
私たちが週末よく通っている「特大ドッグパーク」。
実はこのパークの「果て」が一体どうなっているのか、今まで一度も確かめたことがありませんでした。
基本的に、南は駐車エリアと入り口があって、


でもこの延々と続く荒野の北へは一度も行った事がありませんでした。
で、先日この先を確めようと、初めてぐんぐん奥へと入って行きました。
すると...
すると...

「これから先はリードを付けてください」
というサインがあるだけ...(汗)。

柵なども無く、そのまま東の「バイクトレイル」と交わります。
コナーのようなハイパー犬は、ノーリードで飛び出すといけないので、この辺には来ない方がよさそうです(汗)。
***

ところで、この日は2頭のハーレクイン(グレートデン)に遭遇しました。
こちらでは、グレートデンはとても人気があって、ダルメシアンの数より遥かに多いです。

特にハーレクインは、ダル飼いさんの多くも好きなのでは??
でもグレートデンって体が大きいからか、寿命は6〜8年くらいしかないんですよね。
これってあまりにも短すぎます...。もっと長生きしてくれるのなら、私もぜひ飼ってみたいワンコでした。

こちらのハーレちゃんは毛色、模様までコナーとそっくり♪
あれ〜、どっちがどっちだ???

ひゃっほ〜♪


ひゃっほ〜♪

わ〜い♪
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今日(日曜)は午後から「刑務所の街」のあるマリンカウンティに遊びに行きました♪
今日も到着すると、潮がちょっと高め。ビーチがあまりありません。
でもビーチには犬連れの家族と、岩場の方に2、3人、人が居ただけなので、早速コナーを連れて降りて行きました♪

ビーチに居たミックス犬と遊ぶコナー♪
そうしてる内に、今度は小柄な黒ラブを連れた父子がやって来ました。

う〜ん、お父さんの方をどっかで見たような〜...。
そのお父さんも私たちを見てそう思ったのか、近づいて来ました。そして...
「ねえ、君たち、10年くらい前に、ここでダルメシアン飼ってたでしょう? えっと...スパーキーだっけ?」
え〜っ!? 名前まで覚えてる! 一体誰だっけ、このおじさん??

ぶるぶる!
「あ〜、そうそう!」JJが先に思い出しました。昔、ここに特大イエローラブ、ピート君をよく連れて来てた人でした!(名前は最後まで思い出せませんでしたけど...汗。)
前回のビリーさんといい、またまたスパーキー時代のワン友さんと再会でした♪

こちらはその「ピートパパ」さんちの新しいワンコ、ジェットちゃん(2歳)。
あまりにも真っ黒で顔が分かりませんね(汗)。
実際、このジェットという名前は「ジェットブラック(真っ黒)」から来てるそうです♪

しばらくこのおじさんの事を思い出せなかったのは、10年前に比べて、髪が大分無くなってたからでした(笑)。7歳の息子、ヘンリー君もまだ生まれてなかったし...。
先代犬、ピート君は14歳の時に「胃がひっくり返って」死んでしまったそうです。
日本語では「胃捻転」というそうですね。

世界一おバカなラブ「マーリー」も、確かこれが原因で死んじゃったんですよね。(映画は見てないのですが、原作本ではそうだったような...。)
大型犬によくあることなので、食事の直後などに大暴れさせないように注意が必要だそうです。

ひゃっほ〜♪♪
コナーのがむしゃらな走りを見てると、それこそ胃がひっくり返っちゃうんじゃないかと時々心配なのですが...。
ちなみにこのピートパパ、他にも、
「スパーキーはよく塩水を飲んで、下痢Pばかりしてたんだよね〜」とか...
「たしかあなたはサンフランシスコの○○ストリートで働いてたんだよね〜」とか...
「よくここでゴルフスウィングの練習してたよね〜」とか...
すんごい記憶力...




自慢ではありませんが、私も以前は記憶力がとても良かったのです。でも最近は、年のせいなのか、がん治療(抗ガン剤、手術など)の後遺症のせいか、よく昔の記憶が完全にすっ飛んでしまっている事があります。
私はほとんど何にも思い出せなく、すごく申し訳けなかったです(汗)。

そしてピートパパも言ってました。
「やっぱり先代犬が忘れられなくて、みんな同じ犬種をリピートするんだね〜(笑)」

私たちも、これからずっとダルメシアンに取り憑かれる運命なのでしょうか??(←怖〜)

「何か文句ある??」
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笑う「ハロウィーン魔女人形」とコナー
前回の続きです。
これでメディカル大麻を手に入れる方法が分かったので、私は早速、主治医ホークアイのいるS大付属病院、がんセンターのクリニックに電話をしました。
応対に出た看護士の人に「主治医にメディカル大麻の推薦状を書いて欲しいのですが」と頼んだところ...
「S大病院のポリシーで、ここの医師は「大麻の推薦」はしません。他で「大麻フレンドリー」な医者を探してください。」
とあっさり言われてしまいました(汗)。
まあ、これは最初から想像が付いてた答えなのですが...。
前もって調べていた感じでは、たとえカリフォルニアの州法が「合法」と認めていても、ほとんどの医師が、国レベルでは未だ違法扱いの大麻に関わることを恐れているようです。
個人的に「メディカル大麻」の使用に賛成でない医師もいるでしょうしね。
しかし同時に、メディカル大麻の法律に精通し、大麻使用を希望する患者の診断、推薦を専門にしている医者を見つけるのも、そう難しくはありません。
とくに最近はインターネットで検索すれば、そのような「大麻フレンドリー」なお医者さんはいくらでも見つかります。その中でも、情報の信頼性の高いサイトとしては、California NORML (http://www.canorml.org/) などがあります。
NORML(National Organization for the Reform of Marijuana Laws)は、全米ネットの大麻取締法の改正を求める非営利団体で、「California NORML」はそのカリフォルニア支部です。
このようにして、自分で良さそうな「大麻フレンドリー・ドクター」を見付けることができたならば、後は直接そのオフィスに連絡を取って、診察の予約を入れてもらうだけです。
今までの治療や処方薬のヒストリーなどが必要ですが、アメリカの病院では、患者本人が「記録室」に行けばすぐにコピーが貰えます。自分の主治医に言いたくなければ言う必要はないのです。
アメリカでは、どんな治療法を選ぶかは基本的に患者の自由です。たとえ主治医に話したとしても、それで主治医が気を悪くしたり、治療拒否をされたりすることはないでしょう。それは患者の当然の権利だという考えが、一般に浸透しています。
言い換えれば、なにを選ぶかは、すべて患者の自己責任ということかもしれませんが(汗)。
それにしても、いったいどのくらいの重病だと、大麻を問題なく推薦してもらえるのでしょう??
私のように、ほぼ普通の生活をしている者でも大丈夫なのでしょうか?
それはまた次回♪

お腹を押すと、甲高い魔女の笑い声が流れます♪
怖いもの知らずのコナーをちょっと脅かしてやろうと買ってみたのですが、コナーのリアクションは...??
....。
無反応...(汗)
本当に「怖いもの知らず」なのか、単に「ボケてる」のか、もう分からなくなってきました〜(涙)
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サンフランシスコ・フェリービルディング
今日も素晴らしい快晴だったSFベイエリアです♪
今日(金曜)は午前中仕事だったのですが、午後からサンフランシスコ市内に立ち寄る用事があったので、それを口実に、今週ずっと市内で働いている波ママさんのオフィスに押し掛けてしまいました♪
波ママさんと私は、家が結構近くで驚いていたのですが、何とお互いの職場はもっと近かったのです。

SFベイエリアを走る地下鉄(BART)

SFオフィス街(Financial District)
波ママさんのオフィスビルは、この中でも、湾岸のウォーターフロントに面したとても奇麗な場所にあります。
写真でお見せできないのがとても残念ですが(SFでは超有名なオフィスなので、一発でどこか分かってしまいます...笑)、一歩ビルに足を踏み入れると、ため息がでるくらい美しい内装です。
業務時間中にもかかわらず、オフィスの中も案内してもらったずーずーしい私(汗)。

そしてこちらは、カフェテリア横にある大きなテラスから見える素晴らしい湾岸のパノラマ風景♪

ベイブリッジも目の前にあります。
こんな場所で毎日ランチなんて素敵です♪
(↑すっかり半「プー生活」が板について(?)しまった私...仕事はしたくないけど、ここで一日中寝そべっていられたら幸せ〜♪)
花の金曜日ということで、波ママさんも早めに仕事を切り上げてくれて、この後は、ちょっと歩いて、オフィス街に隣接したフェリービルディングまでお茶しにいきました。

私も以前、「刑務所ビーチの街」に住んで、市内で働いていた1995年から2001年まで、このフェリーで通勤していました。
今日、久しぶりに来てみると、ビルディング内のあまりの変わりようにびっくり!

当時はがら〜んとして、フェリー乗り場以外、何もなかったのに、今はグルメ食品店、レストラン、カフェなど、お洒落なお店がずら〜りと並んでます。

ここでまたキレイな港の風景をながめながら、しばらくおしゃべり♪
あっという間にオークランドに戻る時間になってしまいちょっと残念でした。
でも今日もとっても(x2)楽しかったです♪

こちらは保育園のコナーを迎えに戻って来たオークランド♪
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パパ遊んで〜♪
最近は保育園で遊んだ後も、元気が有り余っているコナーです(汗)。
ダルのスタミナってほんとに凄い!
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今日も晴天♪
昨日に引き続き、メディカル大麻の話題です。
今日はカリフォルニア州でのルールの概要です。
長くなると、あまり興味のない人には詰まらないと思いますので、簡潔に、少しずつ書いて行きたいと思います。

昨日も書いたように、カリフォルニアは医療目的の大麻使用が全米で最初に合法化された州です。

こちらは当時(1996年)に、この法案が可決された時の地域別の投票状況です。
賛成(緑色)が一番多かった地域は...一目瞭然ですね...ここSFベイエリアです♪
「カリフォルニア州」と一言で言っても、とても広いし(日本全土の約1.2倍)、場所によってはかなり保守的で反動的な所もたくさんあります。実際、全体的には44.4%の人が反対派で、かなり際どい可決だったようです。
メディカル大麻の合法化に向けての第一歩は、これまたこの革新的な街、サンフランシスコ・ベイエリアがもたらした、と言っても過言ではないでしょう♪

しかし、州で大麻使用が合法化されたといっても、国(連邦政府)が大麻を「薬」と認めたわけではありません。
だから医者は正式に大麻を「処方」することもできませんし、ましてや普通の薬局で大麻が売っている訳でもありません。
ではどうやって手に入れるのでしょう??
州法によると、医者は「処方」はできないが、診察した患者に「大麻を使用すると、病状緩和が期待できます」と言った内容の「推薦状」を書くことができるそうです。そして、それに基づき「メディカル・マリファナカード」と言う、写真付きの「IDカード」を発行します。

そして、患者はこれらを持って、州の各地にある「大麻配給センター(dispensaries)」に行き、そこで買えるしくみになっています。
ちなみに、この「配給センター」は、非営利団体によって運営され、大麻代も「寄付」という形で受け取っています。しかし、保守的な地域などでは、市や郡の条例で、この「配給センター」の設置を禁止してる場合もあります。そーゆー時は、何時間も運転して、遠くの配給センター行かなければならないようです。
まあ、言うまでもなく、SFベイエリアは「配給センター」はそこら中にあるので、このような心配はしなくて良いのですが...(笑)。

では私もさっそく、ホークアイ(主治医)に連絡して、「大麻推薦状」を書いてもらいましょうかね〜♪
...な〜んて、そんなに簡単に行くものなのでしょうか? どうなんでしょうね〜???
まあ、それは次回のお楽しみってことで♪(笑)

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