
昨日のつづきです♪
いよいよ最後は、アジリティ道具の試乗テストでした。試した道具は、バージャンプとパイプトンネルとドッグウォーク(平均台のようなもの)。
コナーは普段から、何にでも物怖じせずに近づくタイプなので、これは楽勝だと思ってたのですが、ひとつだけ問題が...汗。
さきほどの「モチベーションテスト」で、タダでさえ興奮状態のコナーのテンションがMAXに達してしまっていたのです。
アジリティ上級者は「テンション・スイッチ」のONとOFFの仕方を心得ているようなのですが、初心者の私とコナーにそんなスキルはありません。とにかくコナーを落ち着かせようと、伏せとアイコンタクトの合図を出しますが、コナー、殆ど耳に入らず...汗。
インストラクターが、自分の犬(ボーダーコリー)を使って説明している間も、「僕もやる〜!」「やらせて〜」「やらせろ、こら〜っ!!」とリードをぐいぐい、ヒンヒン泣きまくり...汗。
インストラクターから「はいはい、コナーも直ぐにやらせてあげるからね」なんて言われてしまいました。先ほどのタグの「パフォーマンス」で少し挽回したかと思ったのに、またまた冷や汗が出て来た私...。
それにしても、本物のアジリティドッグの集中力は凄いです。
インストラクターが身振り手振りで説明している間も、そのボーダーちゃんは、インストラクターの手の動きをしっかり目で追ってます。そしてインストラクターがスタートの動作をすると、自然にボーダーちゃんが後脚へ体重移動をし、「GO」の動きと同時に前に傾きます。
本当にコナー、こんなことが出来るようになるのかしら??
ま、それはまだまだ後の話で、今日はとにかくオヤツなどで誘導しながら、道具を試してみることです。
そして実技が始まると、コナーは待ってましたとばかりに大張り切り。
バージャンプ(一番低い高さ)、トンネルなどは軽くこなしました。他のワンコもOKでしたが、一頭だけ、レトリバーがトンネルに入るのを怖がっていました。それでもトンネルをうーんと短くして、飼い主の人が、反対側の出口から顔をのぞかせて励ますと、どうにか通過できました。
2回目は、トンネルをさらに長くして挑戦。コナーはもの凄いスピードでトンネルを駆け抜け、私が反対側に到着するよりも先に飛び出して来ました。
コナーのブリーダーのメリーさんは、コナーたちが子犬の時、家の中に長いトンネルを張って、みんなを遊ばせていたそうです。男の子(5匹)の中で、一番のやんちゃ坊主はやっぱりコナー(汗)、先頭になってトンネルを駆け抜けていたそうです。
意外だったのは、イケメンお兄さまのスピード君。実は一番おっとり君だったそうです。
性格的に穏やかで、ハンドルしやすいので、ショードッグにも向いてるんでしょうね。
パピーの頃のコナー
こんなに愛らしいパピーだったコナー。どうして最後まで残ったのか、ずっと不思議だったのですが、今なら何となく分かります。(笑)
きっと「フツーの家庭犬希望」の方には、やんちゃ過ぎて手に負えないと思ったのでしょう。(汗)
***
で、テストの方にもどりますが、最後のDOG WALKも、すぐ飛び降りようとするコナーを首輪を握って支えながら、無事通過。道具テストに関しては「花マル」を頂きました。
テストの後に、インストラクターの方は、最初のフォーカスのトレーニングは、他の犬よりも少し時間が掛かるかもしれないけど、コナーが成熟するころには「great agility dog」になれると言って下さいました。
まあ、なんてったって、アジリティのインストラクターは「モチベーションの達人」ですからね。(笑)
きっと私のことも、たくさん励ましてくれたのでしょう♪

クラス開始は来月下旬、その前に、ひたすら基本オビディエンスの強化です♪
明日はDoggie Zenの最終日です。
***
いつも応援のクリックありがとうございます♪
PR

またまた英語のレッスンのお時間です。(笑)
皆さん「UNDERDOG(アンダードッグ)」と言う言葉を聞いた事ありますか?
オンライン辞書で調べると「敗北者」とか「負け犬」とか出てくるんですけど、実は全くニュアンスが違うと思います。使い方によっては、こんな風にネガティブな意味はないです。
特に、スポーツなどで使われる(あと、競馬も?)「UNDERDOG」は、普通勝ち目のないと思われてる挑戦者のことをさします。逆に勝つだろうと思われている方は「FAVORITE」です。
例えは、ゴルフではTIGER WOODSはいつでも「FAVORITE」(少なくとも今までは...汗)、去年、タイガーを敗り、PGA選手権を勝ち取って世界を驚かせた韓国人ゴルファー(名前忘れましたが...)は「UNDERDOG HERO」でした。

なぜ突然、こんなことを書くかと言うと、昨日のアジリティ適正テスト。将来有望なアジリティ犬に囲まれて、ハチャメチャダル、コナーは完全に「UNDERDOG」だと思い知らせれました。(滝汗)
先日も少しお話しましたが、このテストで評価されたのは、
1.犬の社会性(人間や他の犬に対して友好的で、怯え、攻撃性などを示さない。)
2.犬の健康状態(スポーツに適しているか)
3.犬のオビディエンス・レベル(ディストラクションの多い環境で飼い主の合図に従えるか)
4.犬のモチベーション・レベル(ターゲットや飼い主のかけ声でどれだけテンションが上がるか)
5.アジリティ道具への反応(道具に対して恐怖感や、不信感を示すか)
***
まあ、1と2は最低条件なので、オリエンテーションの時に、インストラクターがそれぞれの犬の状態を観察していました。
そして実際のテスト(3〜5)の始まりです。
テストされる詳しいスキルは知らされてないので、何が出てくるのか分かりません。
もちろん、これらのスキルはアジリティ初心者コース「FOCUS & MOTIVATION」でさらに訓練されるので、今の段階で完璧である必要はない、と言われました。
ちなみに広い屋内のテスト会場は、リングゲートのみで仕切られた(コナーなら容易に飛び越せる)別のエリアでは計20頭近くのワンコがトレーニングを行っています。小さなクラスルームで4、5頭と訓練をやって来たコナーにとって、ここは全くの別世界。コナーの興奮状態も半端ではありませんでした。
なのに、いきなり最初はコナーの大の苦手、ディストラクション・テスト。回りを人や犬が歩いても、飼い主の目の前で「sit-stay」の状態でアイコンタクトをキープしないといけません。
他のワンコはほぼ完璧。コナーは...はい、飼い主は必死、オヤツを見せて、合図を出し続け、一生懸命注意を引いてふんばっていましたが、人や犬が至近距離を通るとそちらへ頭をプイッ。そして立ち上がる、シッポブンブンで近づこうとする...(大汗)。飛びつかなかっただけ、救われたのかも。
リードが張ってしまい、必死で制御(でも強引に引き戻したりできません)、名前を呼び続けて、やっと注意を私に戻してくれました。
インストラクターは無言でただじっと見てます。
初っぱなから、これで一気に私の「劣等感」が急上昇...。
もちろん、これらのスキルはアジリティ初心者コース「FOCUS & MOTIVATION」でさらに訓練されるので、今の段階で完璧である必要はない、と言われました。
ちなみに広い屋内のテスト会場は、リングゲートのみで仕切られた(コナーなら容易に飛び越せる)別のエリアでは計20頭近くのワンコがトレーニングを行っています。小さなクラスルームで4、5頭と訓練をやって来たコナーにとって、ここは全くの別世界。コナーの興奮状態も半端ではありませんでした。
なのに、いきなり最初はコナーの大の苦手、ディストラクション・テスト。回りを人や犬が歩いても、飼い主の目の前で「sit-stay」の状態でアイコンタクトをキープしないといけません。
他のワンコはほぼ完璧。コナーは...はい、飼い主は必死、オヤツを見せて、合図を出し続け、一生懸命注意を引いてふんばっていましたが、人や犬が至近距離を通るとそちらへ頭をプイッ。そして立ち上がる、シッポブンブンで近づこうとする...(大汗)。飛びつかなかっただけ、救われたのかも。
リードが張ってしまい、必死で制御(でも強引に引き戻したりできません)、名前を呼び続けて、やっと注意を私に戻してくれました。
インストラクターは無言でただじっと見てます。
初っぱなから、これで一気に私の「劣等感」が急上昇...。
***
そして、続く2番目はモチベーションのテスト。
これは犬をsit-stayさせ、飼い主がダッシュします。そして途中で飼い主が「come」と合図を掛け、犬がダッシュで追いかけて、飼い主に追いついたところで、タグトーイを使い、犬と「引っぱりごっこ」をして奮起させるというゲーム。

私は実は、コナーと「タグ」をしたことが殆どありませんでした。以前、ダンさんとのリーダーシップトレーニングで、引っぱりごっこはしないようにと言われていたからです。
でも、後になって、ジーンドナルドソン氏の本を読んでいて、きちんとルールに従ったタグならよい運動になるから良いと書かれていて、やってみようかなと思っていた矢先でした。
そして、それよりも私の一番の不安は、低い柵(リングゲート)の向こうのトレーニング中のたくさんのワンコ(汗)。リードを放してしまうと、コナーは興奮のあまり、そちらの方に走って行くのではないかという恐怖にかられました。
しかし内心不安でたまらない中、私の番がやって来ました。
「コナーきちんと座って待てをやるんだぞ〜!」
最初はきょろきょろ興奮していたコナー、どうにか座ってくれました。そして「STAY」と声を掛け、リードを放し、私は反対側にダッシュ、途中で振り返ると、コナーまだ私を見てました!そして「COME!!」
次の瞬間、コナーは猛ダッシュで私めがけて走ってきました。私を追い越してしまうのではないかというくら凄い勢い。
でも、わたしがタグトーイを差し出すと、コナーそれに食らいついてくれました。そしてその後は、これまた凄い勢いでトーイを引っぱり回します。
後ろでインストラクターの「EXCELLENT!!」と言う歓喜の声が聞こえました。
私はとにかく必死だったで、喜ぶ余裕すらありません...。
このテストは2回繰り返したのですが、2回目もコナーも凄い勢いで私とタグプレイ。またまたインストラクターから「WONDERFUL JOB!」のお声が掛かりました。
最初のフォーカステストがダメだったコナーも、これでかなり救われたのかもしれません。(汗)
でも、他のワンコを観察していて、皆オビディエンスはほぼ完璧なので、飼い主を追いかけて行くのですが、やはりお上品でタグをやらないワンコも居るんですよね。
ちなみに、私、今日首、肩、腕がかなり筋肉痛です(汗)。
はっきり言って、まともに走ったのも、がん発覚以来、約3年半ぶりです。それで昨夜はどっと疲れてしまいました。
そしてこの後、いよいよアジリティ道具の試乗?があったのですが、長くなってしまったので、また明日にします(すみません。)

回りの誘惑に負けず、ママと一心にタグしてくれたコナー。
やればできるじゃん♪
***
いつも応援のクリックありがとうございます♪
テスト前の息抜き
(今日もiphoneの写真だけで、ごめんなさい)
は〜、とにかく、どっと疲れました...(汗)。
今日の午後のアジリティ適性テスト...5頭のワンコたちと一緒に受けて、2時間足らずでしたが、思っていたよりかなりハードでした。楽しむつもりで行ったのに、始終緊張しまくり、あせりまくり...。
緊張した一番の理由は、一緒に受けた他のワンコたちが想像以上にハイレベルだったから...。ボーダーコリー、オーストラリアンシェパード、レトリバーなどなど...見かけも落ち着いた「典型的アジリティ犬」ばかり。それに混じって、一頭だけそわそわ、きょろきょろ、パーティ気分のダルメシアン(滝汗)。
でも結果は...どうにか、本当にどうにか合格しました。(嬉泣)
2月下旬から始まる「アジリティFocus & Motivation」コースに入ることができました♪
テストのあった、屋内の施設
とにかく今日ばかりは本当に疲れてしまったので、適正テストの内容は、明日(多分?)書きたいと思います。興味のある方はお楽しみに♪
次に始まる「Focus & Motivation」コースは、それぞれのワンコのニーズに合わせて、色々なセッションがあるようで、最低でも4つ、必要ならばそれ以上取らないといけません。
やる気満々でも、集中力の続かないコナーのようなワンコは「フォーカス重視」、逆に落ち着きはあっても、なかなかテンションの上がらない犬などは「モチベーション重視」のセッションになるそうです。
どっちみち、この両方をきちんと兼ね備えて、なおかつハンドラーの実際のテクニックも磨かなければ、良いアジリティ犬は育たないんですね。犬が飼い主を信頼していることなんて、それ以前の「最最最低条件」ですよ、「サイサイサイテージョーケン」...汗。
次に始まる「Focus & Motivation」コースは、それぞれのワンコのニーズに合わせて、色々なセッションがあるようで、最低でも4つ、必要ならばそれ以上取らないといけません。
やる気満々でも、集中力の続かないコナーのようなワンコは「フォーカス重視」、逆に落ち着きはあっても、なかなかテンションの上がらない犬などは「モチベーション重視」のセッションになるそうです。
どっちみち、この両方をきちんと兼ね備えて、なおかつハンドラーの実際のテクニックも磨かなければ、良いアジリティ犬は育たないんですね。犬が飼い主を信頼していることなんて、それ以前の「最最最低条件」ですよ、「サイサイサイテージョーケン」...汗。
ケージの中で、おとなしく待つワンたち。
何だか、今更ですが、オビディエンスもまだ完璧になってないコナーなんぞ引き連れて、堂々とハードコア・アジリティクラブに乗り込むなんて、私も相当図太い神経してますわ...汗。(だてに18年アメリカに住んでるわけじゃなかったのね...笑。)
でも、まぐれでも合格してしまったのですから、これまた堂々と挑戦させて頂きますわョ。(笑)
でも、まぐれでも合格してしまったのですから、これまた堂々と挑戦させて頂きますわョ。(笑)
なんだかむずむずして来た...武者震い!!??
***
いつも応援のクリックありがとうございます♪

家を出た時に見えた夕日。奇麗だったのでiphoneでパチリ♪
飼い主の体調がまだ今一だった今日、無事にコナーの最後のクラス&卒業式に出る事ができました♪

卒業証書と撮って頂いた記念写真♪
(コナーよそ見してるし...汗)
いちお、この証書を持っていると、他のスクールでもスペシャルティクラスが取れるというだけのことです、ハイ(笑)。
***
今日もお昼くらいまでずっと寝ていた私。吐き気、下痢Pは治まったのですが、なにせ三日以上、水分以外何も取ってなかったので、起きてもふらふら。
何かすぐ食べれるものを探していたら、ちょうど昨日届いた、福岡の伯母からの小包がありました!

福岡なのに、なぜか静岡の「市川園」のギフト詰め合わせ。(?!)
中身はのり、炊き込みごばんの素、グルメツナ缶、お茶、などなど...そしてラーメン発見!!

具は冷蔵庫にあったネギだけ...(涙)
私は地元の豚骨ラーメンくらいしか普段は食べないし、ラーメン通とは言えませんので、この醤油ベース(これは口伝ラーメンというらしい)というのもほとんど食べたことなし。
関東の方はこんなにあっさりしたラーメンを食べるのかと、今頃カルチャーショック(笑)。でも病み上がりにはちょうど良くて美味しかったです。
そして、ラーメンでやっと力が沸いて来たので、無事クラスへ出発♪
今日は先週とは違ったフォーマットでゲームをしました。トレーナーさんがいろいろな「行動」(例えば、犬をsit-stayさせた状態で、回りをスキップする、など)を提示し、皆がそれを披露し、出来たら点数がもらえる、といった形です。
沢山やったのですが、思い出せるので言えば、
1.sit-down-sit-stand-down-standを連続でやる(コナー、パス)
2.sit-stayで10歩離れ、呼び戻し、ヒールポジションでフィニッシュ(コナー、パス)
3.犬の前にオヤツを3つ落とし、待て(leave it)、3歩さがってオヤツに手を付けずに呼び戻し。(コナー、戻ってくる時に、オヤツを全部食べて不合格←滝汗)
「come」の合図と同時に、床にあるオヤツを凄い速さで拾って食べたので、みんなが爆笑。(恥)
などなどほかにもたくさん...結局全部やってのけた優等生のラブラドゥードル、スカリーちゃんが優勝しました。
とにかく楽しくて笑いが止まらない、楽しい卒業クラスでした♪
アシスタントの人が、ひとりずつ記念写真を撮ってくれたのですが、自分はiphoneを車に置いて来てしまい、結局写真はとれずじまいでした。ごめんなさい。
***
さてさて、コナーには冬休み?もなく、明日はアジリティクラスの適正テスト(EVALUATION)です。

「僕って忙しい」
とりあえず、楽しんできます♪
とりあえず、楽しんできます♪
いつも応援のクリックありがとうございます♪

皆さん、こんばんは♪
今日(火曜日)も丸一日ベッドで寝てました。(コナーもずっと横に居てくれました。)頂いたメールやメッセージにまだ個別にお返事が出来ていません。ごめんなさい。
下痢Pや吐き気は殆ど治まったのですが、食欲がまだ全然なく、ほとんど3日間食べてない状態です(汗)。それにしても、体力的にこんなにしんどい思いをしたのは、本当に久しぶり。
明日はコナーの中級オビディエンスの「卒業式」なので、それには何が何でも行かなければ!ただ、この3日間、全く練習ができなかったのがちょっと悔しいですが...(泣)。
そして、SPCAのクラスの方も、Proofing(プルーフィング)が終わったあとは「outwitting」のトレーニングが始まります。「outwitting」とは、辞書で調べると『〔より賢明・巧妙な方法で〕~の裏をかく、~を出し抜く』とあります。
つまり、いたずら好きな犬、自我の強い犬、悪賢い?犬などを上手く丸め込む?テクニックを学びます。ワンコも、自分で気付かないうちに良い子ちゃんにされてしまうという、ゲーム感覚で楽しくできる方法らしいです。
あと今週は、アジリティの適性テストもあるし、コナーとのお楽しみが目白押し♪ ベッドでいつまでもクタバっている分けにはいきません!
残りの一週間、気合いを入れて頑張るぞ〜っ!

***
いつも応援のクリックありがとうございます♪

