貼ってあるステッカーにこーゆーものがあります。

「私の運転はどうですか? トールフリー○○○ーXXXXまで電話してください」
これは、トラックの運転手などが、ひどい運転をしないよう、問題があれば、電話ですぐに報告できるシステムです。
以前、これを「もじった」ステッカーで、こんなのを見た事がありました。

もし私の運転が気に入らないなら「1-800-RACER-X」まで。
もちろんかけても繋がらないでしょうけど...笑。
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ほかにも面白いバンパーステッカーが沢山あります。みなさんも探してみてくださいね♪
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2週間ほど前の話なんですが、SPCAのトレーニングに言って来た時のことです。
ちょっと早めに付いたので、トレーニングルームの外で、前のパピークラスが終わるのを待っていました。
すると、私とJJとコナーが立っているところに、40代から50代くらいの白人女性が2人、近づいて来ました。2人とも、左胸にダルメシアンのバッジ(!)を付けてるのがすぐ目に入りました。
そして、片方の女性が、コナーを見て「このコ、以前に見た事ある顔だわ〜。どこの犬舎なの?」と聞いて来ました。
私が「リノ(ネバダ州)のメリーさんです」と答えると、その女性はすかさず「そうそう!スピードよ!!」と納得したように声をあげました。
スピードとは、もちろんコナーのお兄ちゃんのスピード君のことです。
実は、この2人の女性は、全米最大のダルメシアン愛好家協会、Dalmatian Club of Americaの北カリフォルニア支部から来ている人たちでした。この日は、ダルメシアンレスキューのコーディネートの関係で、SPCAのシェルターに来ていたそうです。

メリーさんともとても親しい間柄のようで、去年BISSを取ったスピード君のファンだとも言っていました。
コナーを見て「すぐにメリーの所のコだと分かったわよ。スピードに似てるもの」と言われて、私はすこし有頂天(笑)。でも、ざっと全体を見渡して、「うむ...健康管理も、手入れも行き届いてて、メリーが見たらきっと喜ぶわよ...そのツメ以外はね」...と指摘されてしまいました(汗)。
そう、その時、コナーの爪をずっと切ってなくて、ちょっと長かったのです。さすが、ハードコア・ダル愛好家、めざとくチェックしてました(汗)。
実は最近になってやっと、クリッカーで、コナーが嫌がらずに爪を切らせるようにトレーニングを始めたのです。それまでは、怖がって逃げたりしないように、ヤスリで少しずつしか研げませんでした。
そして、私が今やっているオビディエンスやこれからのアジリティトレーニングの事を話しているうちに、ぜひ私たちもこの「ダルメシアン・クラブ」に加入するように勧められました。
ショーやブリーディングだけでなく、オビディエンス、スポーツなどの競技、レスキュー活動など、ダルメシアンに関するあらゆる分野で、ネットワーキングができるらしいです。
私は今まで、あまり「ダル飼い同士でつるみたい」と言った願望はなかったので、こんなクラブに入ることも全く考えてませんでしたが、コナーのトレーニングを真剣にやりはじめて、色々情報交換にも役立つのではないかと思い、入会してみることにしました。
どんな活動があるのか、これから楽しみです。

ところで、この私に積極的に話していた方の女性(名前を忘れてしまいましたが)、立ち去るときに背中を見てびっくり。
着ていた上着の背中に、でっかいダルメシアンの刺繍が入ってたのです...。(滝汗)

ちょっと見にくいけど、こちらです。
大昔(7〜80年代?)に、暴走族の兄ちゃんたちが着ていたような、「龍」の刺繍入りジャンパーがそのままダルメシアンになったような感じ。お世辞にも趣味が良いとは言えないかも...(汗)

ところで、突然ですが、こちらのダルメシアン愛好家の人たちって、やっぱりちょっと変わってる人が多いです...(あ、あくまでもSFベイエリアの話ですからね...本当に...笑。)
あとなぜだか分かりませんが、ダルメシアンってゲイやレズビアンのカップルにも良く飼われています。あとは独り身の人とか、私たちのように子供のいない夫婦とか多いです。あまりフツーの子持ち家庭で飼われる犬ではないようです。(これもSFベイエリアの話ですから、念のため...笑)。

やはり、ダルメシアンは、子供のように手の掛かる犬だからなんでしょうか???
(今日は久々に、マクロレンズを使ってみました。)
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今日はちょっとだけハードなスケジュールだった私。
オフィスでの仕事が終わって、コナーを保育園に迎えに行き、そのまま車を飛ばして、トレーニングクラスに行って来ました。
保育園の帰りにトレーニングに行ったのは、これが初めてだったので、コナーの反応がいかがなものか、たいへん興味がありました。
もしかして、疲れすぎちゃって集中できない?
それとも、遊びの延長気分で集中できない?
いやいや、全くちがいました。今日のコナーは、私が思うに、今まの中で、最高の「でき」だったと思います。
保育園で思う存分遊んで、色んな匂いを嗅ぎまくったからか、クラスでは他のワンコに殆ど関心を示さず、トレーナーさんが話している間も、ず〜っと「伏せ」の状態をキープできました。これには私も大満足。
「実技」が始まっても、いつものように、リードを引っ張って、くんくん匂いを嗅ぎ回ったり、他のワンコにちょっかいを出そうとする素振りも殆どありませんでした。すっきりした頭でよく考え、私の合図がきちんと耳に入っていると実感できました。
以前、「サンフランシスコ、むちゃくちゃソーシャリゼーションのすすめ」なる記事を書いたことがあるのですが、やはり「モダン・トレーニング」の原則に従って訓練して来て本当によかったと思います。
最近は、時々「こける日」はあっても、上達が目に見えて現れてきているようです。とにかく一生懸命やっているので、本当に嬉しくて仕方がありません(嬉涙)。
これからもどんどん、思う存分コナーを遊ばせてあげようっと♪(飽きるまで...笑)
でも、アジリティ訓練を始めたら、コナーは絶対に、そちらの方にハマってしまいそうな気がするんだけどな〜。(笑)

コナー、名実ともにマッハ号になれるのはいつ?
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今日は、ちょっと短い報告ですが、このクラスの詳しい内容は、また後日書きたいと思います。興味のある方は、ぜひお楽しみに♪
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