皆さん、こんばんは♪
実は日曜日の朝から、食あたり(←多分)を起こしてます(汗)。コナーではなく飼い主の私です、一応念のため...。土曜日の夜、なかなか眠れなくて、夜中の3時くらいに、前夜の夕飯の残りをつまんだのですが、それが悪かったのかのしれません。JJは全く平気なのに..。
翌朝からいきなり嘔吐(汗)。体中が痛くなり、頭痛もして、起き上がれなくなってしまいました。(涙)
そしてさらに酷い下痢の連続...汗。
コナーのトレーニングクラスもパスして(JJが一人で行ってくれました)、その間、ずっとベッドとトイレの往復です(涙)。
今日(月曜)になっても、症状が治まらないので、JJは会社を休み、病院へ連れて行ってくれました。初めて行くクリニックで、初めて会う医者でした。
実は私、がんになってから「掛かり付けの医者」というものがいませんでした。以前はK病院というところに、掛かり付けが居たのですが、がんが発覚してS大付属病院に移り、直接がんのスペシャリスト、ホークアイが私の主治医になりました。
アメリカでは医者も専門分野で細かく分かれているので、普通、健康なひとはGeneral Practitioner (GP) という、いわゆる「なんでも屋」さんの医者に通います。そしてがんなどの特別な病気になると、GPが専門医に紹介する形になります。
なので、がん患者には、最低でも2人以上の医者に掛かってる場合が多いです。
K病院での治療を「放棄」して今の病院に移って来た私は、ちょっと特別なケースだったので、以前からホークアイにGPを見つけなさいと言われていました。
といわれてても、ずっと探してなかったずぼらな私...。でも食あたりでホークアイに連絡したらおこられそうだったので、S病院と提携しているクリニックで適当に新しいGPを見つけ、会いに行ってきました。
私と同じ年くらいの、白人の女医さんでしたが、まあGPはこんなものでしょ、ってな感じでした。たまごっち先生の事を知っているらしく、「変わり者でちょっと怖い」と言ってました。やっぱりそう思うのは私だけじゃなかったのね〜、とちょっと安心(笑)。
結局今日は、吐き気止めと、抗生物質を処方してもらって様子見です。症状が回復しない場合は、ホークアイに会いに行けと言われました。(結局こうなるから、GPがいてもあまり意味ないんですけどね...汗。)がん患者は病歴が複雑すぎるから...?
で、今は大分症状は治まりましたが、それでもまる2日何も食べれず、下痢Pで脱水症状を起こしているので、ちょっとまだしんどいです(汗)。
実は日曜日の朝から、食あたり(←多分)を起こしてます(汗)。コナーではなく飼い主の私です、一応念のため...。土曜日の夜、なかなか眠れなくて、夜中の3時くらいに、前夜の夕飯の残りをつまんだのですが、それが悪かったのかのしれません。JJは全く平気なのに..。
翌朝からいきなり嘔吐(汗)。体中が痛くなり、頭痛もして、起き上がれなくなってしまいました。(涙)
そしてさらに酷い下痢の連続...汗。
コナーのトレーニングクラスもパスして(JJが一人で行ってくれました)、その間、ずっとベッドとトイレの往復です(涙)。
今日(月曜)になっても、症状が治まらないので、JJは会社を休み、病院へ連れて行ってくれました。初めて行くクリニックで、初めて会う医者でした。
実は私、がんになってから「掛かり付けの医者」というものがいませんでした。以前はK病院というところに、掛かり付けが居たのですが、がんが発覚してS大付属病院に移り、直接がんのスペシャリスト、ホークアイが私の主治医になりました。
アメリカでは医者も専門分野で細かく分かれているので、普通、健康なひとはGeneral Practitioner (GP) という、いわゆる「なんでも屋」さんの医者に通います。そしてがんなどの特別な病気になると、GPが専門医に紹介する形になります。
なので、がん患者には、最低でも2人以上の医者に掛かってる場合が多いです。
K病院での治療を「放棄」して今の病院に移って来た私は、ちょっと特別なケースだったので、以前からホークアイにGPを見つけなさいと言われていました。
といわれてても、ずっと探してなかったずぼらな私...。でも食あたりでホークアイに連絡したらおこられそうだったので、S病院と提携しているクリニックで適当に新しいGPを見つけ、会いに行ってきました。
私と同じ年くらいの、白人の女医さんでしたが、まあGPはこんなものでしょ、ってな感じでした。たまごっち先生の事を知っているらしく、「変わり者でちょっと怖い」と言ってました。やっぱりそう思うのは私だけじゃなかったのね〜、とちょっと安心(笑)。
結局今日は、吐き気止めと、抗生物質を処方してもらって様子見です。症状が回復しない場合は、ホークアイに会いに行けと言われました。(結局こうなるから、GPがいてもあまり意味ないんですけどね...汗。)がん患者は病歴が複雑すぎるから...?
で、今は大分症状は治まりましたが、それでもまる2日何も食べれず、下痢Pで脱水症状を起こしているので、ちょっとまだしんどいです(汗)。

この2日はセラピー犬?として活躍してくれたコナー♪
飼い主の体調が悪いと、犬もすぐに分かるんですね。大人しくそばに居てくれました。
医学的にも証明されているとおり、犬のコートを撫でながら、話しかけるのって、凄く癒し効果があるんです。改めて実感させられました。
ま、自分の愛犬だったら尚更かもしれませんが(笑)。
***
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ダル飼いの皆さんなら、一度ならず、ダルメシアンのしつけに悩むことがあるでしょう。ダルメシアンは特殊な犬じゃないのか。普通のやり方だと通用しないのではないか。どうして他の犬が簡単にできることが、ダルメシアンにはできないのか...などなど。
ダルメシアンの事を本当に理解し、ダルメシアンにあった訓練ができるトレーナーや専門家はいないのか、などと本気で考えたことはありませんか?
私も14年前、先代犬スパーキーを迎え入れた時、一筋縄ではいかないスパーキーのしつけに悩み、ダルメシアン関係の本を買いあさりました。当時はダルメシアンの最盛期?だったので、ダルメシアンに関する本は沢山ありました。今でも何冊か残っているのですが、(引っ越しの時に捨てたり、スパーキーが引きちぎってボロボロになってしまった本もあります...汗)今それを読み返しても、訓練法はとても古いし、殆ど参考になりません。
でも1冊だけ、最近買ったダルメシアンの本で、いいなあと思ったのがあります。

「ALL ABOUNT DALMATIAN」by Kathy McCoubrey
この本自体は、トレーニングだけでなく、犬種の歴史や子犬の選び方、健康管理など、全てを網羅しているので、トレーニング書とは言えないのですが、私が興味をもったのは、この著者の経歴です。
この著者のKathyさんは、この40年近く、愛してやまないダルメシアンに全てを捧げてきた(?)人です。ダルメシアンのチャンピオン・ブリーダーであるだけでなく、数々のダルメシアンをオビディエンス、アジリティ、ロード・トライアル(馬と伴走)の分野でトレーニングし、成功を納めています。
それ以外にも、Kathyさんは、世界最大のダルメシアン・愛好家クラブ(Dalmatian Club of America)の理事でもあり、犬種のスタンダード(見かけだけでなく、気質、健康問題も含め)の維持、改善、そしてリサーチの奨励、ダルメシアンレスキュー活動の強化、などなどダルメシアンの犬種の保護、繁栄に勤めています。

真剣なダル飼いさんなら、このような方からしつけ、訓練のアドバイスを受けたいと思いませんか?
ちなみに、私は単に「トレーナー」「専門家」という肩書きだけで簡単にアドバイスを信用するタイプではありません。(ひとつは、自分も「専門家」の端くれで、よく税金のことなら「何でも」知っていると勘違いされる。そしてもう一つはヤブ医者から一度殺されかけた経験がある。)ましてやその辺のランなどによく出没する「自称犬飼いベテラン」の「教え魔」の言う事など全く耳を傾けません。
まあ、皆さんの多くもそうだろうと思いますので、そーゆー人たちよりは遥かに信頼できる、このKATHYさんの書いたダルメシアンのトレーニングに関する記事をご紹介したいと思います。
ちなみにサイトはこちらです。
『TRAINING A DALMATIAN』http://www.dalmatians.us/train1.htm
英文なので、要約しますと、まず彼女は、今の「陽性強化」のトレーニング法が普及する前(15年+前)はダルメシアンとその飼い主にとっては「暗黒時代」だったと言っています。
つまり、昔ながらのチョーク、ピンチカラーや他の罰を用いた方法「PAIN-AVOIDANCE METHOD」は、平均的なダルメシアンにとっては害になるばかりで、通用しなかったと言っています。
そして「ダルメアンを訓練するのは難しい」という悪い評判が立ったのも、この罰式訓練法のせいだと心から感じているそうです。

こういう風に書くと、だからと言って、全てのダルメシアンに陽性強化というたった一つの方法は当てはまらない、と思うかもしれませんが、陽性強化はあくまでも「原則」であって「方法」ではありません。
陽性強化のテクニック(方法)は無数にあります。ひとつの方法が通用しないのなら、別の方法を試せばいいのです。普通のクッキーに興味を示さなければ、チーズ、肉、ピーナッツバター...いろいろ試してみればいいのです。食べ物よりオモチャの方がモチベーションの上がる犬もいます。とにかく、自分の犬は何が一番喜ぶのか、しっかり把握する必要があります。
そして最悪の間違いは、それをちょっとだけ試してみて通用しないからといって「罰式」に変えることです。
KATHYさんは、ダルメシアンは他の犬種に比べると、よりSENSITIVE(過敏)でINTELLIGENT(知的)だと言います。このような気質の犬には「主従関係」よりも「パートナーシップ」、つまり、お互いの「利益」を尊重し合う関係の方が上手く行くと言っています。
だからダルメシアンの「要求」を頭ごなしに押さえつけるのでなく、共通の楽しみを見いださなければ行けません。そうすると、ただ「一緒に遊んで、楽しい時間を共有」できればいいと思うかもしれませんが、あまりにも「親身でおセンチ」になると、今度は単に振り回されてしまいます。(汗)
いずれにせよ、ダルに楽しませながら、それを上手く利用して、飼い主が自分の求める方向に誘導して、操らないといけないみたいです。
ダルメシアンを「飼いこなす」ためには、飼い主が、ある意味したたかで、一枚も二枚も上手じゃないと行けないんですね。
やっぱりダルって相当賢い?

さてさて、私はやんちゃ坊主コナーを上手く手玉に取ることができるかな♪(笑)
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ここ1週間くらい、雨が降り続いているSFベイエリア。1月と2月は、1年の中で一番雨の多い時期です(...ていうか、それ以外はほとんど雨は降らないんですけど...。)
今日も雨の止んだスキに、ちょろっと散歩に行って、戻ってくると...。

また小包が届いてました!
郵便物チェック係のコナー、とうとう飽きたのか、興味を示さなくなってしまいました。(汗)

中を明けたら...またまたスピードレーサーの特大スロー(throw)でした。
実はこれ、自分でオーダーしたことも忘れてました(汗)。
と言うのも、一昨日届いたスリーピングバックとクッションと一緒に注文していたのですが、そちらの方が先に別途で届いてたので、このことはすっかり忘れてたのです。

「マッハ号、ただ今、待機中...」
連日の雨で、エネルギーがまた溜まって来てるコナー。出て来たときがちょっと怖い...(汗)。

それにしても、雨ばっかりでちょっとうんざり。
早く天気になって、外でたくさん遊びた〜い♪
***
(おまけ)
昨日のコナーの笑顔がとっても可愛いと言って頂きました。
で、ほんの数秒ですが、私のお気に入りのコナーのスマイルをご紹介♪
いたずら小僧も、こんなにやさしそうに笑うことがあるのです...。(笑)
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皆さん、こんばんわ♪
昨日は、コナーの中級オビディエンスのクラスでした。このあと残す所、あと1回、来週が「卒業式」になります。
昨日は、この1ヶ月で勉強した事の総復習でした。今まで練習で強化して来た「ベーシックキュー(heel, left turn, right turn, sit-stay, down-stay, recallなど)」を全て網羅して、オビディエンス・リング(競技)のまねごとです。(笑)
もちろん、素人レベル?なので、途中でオヤツをあげたり、撫でたり、褒めたりするのも全然オッケーです。
生徒は4頭だけですが、タイムを計って競争もしました。コナーはsit-stayで一度立ち上がってしまい、やり直し...(汗)、でも52秒で2位でした。(ちなみに1位は47秒)。
ゲーム感覚でこんな風に競争するのも刺激があってとっても楽しいです。来週の「卒業日」に、またこのゲームの「ファイナル」をやるので、今週一週間、しっかり練習してくるように言われました。
***

そして、この後の予定ですが、実はこのまま、コナーをとても可愛がって、辛抱強く指導してくれたシシリアさんとのクラスが終わってしまうのが、ちょっと寂しかった私。とある行動にでました。(笑)
実は、シシリアさん、SFベイエリアの犬関連の雑誌に、ここ3年連続で「ベスト・アジリティ・インストラクター」に選ばれているのです。でも、彼女がアジリティを教えているのは、このスクールではなく、競技レベルのエリートワンコがたくさん通う、ハードコア(?)トレーニングクラブ。
ここですでにコナーのレベルを知られているので(汗)、そーゆー所にはまだ受け入れてもらえないだろうなぁ...とひそかにあきらめモードだったのです。
お遊び程度で楽しめるアジリティクラスなら、近所のアダルトスクールなどでも気軽に受けることができるのですが、一方で、どうせ始めるなら、レベルの高いトレーナーさんからしっかり学びたいという思いもありました。
ただ、シシリアさんは、来月からマタニティ休暇に入るので(どう考えても、40代後半にしか見えなかったけど、結構まだ若いのかも...笑)、どっちみち、直接彼女からトレーニングは受けられません。
ちなみに、SPCAのトレーナーさんが教えてくれたアジリティ・トレーナーを調べてみたのですが、いまいち教え方のスタイルがよくわかりません。一人よさそうな人がいたので「陽性強化のみでトレーニングしたい」とメールを出したのですが、返事が返って来ませんでした。(汗)
トレーナーの中には、短気な人もいるので、「あたって砕けろ」的な指導や、言う事を聞かない犬を力で押さえつけたりする人もいます。
私は(特にドッグトレーニングでは)「あたって砕けろ」は受け入れられません。ほんとに砕けてしまう可能性があるから。でなくても、やる気を失ってしまう?
私は今までずっと、暴れん坊のコナーを、怒鳴ったり罰っしたりせずに、ねばり強くしつけ、そして楽しくトレーニングを行ってきました。そうすることで、私はコナーの信頼を築いて来たと思います。いや、私はコナーの信頼を崩すようなことは何一つやってないので、そんなこと心配すらしたことがありません。
実際、コナーはトレーニングが大好きです。集中力と自制力こそまだ足りませんが、いつも前向きで、何に対しても勢い余るくらいやる気満々です。(笑)
こんなコナーの姿勢を、これからも潰さないためにも、私の方針は、新しいトレーナーが何と言おうと、絶対に変えるつもりはありません。(ていうか、理不尽な要求をしてくるトレーナーから自分の犬を守ることは、飼い主の責任だと言います。やはり、愛犬を一番理解しているのは、一緒に暮らしている飼い主ですから。)
そう言う事も頭の中にあり、やはりこの3ヶ月、コナーを見て来てくれた、信頼できるシシリアさんに、今後の事を相談するしかないと思ったのです。

それで昨日、クラスの後、笑われるのをある程度覚悟の上、コナーと真剣にアジリティ訓練を始めたい、と話しました。するとどうでしょう、シシリアさんも、それは「wonderful idea」だと言うのです。
とにかくコナーのエネルギーレベルが半端じゃないのは、シシリアさんも良くしっています。やっぱりスポーツをするのが、コナーにとって一番の良いエネルギーのはけ口です。もちろん、それによって私とコナーとのコミュニケーション(絆)がさらに深まるのは言うまでもありません。
でも、彼女は来月からマタニティ、しばらく自分で指導できないので、とにかく彼女の所属する、そして信頼できるトレーナー仲間のいる、そのアジリティ・トレーニングクラブで、適正テストを受けることを勧められました。今日、早速予約を入れてもらい、来週の金曜に決まりました。
適正テストでは、犬の気質、オビディエンスとソーシャリゼーションのレベル、健康状態、アジリティ道具への反応などをチェックし、そのクラブで受け入れるかどうか、そして受け入れる場合は、どのレベルから入って行くか判断するそうです。
そしてそれによって、私自身も、本当にコナーと一緒にやりたいことかどうか、確かめることができる、と教えてくれました。
***

ドッグスポーツをやりたいと本気で考えられるようになったのも、最近は私自身の体調がとても良いお陰です。
いつまでも、元気にコナーとトレーニングを続けたい!
病気の事すらすっかり忘れさせてくれる、こんなに熱中できるものにまた出会えたことに、心から感謝、感謝です♪
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さて、コナーは何を狙っているのでしょう?
昨日ご紹介したスピードレーサーアイテムを見て、「きゃ〜、この人そーとー親ばか入ってる〜」と思った方...ふふふ、これで終わりだと思ったら、ちょっと読みが甘過ぎましたね〜。(笑)

今日は「アマゾン」からやって来ました。

何やらバックパックのような物です。

中身は、なななんと、スピードレーサーのスリーピングバッグでした〜♪(「寝袋」って言うの?)
人間のお子様サイズですが、もちろんコナー用です。

実は、コナーはずっとクラスや家の中でしか、このキューを練習したことがありませんでした。
でももし(もしも)、これから「競技」なんつーものにも出られるようになったとしたら、屋外でも「go to mat」は必須になってきます。
それに、自分の名前の「ロゴ入りマット」なんて、プロテニスプレーヤーみたいでカッコいいでしょ♪(←親ばか、再び炸裂。)

そして、もう一つ届いたのが、こちら、マッハ号クッションです。
これを見たとたん、コナーの「go to mat」の体勢は、たちまち崩れてしまいましたが。(涙)

写真では分かり辛いですが、凄い勢いで振り回してます。(汗)

いきなり、引きちぎられたら困るので、とりあえず、取り上げて避難させました。

その後もしばらくあきらめずに、本当に届きそうな勢いで、飛び上がってました。

この根気と粘り強さ、どうにかしてトレーニングに活かす方法はないのかしら?
***
ところで、今日は中級オビディエンスの5回目のクラスでした。アジリティ・トレーニングの可能性についても、ちょこっと進展がありました。これはまた次回書きたいと思います。
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