
この辺では滅多に見かけない、大型犬用のパーカー。
今日、ペットショップで見つけたので、また買ってしまいました。

グッドシチズンを目指す、コナーにぴったりの声明文(?)
最近は特に用事がなくても、コナーをトレーニングのため、ペットショップによく連れて行きます。
店の中で、他のワンコや商品のおもちゃ、トリーツを見るとすぐに興奮してしまうコナー。

かろうじて「伏せ」をさせて落ち着かせてます(汗)。
でもはっきり言って、こんなに苦労しているのは、どう見ても私だけなんですよね。
周りのワンコはみ〜んなマナーが良くて、誰かさんみたいに他の犬にちょっかい出したり、商品を盗もうとしたりなんかしないしね〜。

ダルメシアンってやっぱりずば抜けて「ハイメンテナンス」なのかしら? それともコナーだけ???

おっと〜っ、それを言っちゃいけないよ(滝汗)
(*注:ダルメシアンはクロアチア(元ユーゴスラビア)の「ダルメシア地方」が原産地だという説があります。)
まあ、私の体も走っても走っても、絶対壊れない「日本車」だと思ってたんですけどね〜。以外と壊れやすいことが分かりました(汗)。

これからもハイメンテな2人(2匹?)で頑張りマッス♪
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今日もまたトレーニングの話題です。
犬を飼ってない方にはつまらないと思うのですが(すみません)、ダルメシアンなどの難しい犬種と真剣に向き合っている飼い主さんからは、よく興味深い話をありがとうと、お礼まで言われてしまいます。
なので嬉しくなってつい書いてしまいます(笑)。
私が今実感している、トレーニングの楽しさや、それにより愛犬との絆やコミュニケーションの幅が深まる喜びもここで表現できたらと思っています。
先日、セミナーでトレーナーの方が言われた言葉です。
「犬も学んで、社会の一員になることで、自信を持つことができるのです。」
まさにその通りだと思います。
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今日は、グッドシチズンテストの2回目のトレーニングクラスでした。
今回は前回よりも、すこし環境の難易度をあげて、テストの10項目を練習しました。シェルター犬やボランティアの方も「邪魔をしに」(←意味分かります? 笑)やってきました。
10項目の中でも、とにかくコナーが一番苦手なのは、見知らぬ人や犬が近づいて来たときに、カジュアルに落ち着いた態度で迎えることです。もうシッポブンブンで興奮しまくって、人だと飛びつこうとするし、犬にもぐんぐんリードを引っ張って近付こうとします。(汗)
シッポフリフリは良いとしても、この項目をパスするには、基本的に、人は「おすわり」の体勢で迎え、そしてその後、人が触ってきてもひるんではいけません。犬の場合は、少し興味を示すのはいいのですが、あとは大人しくしていないといけません。逃げたり、攻撃的になったり、ガウったりするのはもちろん問題外です。
ではどうやって、このような好ましくない態度を矯正するのでしょう?
何度も言ってますが、陽性強化では「積極的な罰」を与えることはしません。「積極的」と言うのは意味があって、これはリードで首輪を引っ張ったり、叩いたり、掴んだり、大声で怒鳴ったり、といった「加える」罰です。
だけど、陽性強化でも罰が無い訳ではありません。代表的なのが「無視」です。犬が飛びつこうとすると、すかさず体をそらして無言で歩き去ります。しばらくして、犬が落ち着いたら、また戻ってきて、それをくり返ります。きちんと座って迎えることができるまで、犬にかまってあげません。
そんなんで本当に通用するの?て思うかもしれませんが、慣れたトレーナーさんがこれをやると、ほんとに見ている私まで「ぐさっ」と傷つくくらい、冷酷な仕草なんですよね〜。(笑)
犬はかまってもらうのがなによりも嬉しいのだから、こんな風に無視されると、絶対ショックだと思います。(笑)
よくいたずらするワンコを叱っても叱っても言う事を聞かない、って言いますが、結構、犬はかまってもらっていると思ってるのかもしれません。罰を与えているつもりで、犬を喜ばせているんじゃ、いたずらも治らないし、逆効果ですよね。
そしてもう一つのテクニックは「カウンターコンディショニング」です。「カウンター」とは「逆」の意味です。
例えば、飛びついて欲しくないシチュエーションでは「SIT(お座り)」するように訓練します。飛びつきながら座ることは物理的に不可能なので、自然と飛びつきを無くして行ける方法です。
このような「カウンターコンディショニング」の例は陽性強化の本に沢山書かれているので、いろんなシチュエーションに、このテクニックは役に立つかもしれません。
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まだまだ夏のように暖かいSFベイエリアです♪
皆さん、こんにちは。昨日でサマータイムが終わり、1時間時差ぼけ中のまことです♪
今日(日曜)は久しぶりに特大ドッグパークに行って来ました。
今日も気分はルンルンのコナー♪ 早速「挑発」に乗って来たワンコとプロレス&爆走。
(最近とくに、デジカメの画質が悪くなってるみたいで、すみません。)
(今度のクリスマスは、HDビデオカメラ欲しいな〜)
ここでは毎回同じワンコと遭遇することは滅多にないので、コナーの遊び相手も毎回変わります。
これは返って良い事だとトレーナー兼コンサルタントのダンさんは言っています。
狭いランなどでいつも顔を会わせていると、ワンコたちにだんだん「群れ意識」が芽生えるそうで、それぞれの飼い主がしっかりしてないと、一番威張っているワンコがリーダー格になってしまうそうです。
私も近所に、コナーが子犬のころ、よく行っていたランがあるのですが、いつもいる雄のハスキーとピットブルMIXが、他のワンコを煽動して「新入り」や「見かけない犬」を攻撃したりいびったりしてたので、今はそこには絶対に行きません。
ハスキーの飼い主さんは、いつも赤ちゃん(!)をだっこして来るくらいなので、緊張感はありません。こういった環境では、飼い主の「リーダーシップ」は皆無なので、トラブルが起きるのは時間の問題ですよね?

もっと開放感のある広い場所で、カジュアルにお互い気が向けば一緒に遊んで、あとはバイバイ、くらいの距離(スペース)があった方が、ワンコたちも精神的に楽だそうです。
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左はしがコナーです♪
今回は飼い主さんと話ができたのですが、生まれて初めて(!)「どこのブリーダーさんですか?」と聞かれました。(レスキューじゃなくて...)
それで、 リノ(ネバダ州)のメリーさんだと答えると、なんとその飼い主さんの2頭もメリーさんちのダルだったのです。
だれがお母さんかという話になったのですが、どうもコナーとは従兄弟関係のようです。

こちらはベイリー君
笑顔がちょっとコナーににてる?(笑)

同じく親戚?のJD君
身内だと分かるのでしょうか、他のワンコには冷たいのに、コナーにはとってもフレンドリーな3頭でした。(笑)

仲良し3兄弟
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ここ2、3日、またまた体調いまいちの飼い主ですが、緊急の仕事も入ってちょっと忙しい状態です。(泣)
なので、今日のハロウィーン、コナーの「コスチューム」も去年と同じ、バンダナ一枚という手抜きになってしまいました。

今夜やってきた子供たちの数は、19組で61人。
5年前は90人近くやって来たのに、去年は70人ほどで、今年は61人...この辺りも少子化が進んでるのでしょうか??
最後は落ちたトリーツをくわえて逃走しようとしたコナーを止めようとして、ビデオが途切れてしまいました(汗)。
最初の2組くらいは、ドアのチャイムでワンワンと吠えたコナーですが、それ以降はすっかりシッポフリフリでお出迎え♪
去年ほど、仮装した騒がしい子供たちに大興奮せず、少しだけ余裕が出て来たようです。

グッドシチズンテストに向けて、良い練習にもなりました♪
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♪HAPPY HALLOWEEN♪
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「え、ぼく叔父さんになるの??」
昨日、ネバダ州のコナーのブリーダーさんからのニュースレターが届き、コナーのイケメンお兄さま
スピード君(16ヶ月)が、今月初めに行われたDCA(Dalmatian Club of America)のスペシャルティ・ショーで、見事 Best in Speciality Show(単独犬種展の最高栄誉)に輝き、同時にAKC Championshipを達成したそうです。
スピード君(16ヶ月)が、今月初めに行われたDCA(Dalmatian Club of America)のスペシャルティ・ショーで、見事 Best in Speciality Show(単独犬種展の最高栄誉)に輝き、同時にAKC Championshipを達成したそうです。
スピード君
(写真は今年の6月のものです)
ただでさえ、超イケメン(←と私は思うのですが)のセクスィー・ダル、スピード君。こんな素晴らしいタイトルを取ってしまっては、アメリカ中の「ギャル・ダル」が放っておくわけがありません。(笑)
来春早々に、もう「縁談」が決まったそうです。ラッキーな女の子は一体誰だ〜〜??(←嫉妬)
そう、コナーは来年叔父さんになるのです。(はやっ)
スピード君、そしてブリーダー兼ハンドラーのメリーさん、おめでとうございやしたっ!!
Congratulations to Mary & Speed!!
そしてタマなしの弟の反応は...

まだまだ青臭いコナーですが、模範市民(グッドシチズン)目指して、一応頑張っております♪
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