
今日はカメラを忘れたので、すべて携帯電話で撮りました(コナー以外)。
今日(土曜日)は、来週から始まるCGCテストの準備コースに先立って、ドッグトレーニングのセミナーに行って来ました。

セミナーが行われたのは、我が家から車で南へ30分ほどの行った所にある、非営利の動物愛護団体(Humane Society) のシリコンバレー支部。

シェルターの他にも、民間の企業と提携した屋内外のトレーニング施設、保育園、ペットホテル、などが同じ敷地内にあって、とても近代的で広く、とにかくキレイです。
日本の保健所のような、暗いイメージはありません。

メインビルのロビーに入ると、最初に目に入るのが、壁に大きく飾られた寄付金贈与者のリスト。

ぎょっ
、個人で2百万ドル(2億円)以上寄付した方がいます!
、個人で2百万ドル(2億円)以上寄付した方がいます!他にも一億、数千万、数百万円単位で寄付した人たちがズラリ。





(どうりで、こんなに凄い施設が建てられたわけだ...汗)
最近は不景気で少し落ちぶれてるとは言え、シリコンバレーの大金持ちはスケールが違います。(滝汗)

こちらはメインビル玄関前のセメントタイル
ハリウッドのチャイニーズシアターじゃないけど、ワンコたちの「肉球」手形が敷き詰められていました(爆)。これみんなセレブ犬なのかしら...???
***
話はセミナーに戻りますが、本日は人間のみの参加でした。
一昨日も書きましたが、CGCテストの準備コースは「完全陽性強化」(押す、引っぱる、叩くなどの「体罰」、大声で叱るなどの「強迫」は一切なし)で行われるので、そのトレーニング法をより理解するために、今日は講義スタイルで説明を受けたのです。
過去にも同じスタイルのクラスを、他の場所で2回受けましたが、その時は簡単な説明だけで、実践にすぐ入っていきました。

でも今日の説明会で、「犬の学習理論」の科学的な根拠はもちろん、これからやろうとすることがより深く理解できたので、すごくよかったと思います。
あ、ちなみにパーソナルトレーナーのダンさんには、今でもコナーの生活上の問題点の相談にのってもらっています。
ただ、CGCは、他の人間や犬との接し方もテストされるので、その準備のための、専門のグループレッスンを受けることにしました。
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そして、このセミナーの後は、里親探しのシェルターを見て回りました。長くなるので、つづきはまた明日にします♪
それにしても、飼い主の方が、先にすっかりモチベートされちゃって、来週のトレーニング開始が待ちきれなくなりました。
私って、思考回路が犬並みに単純なのかもしれません。(汗)
「楽しくなきゃトレーニングじゃない!」
何をするにしても、「楽しむ事」を最優先にしている、SFベイエリア人のカルチャーにぴったりの方法でしょうか♪

そのうち「楽しいがん治療法」も発明してくれないかな〜♪
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仕事帰りのDOWNTOWN OAKLAND。日が落ちるのも早くなりました。
昨夜の夜遅くに、やっと自分の確定申告が終わりました〜♪
アメリカでは専用のソフトを使って、自分でインターネットで送信できるので、基本的に、日付の変わる夜中の12時までに送ればぎりぎりセーフです。(笑)
それで昨日、医療費控除を計算するために、去年のクレジットカードの請求書1年分、初めてまともに目を通しました(汗)。
毎月の支払いは、銀行口座から自動引き落としなので、普段はざっとしか目を通しません。
しかしこれがいけなかった...!(汗)
アメリカでは専用のソフトを使って、自分でインターネットで送信できるので、基本的に、日付の変わる夜中の12時までに送ればぎりぎりセーフです。(笑)
それで昨日、医療費控除を計算するために、去年のクレジットカードの請求書1年分、初めてまともに目を通しました(汗)。
毎月の支払いは、銀行口座から自動引き落としなので、普段はざっとしか目を通しません。
しかしこれがいけなかった...!(汗)

2回目のスイス治療に行った時、帰り際にSF国際空港から、片道だけ「シャトル・サービル」を使ったのです。変なフライトスケジュールだったので、感謝祭の祝日の夜中過ぎにSFに到着ました。
こんな時に来てくれるような、奇特なシャトルサービルはあまりなく、仕方なしにプライベートのリムジンサービスのようなものを頼んで、直接自宅まで送ってもらいました。
その運転手さんは外国人でしたが(あえて国籍は伏せますが)とてもフレンドリーな人でした。
ただ、料金がチップ込みで片道97ドル(約1万円)とちょっと高く、これならタクシーに乗った方が返って安く付いたのではと思ったのを覚えています。

そんな事を考えながら、請求書のスイス治療関連の費用を抜き出していたところ...
ん??? そのリムジンサービスのチャージが2回されていました!
利用した翌日に97ドルと、それから1週間後の日付で同じく97ドル!
おかしいなあと思い、翌月の請求書を見ても、修正されてる訳ではありません。

うむ、それはおかしいぞ...
「さては2重取りしたな〜!」と思い、早速文句を言おうと、チャージ欄に乗っていたその会社の電話番号に電話してみました。
...が、通じません。電話サービルが打ち切られています。
インターネットで予約をした時に使ったウェブサイトにも行こうとしましたが、そのページも削除されていました。
それで、その会社の名前でググってみたのですが、なんと「私もここに2重取りされた」などと苦情が書かれたサイトが一杯出て来て、おまけに、どうも先月くらいに、ローカルのテレビチャンネルでも、このことが名指しでニュースになっていたようです。

それはたいへんだ!
酷い場合は4重(!)にチャージされた人も居たそーです。お金が戻って来たケースもあったそうですが、殆どの場合、文句を言っても「手違いだった、返金する」といいながら、結局返してもらえなかったらしいです。
ちなみにその会社の名は「Angel Express Shuttle Service」。
イーストベイを中心にサービスを提供していたそうなので、この辺で過去に利用していた方は要注意ですぞ〜。

ひ〜、サイテー!
それにしてもあの愛想の良かったドライバーのお兄ちゃんも共犯者だったのだろうか...許せ〜〜ん!!
私もさすがに頭に来たので、税務申告書に97ドルx2=194ドル、全額医療費控除とさせて頂きました(爆)。
皆さん、クレジットカードの請求書は毎月必ずキチンと目を通しましょうね♪(って当たり前か...汗)

はあ...、コナーに責められても、今回ばかりは反省しております、ハイ(汗)。
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ふと、 去年の今頃は何してたのかな〜と思い(こんな時、ブログを書いていると便利ですね♪)、チェックしてみたら、ちょうど4ヶ月になったコナーと「クリッカー・トレーニング」を始めていました。「クリッカー」はご存知、褒めて躾ける「陽性強化テクニック」のひとつです。
私はこの頃から、コナーがどんなにやんちゃで、暴れん坊でも、絶対に、抑制的で心を潰してしまう可能性のある「服従訓練」はしないと心に誓っていました。理由は後で書きます。
「陽性強化トレーニング」は、現在のSFベイエリアでは、殆ど当たり前になってますが、一昔前(私が先代犬スパーキーを飼い始めた頃)は、そんなに普及していなかったと思います。
その頃(13〜14年前)は、まだチョークチェーンなどで服従させるやり方が普通に受け入れられてました。
この辺では、チョークチェーンを見ただけで、虐待だと大騒ぎする「動物愛護家」も沢山いますが、私は一概にそうは決めつけていません。
実際、子犬の時から、正しく訓練・ソーシャライズされていない犬に、オヤツだけで、付いてしまった悪い癖を矯正しようとするのは難しいかもしれませんしね。(←私の想像ですが...)
でも「陽性強化」のテクニックは、プロのトレーナーでない素人の飼い主が、家庭犬を躾ける方法としては、一番安全で「無難」だと言われています。
私のトレーナーのダンさんも言ってましたが、調教(←?)のプロに預ければ、コナーのような暴れん坊も、すぐに大人しい、従順なワンコに生まれかわれるのかもしれません。でも私は敢えてそれをやらないし、やる必要もないと思っています。
実際、私の先代犬、スパーキーは、小さいときに、コナーよりも遥かに厳しい方法で躾けました。
それでもいたずらばかりするスパーキーに我慢がならず、よく感情に任せて怒鳴りちらかしたりもしました。
でもそのうち、元々小心者だったスパーキーは、私が声をあげただけで、恐怖のあまり、隅に隠れてガタガタと震えるようになりました。
そして体調の悪い時や、少々の痛みや違和感を感じても、訴えずにじっと我慢するようになりました。
当時は「私の言うことを聞くようになって上等上等♪」程度にしか思っていなかったのですが、スパーキーもやがて年を取り、そして病気になり、最期はやせ衰え、見るも無惨な姿で逝ってしまった後は、あんなに罰を与えてしまったことに、未だ後悔の念で一杯です。
スパーキーが死ぬ1週間前、何も食べれずにただ横たわっているスパーキーに向かって「お願いだから、もう一度立ってよ〜、もう食べ物を盗んでも、怒らないから。私のお気に入りの靴を齧ってもいいから、だからもう一度起き上がって〜」と泣いて訴えたのを覚えています。
犬の命はこんなにも短い...だから与えられたお互いの時間を全部楽しく過ごせばよかった...。
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さて、コナーは来週から、ずっと先延ばしにしていたCGCテストの訓練が始まります。
もちろん完全モチベーション方式です♪ 使う道具はトリーツとトーイと「賞賛」のみ♪
私とコナーにできるかな? どれだけ掛かってもいいから、結果より過程をエンジョイしたいですよね。
「叱責、罰なし」でやり遂げる、というチャレンジの楽しみもあります♪

いまからワクワク♪
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今日はJJのオフィスできもだめし♪
我が家のコナーは、とにかく小さな時から怖いものしらず。
何かを見て(聞いて、感じて?)怯えるとか、ひるむといった事が今まで殆どありません。
(使い回し写真その1)
子犬の時から大型犬には突進して行くし...。
(使い回し写真その2)

2.5メートルの高さの滑り台からは飛び降りるし..。.
母は一体何度ひやひやさせられたか...。

母は一体何度ひやひやさせられたか...。

ついこないだも、音のでる魔女の人形で脅かそうとしても全く通用しなかったし...
でも実はワタクシ、内心「ママ〜、怖いよ〜」なんて、ワンコに甘えらるのに時々憧れるんです(笑)。
***
で、先週末の事ですが、金曜の夜にレストランでハメを外しすぎて、職場に置いてきてしまったJJの車を取りに行きました。

日も暮れた後だったので、オフィスの中もほとんど真っ暗。
このまま明かりを付けなかったら、コナーも少しは怖がるかな、とふと考えたのです。
しかし...


私たちを置いて、真っ先に駆け下りて行きました(汗)。



コナー、チミが居たらきっとお化けも逃げちゃうよ(←だめだこりゃ...汗)。
***

最後はまたキッチンに行って、一緒にオヤツを探しました。

コナーにはチーズをあげようね♪
***

もうすぐハロウィーンですね♪
こちらでは、ハロウィーンでダルメシアンに仮装するのは結構定番なのです。
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その前に、私はまだまだ「税金まみれ」なので...(汗)
今日もこの辺で♪
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さきほど、イブニング・ニュースを見ていたら、今アメリカの議会で、ペットに関わる費用(食費、医療費、訓練費、その他の維持費)を所得税の控除対象にしようとする法案が議論されているようです。
これが通れば、年間3500ドルまでの費用を課税所得から差し引く事ができるとか(約1000ドルの減税)。
私に言わせれば、この法案はとっくの昔に可決されてなきゃいけないと思うんですけどね♪

ペットがメンタルヘルス面で人間に与える効果は、もうずっと前から証明されてることだし、アメリカでは7割近くの家庭が犬や猫を飼ってます。
彼らは家族同然だし、その維持費用を税控除できれば、自分の飼い犬や飼い猫に、もっと充実した医療ケアやトレーニング、健康的な食事を与える余裕もできるでしょう。
また、保健所行きになってしまったようなペットの里親になろうという人たちももっと増えてくるかもしれないし、オーバーオールに貢献すること間違いなしだと思います。
どうか通りますように♪

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ところで、税金と言えば、アメリカでは10月15日(明後日)が、前年度の個人の税務申告の最終締め切りです。
4月15日の申告に間に合わなかった人たち、最後の最後まで先延ばしにしてずるずる来てしまった人たちは今頃そーとーあせってるかも...。
そして、なにを隠そう、それは私とJJです。(←滝汗)
年中他人の税金の世話ばっかりしてるのに、自分たちの事はいつも最後の最後まで放置状態...。

特に私ががんになって以来、医療費控除の請求などで、申告が複雑で面倒臭くなってしまいました。
今年はスイスでの治療費(旅費、滞在費を含む)の計算もしなくちゃいけないのに、未だにレシート等をどこにしまったのか思い出せない〜〜っ!!
あと2日、こんなことで間に合うのか〜〜??
今夜は徹夜で探し当てます...とほほ(涙)。
とゆーことで、今日はこの辺で...。

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