
一昨日、コナーの予防接種に行った時の事です。
用事があったので、隣の街まで10分ほどフリーウェイを飛ばして、ちょうど降りた時、異様な物を発見。

思わず運転しながら二度見してしまいました。

ヤギの集団です。(滝汗) フリーウェイの麓の狭い隙間に押し込まれてます。
なんでこんな町のど真ん中に??
(引き返して写真を撮った野次馬な私)
なんでこんな町のど真ん中に??
(引き返して写真を撮った野次馬な私)

コナーも遠くから不思議そうに眺めてました。

「本当にね〜(苦笑)」
でも一体何だったんでしょう?? 初めて見ました。不気味です...(汗)
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もうすぐ16ヶ月のコナー
もうすぐ16ヶ月のコナー

本日の体重51.2ポンド(23.2キロ)♪
1歳の誕生日以来、0.7キロ増です。
コナーの背丈(23インチ)から考えて、勝手に理想体重は55ポンドくらいかなぁと思っている私。
あともうすこしかな♪

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今日は、仕事、体調不良などで、しばらくお休みにしていたダンさんとの飼い主トレーニング(笑)でした♪
と言っても、前回から実践編に入っているので、コナーも「リコール(呼び戻し)」などの徹底訓練を開始していますが...。

今日もとても暑くて、2時間くらい外に居たら、だんだん頭がクラクラして来て、家に戻ったら疲れて爆睡してしまいました(←飼い主が)。
ダンさんと居ると、緊張していつも写真を撮るのを忘れてしまいます...っていうか、凄くいろんな事を次から次に叩き込まれるので(←スパルタ)そんな暇がないです(ごめんなさい..汗)。

今日は疲れてしまったので、詳しい内容はまたいつか(?)書きますが、犬と一緒に飼い主も訓練させてもらうと言うのはとても楽しいです。
純粋なペットとして飼っている犬を、本格的に躾けようと考える方は、まだ少ないかもしれませんが、正しいトレーニングは、飼い犬と飼い主の信頼関係をさらにレベルアップし、絆をより深めることができると思います。
「我流」で躾けようとすると、返って問題行動を起こすワンになる可能性もありますしね。

ただそばに居てくれるだけでも十分愛おしいペットだけど、人間の家族同士のように、思う存分意思の疎通ができたらもっともっと素敵でしょうね。
すごく欲張りなことを考えているまことです♪

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日本の皆さん、「シルバーウィーク」をエンジョイしてますか〜♪
な〜んて、実はこの言葉、つい先日まで知りませんでした(笑)。(18年前にはそんなものなかったぞ〜!)
っていうか、休日の数が昔に比べてすんごく増えてるような気がするんですけど〜。(←ねたみ)
アメリカでは、1年間でも数えるほど(6〜7日)位しかありません。日本では有給がなかなか取れないと聞いた事があるのですが、ゴールデンウィーク、シルバーウィーク、年末年始、などなど...これだけ祝日があれば、結構休める日は同じくらいではないでしょうか??
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今日(日曜)は久しぶりにイザベル特大パークに行って来ました。ブログを見ると6週間ぶり(ブログを書いていると、すぐ分かって便利ですね♪)
コナーも今日は、他のワンコたちとたくさん走り回って大はしゃぎ♪
ちなみに後ろを走ってるのは、9ヶ月のピットブルパピー、レクター君♪
必死でコナーを追いかけてましたが、完全に突き放されてしまいました。
飼い主さんが「ダルメシアンって走るの速いんですね〜」ってびっくりしてましたが...まあ、コナーは、単にがむしゃらに走っているだけでしょうか(汗)。
以前、このパークで、ニューメキシコ州のドッグレース場からレスキューされた2頭のグレイハウンドの走りを目の当たりにした時は、本当にぶったまげました。
現役レーサーだと、最高時速72キロくらいでるそうです(衝突されたら、車の交通事故だわ〜怖。)
彼らがオリンピック選手としたら、コナーはせいぜい中学の陸上選手くらいでしょうか(笑)。

その後は、今日1歳になったというとっても可愛い♀ダルメシアン、クロエちゃんに出会いました。

↑クロエちゃん「きゃー、来ないで〜!!」
飼い主さんによると、クロエちゃんは少々「びびり」らしいです。
きっとこのダルちゃんも、レスキューだと思います。
実際、私たちがこの辺で出会うダルのほとんどが、州外からレスキューされたワンばかりです。

同じブチ仲間のコナーには、少し心を許してくれました。
ちなみに、動物愛護精神の高いSFベイエリアでは、「レスキュー犬」が一番かっこいい「ブランド」のようです。
ドッグパークなどで「何歳ですか?」と聞かれた時の、一番クールでトレンディな答えは「正確には分からないのよ〜。うちの犬はレスキューだから」です。
たとえ本当でも、「うちの犬は、由緒ある○○犬舎のチャンピオンの血統ざますのよ〜」とは言わないようにしましょう(笑)。

コナーがブリーダーさんのところからやって来た事も、SFの人には内緒ですよ〜。(笑)
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スパーキー
ここの所、ちょっとお堅い内容の記事ばかりで申し訳ないです。
そのつもりはないのですが、最近はずっと仕事と昼寝(?)ばっかりだったので、写真もあまり撮ってないし、楽しい話題もありません(泣)。
んで、もうすぐ(あと10分ほどで)こちらも9月19日になるのですが、この日は私の先代ダルメシアン、最初の最愛の息子、スパーキーの誕生日です。
もし生きていれば、14歳になってました。
なので、あと一回だけ(多分...)、お堅い記事を書かせてください。
タイトルの通り「安楽死」について。
私的でちょっとマニアック(?)な見解で、ポピュラーな意見ではないかもしれませんが、まあ読んでやってもいいよ〜って方は、以下、続きをどうぞ♪(警告:長いです)
ご存知、私の先代犬スパーキーは去年の1月12日に、慢性腎不全の闘病の末、天国に行きました。(関連記事:安楽死〜我が愛犬の最期)
最後は私の決断で、苦しんでいるスパーキーを安楽死させました。
安楽死にはもちろん賛否両論ありますが、反対の方は、やはり人為的に愛犬を死なす事に、かなりの抵抗を感じるようです。(私も決断を下すまではそうだったし、きっと誰もがそうでしょうね。)
確かに理想的には犬(そして猫やその他のペットも)が、自然に息絶えるまで見守ってあげることが一番素晴らしいと思います。しかし、それは老衰のような純粋な自然死の場合で、末期のがんやその他の重い病気で治療不能となり、苦しんでいる場合はどうでしょうか。
「それでも最期まで寄り添い、見守るべきだ」なんてことを耳にします。確かに事情はそれぞれ違いますので、深い信頼関係にある飼い主が、愛情を込めて下した結論ならば、いずれを選んだとしても、それが最良の方法かもしれません。
しかし、以前一度「最期まで一緒に苦しんで送り出してあげなさい」なんていう「キレイごと」を聞いた時は、正直びっくりして腹が立ちました。
このような事を言う人は、末期の病気の苦しみがどんなに悲惨なものかを、全く理解していません。寄り添って、一緒に苦しんで、本当に死に行く者の苦痛が癒せれば、誰も苦労はしません。
人間並の医療施設の整った緩和ケアやホスピスに入れるならともかく、大した処置もせずに、苦しむ犬を自然に息絶えるまで放っておくなんて、私には拷問としか思えません。
人間と犬は違うでしょうか? 私は肉体的な苦しみは犬も人間も一緒だと思います。

犬は人間よりも遥かに本能的なレベルで生きています。自力で食べなくなったり、動けなくなった動物は「Will to live(生きる意志)」も「QOL(生活の質)」も失い、これ以上生きている意義はありません。犬は人間のように概念的に死を恐れませんし、短い犬生、やり残した事に後悔の念(?)を抱く訳でもありません。(←まあ直接、犬に聞いた訳ではないので、100%確信は持てませんけど...汗)
それを、人間が「まだ別れたくないから、寂しいから」と言う理由で、無理矢理生かし続けているとしたら、それは犬の尊厳を無視しているし、ただ無用に肉体的苦しみを与えていると思います。
それでもやっぱり生き物を「人為的に」死なすのは不合理だと言うかもしません。
でも私は必ずしもそうだとは思いません。
私は犬ががん、心臓病、腎不全のような重い病気になるのは、長い間人間と一緒に生活して来たためだと思います。本来あるべき姿のまま、自然の摂理に従って生きている野生動物は、このような「生活習慣病」にはならないといいます。ピュアブリードは特に、遺伝的な病気を持ってたりしますが、これも人間が長年に渡って、自分たちの都合の良いように改造して来たからです。
先祖の野生オオカミが、こんなにたくさんの「持病持ち」だったとはとても考えられません。
だから、もともと完全な自然体ではない犬が、理想的な、自然な形で死を迎えることの方がめずらしいのかもしれません。人間が撒いた病気の種で苦しむ犬たちは、同じく人間の手で、苦しまないよう、安らかに眠らせてあげる事も、時には必要なのではないでしょうか。
犬の命が短いことは、誰もが最初から分かっていることです。大切なのは、今、こうして犬が犬らしく生きているうちに、後悔のないよう、精一杯の幸せを共有することだと思います。
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再度、今年の1月に作った、スパーキーの1周忌追悼ビデオです。
注:使用した音楽の著作権の問題で、見れない国もあるようです。(アメリカでは見れるのですが)日本、もしくはあなたの国で見れなかったらご免なさい。
"I LOVE MY DOG" by Cat Stevens
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今日は1週間ぶりにオフィスで仕事をして来たのですが、やはりまだちょっと疲れてて眠い眠い...(汗)。おまけにすっかり慢性になってしまった耳鳴り(←原因不明なのですが)が酷くなり、セミの鳴き声のようにうるさくなったので、早めに切り上げて帰宅しました。

ここの所ずっと忙しくて、あまりかまってやれなかったコナーは、エネルギー過剰状態。


今日は久しぶりに保育園で丸一日遊べたので、すっかりご機嫌でお疲れになって帰って来ました(笑)。
飼い主がずっとかまってあげるのが、本当は一番良いのでしょうけど、できない事は無理せずに他人に任せる!
って実はこれ、アメリカ社会では当たり前だったりします。

この辺りでは、子供が居ても、共働きが普通の家庭が多く、働いている女性の多くは、無理してまで家事と仕事を両立させようという考えはありません。もちろんそんな事を旦那も強要しません。
お金持ちでなくても、ハウスキーパーを雇うのは普通だし、庭の手入れもガードナー、子供の面倒もベビーシッターを使います。(要は、掛かる費用が自分が稼ぐ給料よりも遥かに少なければ、問題はないのです。)
働く人だけでなく、余裕があれば、趣味やコミュニティ活動等に忙しい主婦の人もそうするでしょう。

大きな会社だと、フレックスタイムなどで、自宅で働いたりできるのですが、以前、小さな子供のいる同僚に「家で仕事ができれば、子供の面倒もついでに見れるからいいわよね〜♪」って言ったら、
「冗談じゃないわよ。ベビーシッターを使ってるわ。子供の面倒なんて見てたら仕事にならないわよ!」と言われてしまいました。(汗)
てんてこまいになりながら、自分ですべてをこなしてるなんて言うと、同情すらされても、ちっとも偉いとは思われないし、せいぜい「何でそこまでするの?」と不思議がられるくらいでしょうか。
家に帰って山積みになった家事に時間を掛けるよりは、旦那や子供とのんびりくつろいで「クオリティタイム」を過ごす事の方が遥かに価値があると思っているようです。
ちょっと日本とは感覚が違いますよね?
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遊び疲れたコナーはハッピーなコナー♪
でも来週あたりはもっとハッピーなことが起こりそうです。
遥か東の方からやって来そうですョ〜♪

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