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2026/01/17 22:34 |
犬の本当の姿

 


今日は、ちょっと前にもご紹介した、サンフランシスコの陽性強化ドッグトレーナー、ジーン・ドナルドソン氏の本を読んでいて「なるへそ」と思ったことを書きたいと思います。

またまたちょー長いです。興味のある方は読んで下さいね♪

以前も書きましたが、ドナルドソン氏はサンフランシスコにある犬の訓練士養成学校「San Francisco Academy for Dog Trainers」の創設者で、このアカデミーは、全米でも一流、「訓練学校のハーバード」などとも呼ばれています。

ここには新しくトレーナーになりたい人はもちろん、今まで「旧式の訓練法」を実践してきたけど、だんだん「疑問や限界」を感じてきたと言うトレーナーも数多く学んでいます。

画期的な、本物の陽性強化トレーニングを学びたい人には、このアカデミーが理想的だと思います。

実際、ここの卒業生は(シシリアさんもそうです)本当に素晴らしく、毎年SFベイエリアの雑誌が選ぶ「Trainer of the Year」にもよく選ばれています。

「特殊なカラー」や他の罰を多用して、(言う事を聞けば)たくさん褒めてあげます♪ なんてやってるトレーナーはノミネートすらされないでしょう。

個人的な疑問なのですが、今ではこんなに犬への負担やリスクを抑えた、よりよい訓練法がどんどん確立されているのに、それをろくに試そうとせずに、ただかたくなに拒否する人は、よっぽど犬に罰を与えるのが好きなのでしょうか? でなければ、そーゆー方向に向かうことで、自分が損してしまう人なのでしょうか?

いずれにせよ、犬のことより自分の立場や利益を優先しているように思えます。


***
 

こんな風に書いていると、3年前、初めて私の「がん」が発覚した時、手術も治験のチャンスも何も与えてくれず、私をそのまま見殺しにしようとした最初の「傲慢主治医(←ホークアイではありません)」の事を思い出してしまいます。

私の過去の治療暦を読んで知ってる方もいらっしゃると思いますが、その最初の主治医の病院には、たまごっち先生のような凄腕外科医も、新薬を使った治験も、何もありませんでした。あったのは、20年来の古い抗ガン剤による治療のみ、それも奏功率は非常に低いもの。

それだけ試して、ダメなら後は死ぬしかないという感じでした。実際、もってもせいぜい1年、1年半だと思っていたようです。私がたまごっち先生の手術を受けたいと訴えたときも、あんなカウボーイ気取りの外科医を信用したら、もっと命が短くなると、皮肉たっぷりに言われました。

自分が出来ない治療法は、全て「無理、効果はない、やっても無駄」の一点張りでした。今思えば、この医者は、患者の命よりも、自分の医者としてのエゴを優先させていたのです。

幸運にも、私はこの主治医の元を去る事ができ、ホークアイの治験、たまごっち先生の手術、そしてスイスのPRRT治療で、3年後の今もまだピンピンしています。




話がそれてしまいましたが、本の事に戻って、ドナルドソン氏は、まず何よりも、飼い主は「犬を擬人化する態度、犬の固定観念」などを捨てなければならないと言っています。

普通、犬をペットとして迎えたいと思っている人は、だいたい犬のことをフレンドリーで、いつもハッピーでシッポフリフリ、飼い主にも他人にもすぐ懐いて、横にちょこんと座って待ってるような、かわいい天使を想像しているようです。

でも、いざ飼ってみて、犬にそれが出来ないと分かると、こんどはその犬を「悪い犬」「バカ犬」呼ばわりします。

でもドナルドソン氏曰く、この「悪い犬」「バカ犬」と言うのが本来の犬の姿だそうです。

最初から飼い主が期待しているような「理想の犬」なんていないそうです。そして、そーゆー風に、飼い主が犬を「過大評価」し、犬に出来る事を「高望み」しているから、犬を罰したり、叱ったりする行動に出るそうです。

犬のしつけ・訓練は、そんな風に「感情的」に行うものではありません。そうした所で、苦労した程の効果はあまりないそうです。むしろ、学校で先生が生徒に難しい算数の方程式を教えるように、順序立てて、システマティックに教える方が、犬の理解力も高まるそうです。

実際、音楽を一度も習ったことのない子供に、音符が読めないからと叩いて叱ったところで、読めるようにはなりませんよね。子供が安心して「ド・レ・ミ」からゆっくり、習える環境が必要です。




最後に、こちらがそのドナルドソンの指摘する「犬の本当の姿」リストの一部です♪

もしあなたがこれらのことを「悪いこと」と言って怒鳴ったり、罰しているとしたら、あなたは犬を犬として認めていません。一度、人間の尊厳をすべて奪われて、チョークチェーンを首に巻かれ引きずり回されれば、人間もその意味がより深く分かるのかもしれません。

1.It's all chew toys to them(僕ら犬にとっては、回りあるのもの全てが齧るためのおもちゃなのさ。顎はいつでも鍛えてなくっちゃね♪ 家具でもソファーでも、どれが貴重なものなどの区別はつかないよ。)

2.Amoral(僕らには道徳観念がないんだ。分かるのは危険が安全かだけ。)

3.Self-interested(基本的に自分の利益になることしか興味がないよ。あなたを喜ばせたいなんて、これっぽっちも考えてません。)

4.Lemon-brain(僕らは脳に「しわ」があまりありません。「おバカ」なのさ。報酬をもらえるなら、いっぱい練習して勉強してもいいよ。でも本を読んだり、テレビを見たり、話を聞いたりして勉強できないんだ。)

5.Predators(僕はつよ〜い捕獲動物なんだ。くんくん獲物を探すし、追いかけるし、飛びついて噛んだりする。そして取った獲物(餌)は絶対に渡さないよ!)

6.Highly social(僕はいつも皆と一緒じゃないといやなんだ。一人でいることが大嫌い。寂しいと泣いちゃうよ。)

7.Finite socialization period(僕はつねに回りの皆と接していないといけないんだ。そうしないと、他の犬や、人がだんだん怖くなってしまうんだ。)

8.Opportunistic scavengers(チャンスさえあれば、手に届く食べ物は、取って食べちゃう♪ だって次に餌が手に入るのはいつかわからないもんね←捕獲動物)

9.Resolve conflicts through ritualized aggression(僕らは嫌いな相手の事を、ママに言いつけたり、訴訟を起こしたりしないんだ。解決策はただ一つ、ガウガウさっ♪)



陽性強化では、犬のこのような「本能による癖」を、効率よく修正していくテクニックがたくさんあります。

もちろんこの方法が全てだとは言いませんが、力や脅迫を使う前に、犬に正しく学ぶチャンスを与えてあげませんか?

 
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2009/12/15 07:33 | TrackBack() | コナーのしつけ・訓練
お墓参りとなつかし動画

ニューキャッソル霊園
 

皆さん、こんにちは♪ SFベイエリアは相変わらず寒く、ここ2日くらい雨も降っています。

昨日はこの寒い雨の中、ここから北へ約200キロ離れた、ニューキャッスル(Newcastle)という小さな町まで、義父(JJのお父さん)の「親戚合同お墓参り」に行って来ました。

まる一日の行事だったので、コナーは保育園に預けました。

ご存知、義父は今年の6月に天に召されたのですが、このニューキャッスルは、義父の生まれ故郷です。私が訪れたのは、今回が初めてでした。

片田舎の町と聞いていたので、てっきり典型的なアメリカのド田舎(だだっ広くて、農場以外何もなくて、風向きが悪いと馬糞、牛糞の匂いが漂ってくる...)みたいなのを想像していたのですが、これが意外と風情があって、紅葉も色づいた素敵な街並でした。



これは車内からかろうじて取った一枚。


本当はもっとキレイな場所があったのですが、雨が降ってて写真撮影は断念しました。




こちらは去年11月のスイス、バーゼルの写真


車道がやたら広いことを除けば、冬のどんよりしたバーゼルの街並を思い出させます。

お墓参りの後は、近くのレストランで皆と食事。そして義母と一緒にSFベイエリアに戻りました。

途中でコナーを迎えに行って、それから義母をサウスベイの自宅へ送り、そしてやっと我が家に帰宅。一日で計8時間の車移動でした(汗)。

*** 


おまけに、お墓参り中は雨に濡れて、またまた寒い思いをした私は、帰宅後ダウン。(汗)

コナーの写真もないので、今日はこちらのなつかし動画♪

コナーは、4ヶ月の頃から今の保育園に通ってます。これはその当時のコナーです。

(わくわく保育園♪)


はっきり言って、この通園時の「はしゃぎよう」は、今もほとんど変わってません。(汗)
 
 
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2009/12/14 11:10 | TrackBack() | サバイバル日記(09年)
たくさんのフィードバックありがとうございました♪

 

昨日の陽性強化の記事に、たくさんのポジティブなフィードバック(反応)を頂きまして、とっても嬉しく思います。長々と書いてしまいましたが、最後まで読んで下さった方、ありがとうございました♪

皆さんの鋭い読解力で、きっと私のへたっぴな文章も理解して頂だけたと思います。結局、私が伝えたかったのは、本当の「陽性強化トレーニング(positive training)」とは、最近よく安易に使われている「褒めて躾ける訓練」みたいな言葉とは一線を画すもので、(少なくともアメリカでは)もっと動物学的、科学的根拠に基づいた、もっとテクニカルな訓練法と言う事でした。

実際、アメリカでは「オヤツ、トーイ、他の犬とのプレイタイム」と言った「報酬」の方が、飼い主が褒めてあげることよりも、より効果があるという研究結果が出ています。陽性強化は、この「報酬」を多用します。

もちろん褒めることも大事ですが、最初は「報酬」とセットでしか使われません。そしてその褒める口調やコマンドも、基本的には明るいけど、落ち着いたニュートラルなトーンを使います。よほどやる気がない犬とか、どうしても奮起させなければいけない時(リコールとか)しか「きゃぴきゃぴ声」は使いません。(特にコナーは興奮しやすいので、いつも私はニュートラルです。)

それに、だいたい褒めることくらいなら、普段からだれでもやってますよね。いつも罰を与えている人だって、犬か言う事を聞けば、もちろん褒めるでしょう。

「褒める事に重点を置いた訓練法」なんて謳ってても、実際はチョークチェーンを使わせたり、他にも罰を訓練に取り入れているトレーナーもいます。

陽性強化では、そういう事は一切しません。

こんなの絶対に叱らなければダメじゃない?ってなシチュエーションも、よりポジティブなテクニックにすり替えられてます。まさに目からウロコです。だから面白くて完全にハマっちゃうのかもしれません。(笑)

やはり、本当に自分の犬を愛して、可愛がっているのなら、痛めつけたり、怖がらせたりして全く平気なわけないですよね。

だからトレーニングは、いつでも絶対に楽しくなくっちゃいけないと思うのです。 


Dogs are our link to paradise. They don't know evil or jealousy 
or discontent. To sit with a dog on a hillside on a glorious afternoon 
is to be back in Eden, where doing nothing was not boring - it was peace.

- Milan Kundera
 
 
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2009/12/12 16:58 | TrackBack() | コナーのしつけ・訓練
陽性強化トレーニングをやってみよう♪


あるトレーナーの言葉:

罰式のしつけ・トレーニングは、部屋の中にいる1匹のゴキブリの為に、部屋中に毒性の殺虫剤を撒くようなものです。不必要なダメージが大きすぎます。


 (警告:今日も写真少なちょー長文です。)


一昨日の記事を更新した直後に、トレーナーさんから連絡があり、昨日からの予定だった、コナーのトレーニングクラスがまた1週間延期になりました...。

今回はトレーナーさんの都合じゃなくて、単にスクールのスタッフの人が、始まる日を間違えてウェブに載せていたそーです。(←最後の最後まで誰も気付かない所がやっぱりアメリカだわ...汗)

なので、やる気満々だった私はまた拍子抜けしてしまいました。

***

ところで、一昨日の記事で書いた「ソファ解禁」で思い出しました。

ずっと以前に、コナーを「ソファ&ベッド全面禁止」にしたとブログに書いたのですが、とある方から、一体どうやってしつけたのか、ブログで紹介して欲しいと言うメールを頂いていたのです。その事を、ずっと忘れてしまってました。(遅くなってすみません。)

私がいつもこだわっている訓練法をご存知の方は、だいたい想像がつきますよね?

興味のある方は、どうか読み続けてください♪


はい、もちろん犬がソファーに乗る事は「いけない事」なので、すぐに現行犯で捕まえて叱ります。それでも聞かない場合は、さらに声を張り上げて怒鳴り、それでも降りない場合は、首輪をつかんで引きずり下ろします。

これを毎日続けているうちに、コナーは「反省して」ソファーに乗らなくなりました〜♪


な〜んて、もちろん大嘘ですよ!(汗)


上の記述は犬に対する、完全に間違った概念で、ましてやこんな方法、犬にとってフェアじゃありません。

まず「犬がソファに乗るべきではない」という考えは全くの人間基準です。犬の世界にそんなルールはありません。犬にとって、ふわふわした心地よいソファーに上がるのは、暑い日に日陰に入る事や、寒い日に、ストーブや暖炉のそばに行く事のようにごく自然なことです。

なのに、ソファーに上がった時だけなぜかどやされる??...きっと犬の頭の中では「なんだか分からないけど、ソファーに上がると、とつぜん飼い主が狂乱してヒステリーを起こす、怖い、危険だ、飼い主の前でソファーに乗るのはやめよう」くらいの考えしかないと思われます。

もっとアグレッシブな犬になると、逆に飼い主に逆らって、唸ったり噛み付いたりするでしょう。

犬がソファーに乗る事は「悪いこと」だと悟る日は、本当に来るのでしょうか?




こんなことしてお互い(飼い主と犬が)神経をすり減らさなくても、もっと友好的に人間のルールを犬に学習してもらう方法はあります。

陽性強化の理論やテクニックを熟知している人は、このあたりはベーシックなので、私なんぞにいちいち言われなくても分かりますよね?

でも、あまり知らない人は、陽性強化なんて、ちょっとばかり流行ってるからと言って(←私の住んでる辺りでは定着してます)全く叱りもせず、褒めるだけの甘っちょろい方法で犬のしつけができるわけがない、と思うかもしれません。

でもそれは「言う事聞かないと、酷い目に合いますよ」的に育てられた人間の狭い見解にすぎず、実際の所、犬にとっては、人間の子育てのような方法が、必ずしもベストではないと言われています。(ちなみにアメリカでは、人間の子供もこんな風にはしつけません。いわば陽性強化に近いと思います...笑。)

***


で、犬の学習理論って聞いた事ありますか? 単純なので言えば、昔、小学校の教科書にも載ってたスキナー(だったっけ?)の法則。つまりメトロロームを鳴らしながら、犬に毎日餌を上げてると、そのうちメトロロームの音を聞いただけで、ヨダレが出てくるというアレ..覚えてますか?(笑)

つまり、犬は習慣の動物です。本来犬が自然にできない事も、反復練習をくり返している内に、それが最後には習慣的な行動に変わっていきます。

この犬の習性に基づいて、開発されたのが陽性強化トレーニングです。だから厳しいとか甘いとかいう次元の問題ではありません。まったく発想の違う、実験や観察などで得た「科学的根拠」に基づいた学習方法です。陽性強化が「画期的」と言われる理由はここにあると思います。


さあ、ここまでは皆さん、納得していただけましたでしょうか〜?(←ガッテンの立川師匠風に...笑)



 

で、遠回りしていまいましたが、ソファの件に戻ります。(汗)

まず、ソファーだけでなく、拾い食いするとか、飛びつくとか、吠えるとか、犬が自然にやってしまう行動を「悪いこと」と思うのはやめましょう。悪いことと思うから、叱るとか、罰するとかいう「発想」が生まれてくるのです。

ちょっと発想を変えて、「悪い事を止めさせる」と言うより、そーゆー時に、代わりにやって欲しい行動を犬に教え込むのです。その方が、犬にとっても具体的で分かりやすいと言います。

たとえば、コナーの場合、「ソファーに乗る事(get up)」と「ソファーを降りる事(off)」の両方をコマンドとして教えました。

最初はオヤツやオモチャで誘導して、コマンド(言葉)の意味を覚えさせ、あとはその反復練習です。そして次第にソファに乗ったときには報酬をあたえず、降りた時だけ与えるようにします。もちろん、その行動が習慣になってしまえば、オヤツはいりません。

ちょっとお恥ずかしいですが、例を見て頂くと分かりやすいと思うので、ビデオにアップしました。(カチッという音は、クリッカーで、これを使うと、タイミングを取るのが簡単になり、犬もどの行動で褒められてるのか、分かりやすくなります。)




この練習を繰り返している内に、ふざけてコナーが勝手にソファに飛び乗ってしまった時でも、「off」と普通の口調で合図すれば、反射的に飛び降りるようになりました。

ただひとつ、ダルメシアンのような賢い犬は、コマンドを覚えるのは早いですが、覚えることと「習慣になる」ことは別です。とにかく反復練習です♪

このように、陽性強化訓練には「罰式、服従式訓練」とは全く発想の違うテクニックがたくさんあります。深く学べば学ぶほど「開眼」していきます。

ありとあらゆるシチュエーションでこのテクニックが使えれば、怒鳴り声はおろか「NO」なんて言葉すら必要ありません。

皆さんも、こんな方法初めて聞いたけど、愛犬とストレスフリーでしつけ、訓練を楽しみたいという方は、ぜひぜひトライしてみてくださいね♪



ガッテンした方は、ぜひこちら(↓)お願いしま〜す♪(笑)

 
 
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2009/12/11 08:07 | TrackBack() | コナーのしつけ・訓練
明日からトレーニング再開♪
 
 

皆さん、こんにちは♪

ここ2、3日、SFベイエリアは最高に冷えきってます(汗)。



ぎょ、外の気温は37°F(約2.7℃)!


山手の方では、なんと雪も積もったようです!(SFベイエリアはほとんど雪が降らないのですが。)

なので、まだ体調のすぐれないワタクシは、昨日から完全に家に引きこもりです(泣)。




今朝もコナーは、3.5キロの上り坂を30分でトロット♪
 

この間、私はギグルママさんから頂いた、ホットジンジャーハチミツをすすって、ベーグルを食べてました。(笑)

でも、これを毎日続けるようになって、確かに以前みたいに、コナーが運動不足、刺激不足でハイパーになることが減りました。やはりダルメシアンにはたくさんの運動が一番効果があるのかもしれません。




昼間も私に体をぴったりくっ付けて、安心したように寝てます。(笑)

いつもこのくらいメローだったらセラピー犬も大丈夫!?

 
ところで、この写真、コナーがソファーの上に座ってますが、実は数日前から「ソファー解禁」にしました。でももちろん、コナーが上がって良いのは私がOKを出した時だけで、「降りろ(Get off)」と言えば、すぐに降りなければなりません。




セラピー犬は、仕事の一つとして、ベッドやソファーの上の患者さんの側に大人しく座って、ずっと撫でられるのに慣れてないといけません。つまり人との濃厚な(←?)ふれあいにストレスを感じたらダメです。

なので、コナーが横に座っている間も、ずっと撫で続けたり、抱きしめたり、耳や手を触ったりして、コナーがリラックスできてるか常にチェックします。

今のところ、まんざらでもなさそうですョ♪



 

明日から、またトレーナーのシシリアさんのグループレッスンに参加します。先日、スポーツオビディエンスのクラスを取ると書いたのですが、シシリアさんと相談して、目的にもっと合った「中級オビディエンス」のクラスに変えました。

以前も書きましたが、グッドシチズンやセラピー犬になるには、他人や他犬との関わりが重要なので、個人レッスンよりも、もっと「リアルライフ」な環境でトレーニングした方が役に立つと思います。

明日のために、少しでも体調を整えないとね。今日はリラックスして早めに寝ます。

おやすみなさい♪



これからも、応援宜しくお願いします。
 
 
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2009/12/09 09:20 | TrackBack() | コナーのしつけ・訓練

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