
アメリカで、メディカル大麻を合法に手に入れようとしている人たちに、つい先日、朗報がありました。
10月19日、米国司法省(Department of Justice)は、オバマ新政権の元では、州の法律に基づきメディカル大麻を「使用 (using)」「処方 (prescribing)」もしくは「配布 (distributing)」している人たちを、逮捕したり、起訴したりしないという方針を発表しました。
これは、以前からたびたび報道されていたことなので、全く「寝耳に水」だった訳ではありませんが、今回「公式発表」となったことで、ほっと胸をなでおろす人も多いでしょう。

これまでは、大麻の使用、売買は「一律違法」の立場をとる米国司法省の捜査機関(FBI、DEAなど)が、積極的に州のdispensaries(大麻配給センター)などを強制捜査して来たのが現状でした。
ですので、メディカル大麻を使用している患者も、厳密には、連邦の警察に逮捕され、留置所送り、起訴される可能性もあったわけです。
でも今回の発表で、事実上、連邦政府がメディカル大麻に関する各州の方針を尊重し、メディカル大麻を容認する形になったと思います。
これで私も安心して「大麻ショッピング」に行けるとゆーわけですね♪ (笑)
次回は実践編かな?
お楽しみに♪
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MEDICAL FREEDOM FOR CANCER PATIENTS
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「ダルメシアン、額が割れたら、一人前」(字余り)
なんか、タイトルとは全く無関係な川柳(←?)で始まってしまいましたが...。
やっぱりここ2、3日、体調が変ですね〜。昨夜は悪寒がひどくて眠れなかったし、今朝は寝汗をかいて目がさめました。インフルエンザだったらいやだな(汗)。
でも今のところ熱はないようです。
一応「持病」のことも気になるので、明日血液検査に行ってまいります。
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こちらは昨日のランでの写真です♪

平日は他のワンコもほとんどいないので、少し退屈してしまったコナー。
でもすぐに...
「柵の向こうのボステリ兄弟と遊びたいダルメシアン」
いつでもどこでも、簡単にテンション上がってくれるから助かります。
しばらく勝手に遊んでてね、ママ今日は疲れちゃったから。(笑)
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今日は早めに、おやすみなさい♪
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犬を飼う前に、必ず心に留めておきたい「犬の十戒」...皆さんも聞いた事ありますよね。
同じように、猫をこよなく愛するゆみたちさんが、ブログで「猫の十戒」を紹介してくれたのですが、
これを読んだ時、私は思わず...
くすん半分しか残ってない「はらわた」がよじれるくらい笑ってしまいました...





...ので、許可を貰い、こちらに転載させて頂きました♪ (ゆみたちさん、ありがとうです!)
犬の十戒/猫の十戒(比べながら読んでね♪)
1.
私の一生はだいたい10年から15年。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいてください。
私の一生は大体15年位しかありませんが、たまに20年以上生きてしっぽが裂けます。ほんのわずかな時間でも貴方が離れると腹が立ちます。私が家族になってあげるから、そのことを覚悟しなさい。
2.
あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待ってください。
貴方が私に望むことを理解するつもりはありません。待っても無駄です。3.
私を信頼してください、それが私の幸せなのだから。
私を尊敬しなさい。私にとってそれが一番大事です。
4.
私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないでください。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないから。
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしてはいけません。でも狭いところは好きなので、ダンボール箱を用意するのは許します。貴方には仕事や楽しみがあるし、友人もいます。でも、私に虐待(※1)されることに勝る楽しみはないはずです。5.
話しかけてください。言葉は分からなくても、あなたの声は届いているから。
いつも私に話しかけなさい。貴方の言うことが何かはどうでもいいのです。私に話しかける貴方の声はわかるのです。ほめ言葉は特に。6.
あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを知ってください。
あなたが私にどんな風に接しているか、私は決して忘れません。恨みは倍返しします。7.
私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいてください。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めていることを。
私を叩く前に思い出しなさい。私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があります。けれど、気が向いたときにしか噛まないようにしていることを。
8.
私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えてください。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。
私が言う事を聞かないとか頑固だか怠け者だと叱る前に、まずは自分に問い掛けなさい。たっぷり食事を与えましたか?それは私の好きなしーばですか?太陽の下で気持ちよく寝ているのを、邪魔しませんでしたか?もしかすると年をとってどこか弱っているのかもしれませんが、どのみち私のしたいことに従わない貴方が悪いのです。諦めなさい。
9.
私が年を取っても、私の世話をして下さい。あなたもまた同じように年を取るのだから。
私が年をとっても、世話をしなさい。貴方も同じように年をとりますが、私は年をとってもかわいいのです。10.
最後のその時まで一緒にいてください。「もう見てはいられない」「私はここにいたくない」などと言わないでください。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい、私はあなたを愛しています。
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送りなさい。「もう見てられない」とか、「私のいない所で逝かせてあげて」なんて言うのは許しません。なでなさい。なで続けなさい。かわいいね、いいこだねと言いなさい。言いまくりなさい。
そうすれば私は、着換えの時間(※2)を少し短くしてやってもよいです。
気が向いたらな。ニャッハー!
※1
猫好きの世界では、虐待とは、猫のワガママに耐え猫におつかえすることです。猫をご主人、飼い主は下僕と呼ばれていることもあります。
※2
着替えの時間とは、猫が死後違う模様の猫となって生まれ変わり、同じ下僕のところにやってくるまでの空白の時間をさします。
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ダルメシアンの飼うのは、けっこう「猫飼い」に近いぞ、と思ったのは私だけでしょうか??
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実は、コナーのグッドシチズンテスト(CGC)の訓練が、今日の夕方から始まる予定だったのですが、トレーナーさんが風邪を引いたみたいで、開始が1週間延期になってしまいました...。
私はむちゃくちゃ張り切ってたので、少し拍子抜けしたのですが、返ってそれで良かったのかも。
一つは、実は私もどうも風邪気味のようです。っていうかただの風邪だといいのですが、とにかくここ2、3日「寒気」と「倦怠感」が凄いのです。あまり酷いようだと、また血液検査等をしてもらって、私の「持病」の方に関係しているのか調べてもらおうと思います。
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そして、もうひとつは、ずっと前に読み始めてストップしていた、このトレーナーさんの本を先に読み終えたかったからです。

「The Culture Clash」 by Jean Donaldson
著者は、ここサンフランシスコの著名な犬の訓練士養成学校「San Francisco Academy for Dog Trainers」の創設者・兼ディレクターのジーン・ドナルドソン氏(女性)。
以前、途中で読むのを止めた理由は、とにかく彼女の書く文章がちょっと傲慢で、鼻に付いて仕方がなかったからです。(汗)
彼女は、伝統的な「パック/群れ理論」に基づいた解釈、訓練法を「完全に」否定し、もっと科学的でモダンな「犬の学習理論」に基づいた「オールポジティブトレーニング(陽性強化)」を奨励、擁護している人です。
もちろん、シーザーミラン氏なども、彼女からむちゃくちゃ批判、攻撃されています。
そして、このような、彼女曰く「時代錯誤(out of date)」のトレーナーを「アホ (stupid)」「哀れ (pathetic)」「勘違い野郎 (doesn't know better)」よばわりしてます(笑)。

私は個人的には、パック論自体が「悪い」「間違っている」とは思わないし、実際、パーソナルトレーナーのダンさんも、それに基づいて、いろいろなアドバイスをしてくれます。
実行することだって、食事は人間が先にするとか、ドアは先に通るとか、引っぱりごっこをしないとか「無難」なことばかりです。でもそんなことも彼女は「無意味」と断言してます。
まあ、彼女はパック論を受け入れることで「体罰・虐待」が是認されることを恐れているのでしょうが、そこまでやるトレーナーは、少なくともSFベイエリアにはもういないと思います。
彼女はドッグトレーニングの超革新派「極左トレーナー」と言っても過言ではないでしょう(笑)。

でも、実際のところ、彼女の奨励するトレーニング法は、学ぶ価値はあると思うし、事実、彼女の努力で、SFベイエリアの犬たちの福祉が向上したことは事実です。
彼女は、以前からSFベイエリアの「動物愛護団体」の理事などを勤めているので、先週末訪れたような、SFベイエリアのシェルターの管理、運営方針には、彼女の「息」がかなり掛かっています。(笑)
そして、彼女の「まぶだち」で、同じくSFベイエリアでこの「完全陽性トレーニング法」の普及、確立に貢献しているのが、元祖カリスマ・トレーナー、イアン・ダンバー博士。(この2人、いつもお互いの事を褒めまくっているのが少々キモイですが...。汗)
でも確かに、このお2人のお陰で、本当にSFベイエリアには、情緒の安定したハッピーなワンコたちが溢れていると思います。その多くが「どこの馬の骨か分からない」と捨てられたレスキュー犬であるにもかかわらずです。

ここで興味深いのは、ドナルドソン氏はカナダ人、ダンバー博士は英国人、どちらもアメリカ人ではありません。なのに、今は2人とも、ここSFベイエリアに住み、ここでキャリアを築き上げたのは、ただの偶然ではないと思います。
結局、新しい、進歩的なアイデアをいち早く受け入れ、発展させる環境は、世界中でもここSFベイエリアが一番だろうし、さらに、それをまた世界中に発信できるメディアや注目度もあります。
考えても見れば、だいだい犬は「体罰」でいったん心を潰してしまってから「調教」する、なんていう生きた化石のような「極右トレーナー」がはびこっている環境では、そーゆーアイデアはそれこそ力で一気に潰されてしまうでしょう(笑)。
軍用犬訓練の発祥の地、ドイツのドッグトレーニングは伝統があって素晴らしいなどと聞きますが、歴史的にドイツ軍がどーゆー事をやって来たか(人間に対して)考えれば、はっきり言って、真似しようとは思いません(爆)。(←まあ、これは私の勝手な想像なので、あまり本気にしないでください...笑。)
ちなみにこのドナルドソン氏の本、日本語訳も出てます。
ただ日本語版は、1996年の初版の翻訳だと思います。
この本は2005年に大幅に改訂され、アメリカではこの第二版が読まれています。
彼女の傲慢ちきな文章に耐えられる人は(日本語訳がどれだけ原文のニュアンスに忠実かどうかはわかりませんが)読んでみる価値はあるかもしれません♪
またまた「訓練オタ」の長文で失礼しました。
最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。
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昨日に引き続き、携帯電話の見づらい写真ですみません。
さて、セミナーが終わった後は、同じ敷地内にあるシェルター(こっちの方がメインなんですけど)を見て回りました。

里親募集中の犬、猫、(ウサギもいました♪)たちのシェルターは、メインビルに入って、ロビーのすぐ脇から始まっています。

下手すると、美術館の展示会場ではないかと思うくらい、モダンでキレイな造りです。

ワンコたちには1頭ずつ、わりとゆとりのある個人部屋が与えられています。

「僕、アストロ♪」
個室の入り口横には、プロフィールと紹介文。

ボランティアさんとの1対1のプレイタイムや、キレイなお庭でお散歩タイムもあります。

私のお気に入りのパピーを見つけてしまいました♪

ピットブル・ミックスの「コナー」君!(←綴りも一緒♪)

まだ6ヶ月で、こんなにキュート...すぐに素敵な飼い主さんが見つかって欲しいな〜♪

明るく、清潔な施設で、こんなに皆に可愛がられていても、やはり「マスター」のいないワンコたちの瞳はどこか寂しげです。
もし私やJJが居なくなれば、コナーもこんな所に入れられるのだろうか?...ちょっと想像できないなぁ。
私も2頭目(←飼えるとしても、まだずっと後だけど)はレスキューにしようかな。

そしてシェルターの隣にはペットショップ♪
コナーもこれからしばらく、ここで訓練を受けるので、中庭の練習場が自由に使えるように、Humane Society のメンバーの申し込みをしました。

ハロウィーンのワンコクッキーおいしそう♪
そして、「実は今、また新しいダルメシアンを迎えようと考えてるの。来週またサクラメント(SFベイエリアから北へ2時間の所)の”ダルメシアン・レスキュー”に見に行くのよ♪」
...またまた言われてしまいました...。(汗)
この辺で、ダルメシアンを「買った」というオーナーに会ったことがありません。(←肩身せまっ)
コナーもいっその事、「レスキュー犬」だってことにしてしまおうかしら♪

(↑意味不明の方はこちらをどーぞ♪)
ん〜、ちょっとイメージ違うんですけど...。(汗)
だってコナーはどう考えても...

サザエさんの「カツオキャラ」だし...。(汗)
でも「実はカツオは養子だった」ってこともありうるかも??

「ばかも〜〜ん!!」(←波平風に)
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