
【写真】今日食べたお雑煮とおせちです♪
皆さん、お久しぶりです。そして、明けましておめでとうございます。こちらは今日が元旦です。
ブログをお休みさせて頂いたこの2週間の間に、私もやっと風邪(←多分)が抜けたようで、体調もすっかり良くなりました。今は、普通の健康体の人間のように動きまわってます♪
今年もまたまた元気にブログが続けられるよう、マイペース(?)で頑張りますので、どうか宜しくおねがいしま〜す。

こちらはコナー用「おせち」?
まあ、こればかりは自分の力だけでコントロールできることではないのですけど...。(がんが増悪すれば、治療再開だし...汗)
でもでも、病気のことはあまり考えずに、毎日をエンジョイし、普通に生活できることに幸せを感じていれば、がん細胞もリラックスして落ち着いてくれるような気がします(笑)。これが目標かな??

体内に育ってしまったがん細胞は、私の体の一部。
がんは「敵」じゃないのだ。今年も上手く付き合っていこう♪
そしてもちろん、こうやってブログを通じて、皆さんからたくさんの「ポジティブエネルギー」を頂いている事も、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます!

「えっさ、ほっさ♪」
こちらは今朝のコナーです♪
このところ、雨続きのSFベイエリアですが、最近はトレッドミルで毎日4マイル(約6.5キロ)走って、運動不足解消です。
このところ、雨続きのSFベイエリアですが、最近はトレッドミルで毎日4マイル(約6.5キロ)走って、運動不足解消です。

「もっと女の子にモテた〜い♪」
コナーの今年の目標は、マッチョ犬になることだそうです。(笑)
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今年も、応援のクリック宜しくお願いしま〜す♪
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The Nutcracker by San Francisco Ballet
皆さん、こんにちは♪
もうすぐクリスマスですね〜。クリスマスと言えば、思い出すのは、サンタクロース? クリスマスツリー?
実は、サンフランシスコでクリスマスと言えば「くるみ割り人形」なのです!(ってちょっと大げさか?...笑)
昨日は夕方から、サンフランシスコ・バレエ団の、伝統のクリスマスイベント「くるみ割り人形」を観てきました♪
とにかくもう、と〜〜っても良かったです。楽しくて、美しくて、素晴らしくて、感激の夜でした。

クリスマスシーズンの「くるみ割り人形」公演は、もう60年以上続いているそうです。

上演会場は、サンフランシスコが世界に誇るWar Memorial Opera House
(撮影 by iphone)
私はバレエ自体はそんなに興味はないのですが、クラシック音楽は結構好きで、チャイコフスキーのこのバレエ曲も大好きです。

オペラハウスの隣にある、ディビス・シンフォニーホール。
こちらのホールには何度かシンフォニーやリサイタルを見に行ったことがあるのですが、オペラハウスのバレエは初めてでした。

ブレイクの合間に撮ったオペラハウスの中
一流ダンサーによる踊りはもちろん、舞台、オーケストラ、衣装、照明効果、などなどが作り出す、夢のような幻想的世界とはまさにこのことなんだな〜、とこの年になって実感してしまったのでした(笑)。

あまり長い留守番には慣れてないコナーですが、昨夜はちゃんと出来たみたいです。
とゆーことで、今年はちょっと早いのですが、またまた年末年始は、仕事も忙しくなったりと大変なので、ちょっと体力を温存するために、ブログも2週間ほどお休みさせて頂きたいと思います。(最近は特に疲れやすいので...汗)
なにかあれば右のTWITTERでつぶやいてるかもしれません(笑)。
それでは皆さん、よいクリスマスと新年をお迎えくださいませ。
年明けにまたお会いましょう♪
いつもクリックありがとうございます♪

ちょっと前に、CGCテストの準備に備えて、陽性強化トレーニングセミナーに参加した、と書いたのですが、そこで頂いたマニュアルの中に、コナーのしつけにとても参考になっているものがあるので、紹介したいと思います。
またまた、興味のある方は、読み続けてくださいね♪
題して「この世にタダのものは無い!Who's house is this anyway??」
よく犬飼い初心者の中には「犬を迎え入れたら、とにかく可愛がる。愛情を注げば、犬は飼い主の事が大好きになり、言う事を聞いてくれる」と勘違いしている人がいるそうです。ごくたま〜にそんな犬も居るかもしれませんが、それは本当に稀です。
だから、逆に言えば、愛情を注いでいるにも関わらず、言う事を聞かない犬には腹を立て、叱る、怒鳴る、叩く、などの罰を与えるそうです。
こんな風だと、いつまでたってもこの悪循環から抜け出せません。それどころか、叱られる事に慣れてしまった犬には、さらにどんどん声を張り上げて行かなければなりません。端から見ても、ちょっとはしたないですよね?
できればそんな事しなくても、軽く合図しただけで、犬がサッと正しく動いてくれたら、すんごくカッコいいと思いませんか?

陽性強化では、罰を与えないといいますが、それはこのような「怒鳴る、叩く、引っ張る」などして恐怖を与える「加える罰」の事です。もちろん、陽性強化にも罰はありますよ〜。ある意味、もっと効果的で、厳しいのが...(笑)。
陽性強化法で成功するには、ただ良い事をした時に、褒めて「報酬」を与えるだけでは効果が上がりません。それと平行して、犬が「好ましくない行動」を起こした時は、とことんこの「報酬」を取り去って行きます。これが陽性強化で言う所の「罰」です。専門用語では「negative punishment(負の罰、つまり良い事、楽しい事が終わる)」と言うそうです。
ちなみに、悪名高き「加える罰」のことは「negative reinforcement(負の強化)」と言います。簡単に言えば「辛い事が終わることによって強化される」、つまり子供のほっぺたをつねって「ごめんなさい」と言うまで放さないというようなものです。昭和の時代ならともかく、今時こんな風にして子供に言う事を聞かせる親っているのでしょうか?
犬に対しても、こんな「古典的」なやり方は、もう終わりにするべきだと思います。
で、「負の罰」の方に戻りますが、この陽性強化の言う所の「報酬」って何だと思いますか? 食べ物だけではありません。あなたの犬が欲しがる物、事、好きな物、事すべてです。
おもちゃ、お散歩、外に出ること、撫でてもらう事、かまってもらう事、他の犬と遊ぶ事...とにかく自分の犬が喜ぶ事を全てリストアップし、それを飼い主が全部コントロールするのです。行儀よく振る舞うか、何か良い行いをしない限り、絶対に与えません。そう、タダの物など何もないのだ!
ねえ、厳しいでしょう?(笑)
飛びつく、吠える、わめく、暴れる...マナーの悪い犬は完全無視です。冷酷な表情で、目も合せません。犬の楽しみ(報酬)は全て取り上げて、どんな要求も絶対にのんであげません。時には部屋を立ち去ります。
犬は自分の要求を通すために、ありとあらゆる方法を試すといいます。そして色んな方法を試して、それを飼い主から拒絶されるうちに、通用するのはただ一つ、行儀よくしていること(静かにおすわりして待つ、など)だと学習するのです。
こうなってしまえば、後はもうオートマティックです(笑)。
恐怖を与えて従わすのと、犬が自分の頭で考えて、自主的に従うのは雲泥の差ですよね。これで犬の頭も良くなって、一石二鳥だそうです♪

(まとめ)
犬に愛情を注いで、見返りを期待するのは、かなりナイーブすぎ。犬はもっと「現金」なのだ(笑)。いつも自分が一番得する方法を頭の中で考えているのです。
でも、自分が得すると分かれば、なんでも率直に従ってくれるのが、また犬の可愛いところなんですよね〜。

犬に与える「資源」は、飼い主が賢くコントロールね♪
いつもクリックありがとうございます♪

今日のシェルター。ピットブルのコナー君、居なくなってました!いいお家に貰われたのかな〜。
皆さん,こんばんは♪
今日はコナーと一緒に、中級オビディエンスの第一回目のクラスに行って参りました。
今回も、場所はシリコンバレーの動物愛護団体のある施設。生徒数は、CGCクラスと同じく、コナーを含む4頭(すべて大型犬)でしたが、今回はヘッドトレーナーのシシリアさん、サブトレーナーのスーザンさん、そして助手が1人、計7名のとっても楽しいクラスになりました。
今回も、コナーが一番若いのですが、生徒のレベルはCGCクラスよりやや低め。コナーもしっかりとけ込んでましたよ〜。(笑)
本当だと、このコースを卒業した後に、CGCやスポーツ、ラリーO、などの「スペシャルティークラス」に進むらしいのですが、私はそれをすっ飛ばして、CGCを先に受けてしまいました(汗)。
今日は、sit, down, stay, standの基本コマンドに磨きを掛けるテクニック(つまり、より速く、ハンドシグナルのみ、またはボイスのみ、など)を勉強し、そして、他にはより正確なヒールウォークの練習などを行いました。
ところで、AKCの競技会などに出る場合、ヒールウォークで、犬は必ずハンドラーの左側と決まっているのですが、なぜだか知ってますか?
これは昔から軍隊で、兵隊がライフルを下げるの右肩と決まっていたそうで、誤って撃たないように?犬(軍用犬)は左側を歩くと決まっていたからだそうです。
それで未だに左側? 軍隊でもないのに〜??変なの(汗)。
でもそのお陰て、左利きの私は結構得してるのかもしれません。利き手の方が、ハンドシグナルも出しやすいし...(笑)。

最近ちょっとだけ落ち着いてきたコナー。
毎朝30分のトレッドミルの効果だと思ってる私です。
いつもクリックありがとうございます♪

皆さん、こんにちは♪(安心してください、今日は短いです...笑)
先日の記事にも、またまたたくさんのフィードバックを頂き、ありがとうございます。わたしのつたない文章を、たくさんの人が「知的な関心」を持って読んで下さってると思うと、大変嬉しく思います。
特に、ダルメシアンのような犬種は、よく飼うのが難しいと言われているので、やはりしつけや訓練には関心のある方が多いのですね。
でもでも、私は個人的には、ダルメシアンが難しい犬種だとは全く思ってないんです。実際、コナーを迎え入れてから、自分で苦労してるな〜と思ったことは一度もありません。
うっそ〜、と思うかもしれませんが、本当です(笑)。

もちろんコナーは、いたずらが大好きで、逃げ足も速いし、時にはなかなか言う事を聞きません。でもそれで腹が立ったり、フラストレーションが溜まる事はほとんどありません。
昨日も書いたように、「犬は犬である」という認識を持つようになってから、人間の思う所の「問題行動」も、その所以を理解し、もっと冷静に対処することができるようになりました。そしてこれは、単にダルメシアンだけの問題ではないことも分かってきました。
うちのダルメシアンは、もう本当にダメダメで...なんて思っている方がいたとしたら、犬なんて所詮そんなもんですよ〜。だからあまりムキにならずに、ドーンと構えて、リラックスしましょう♪
「犬は正しくモチベーションを与えられれば、何でもすぐに学習してくれる」というのは科学的に証明されているのですから♪

犬との生活はもっと楽しくストレスフリーに♪
おやすみなさい♪
おやすみなさい♪
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