
【写真】スタンフォード・メモリアル教会の壁絵
昨日のスティーブ・ジョブスの記事に関して、たくさんの反響や「元気が出たよ〜♪」というメールを頂いてとっても嬉しいです。ありがとうございます。
そして、まころんさん、トラックバックありがとうございました〜♪
まころんさんは、日本在住の、私と同じ膵内分泌腫瘍の戦友(笑)です。
といっても彼女の病歴は15年!私なんかよりも数段先輩の「凄腕サバイバー」です。
ブログのタイトル「笑っていこうよ♪」の通り、前向きに明るく、頻出する再発とも戦っています。
まころんさん、私の方こそ元気と勇気をたくさん頂いています。ありがとうございます。(あとでメールしますね♪)

そして、元気が出たついでに(と言っては失礼ですが...)もう一つ、これまた免疫がぐが〜〜っと上がる(←多分...笑)画像をご紹介したいと思います。
ダル飼いの方の多くはすでにご存知かと思いますが、宮崎在住の伝説のダルオーナー、boss_5thさんが、このたび、ブログ仲間の皆さんに呼びかけて「102匹 dalmatians 大集合!!」というすんごいプロジェクトを完成いたしました。
そう、あのブチブチのダルメシアンが102匹(もちろん「生」です...笑)、一挙に勢揃いしたのです。
画像はこちら〜
↓
白黒だらけで〜す♪(あと希少な白茶もいます。) テンション上がるでしょう??(爆)
な〜んて我が者顔で紹介してますが、実は私、このプロジェクトの事を最初は知らなくて、画像募集の締め切り直前に、共通のブログ友達、つぶつぶてんてんのまっちゃんの紹介で、滑り込みセーフで入れてもらったのです(笑)。
まっちゃんが「コナーちゃんと一緒に写りたいから」って言ってくれたときはぐが〜〜っと(←再度...一体どこの言葉?)泣けてしまいました。
なので、コナーもこの中に居ます。お時間のある方は探してみてくださいね♪
(ヒント:得意の「えっへん顔」で写ってます。)
また、この画像の著作権に関しましては、boss_5thさんのブログをご覧下さいまし♪
↓
http://boss5th.livedoor.biz/archives/51317172.html
まっちゃん、boss_5thさん、どうもありがとうございました。とっても良い思い出になりました〜♪
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「ふえ〜ん」
ところで、こちらは本日、半強制的(?)にお風呂に入れられたコナー。

「ママなんか嫌いだ〜」
理由はまた明日♪
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あまりにも素敵な笑顔だったので、ネットからお借りしました。多分本人は気にしないと思います。(笑)
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マスコミでも大々的に取り上げられた、肝臓移植から約5ヶ月、まだまだ痩せていますが、それでもエネルギーと生命力に溢れた姿を見て、私は感激で胸がいっぱいです。
え、どうしてそんなに嬉しいのかって?
え、どうしてそんなに嬉しいのかって?

このブログの常連さんは、いつも耳にタコが出来るほど聞かされてますが(すみません...汗)、ご存知でない方のために...スティーブ・ジョブス氏は、私と同じ、稀な膵内分泌腫瘍を患っています。
彼の2004年の最初の大手術は、私の命の恩人でもある、S大の名物外科医、たまごっち先生が執刀しました。
私が手術を受けたときも、「スティーブ・ジョブスが信頼できた医師だから」という妙な自信がありました(笑)。
そして彼は4年後に再発(←多分)、今回のテネシー州での肝臓移植となった訳です。

この間ずっと、世間では様々な憶測が飛び交っていました。
無知な"やつら"は「ガンの再発なんて死んだも同然」と言った心ない事をネットで書き立てています。
プロのビジネスライターたちですら、肝臓移植を受けなければならないほどの「末期膵臓がん患者」(←これは間違いです)にCEOは勤まらないとか、彼の辞職後のアップルの株価や経営に対する懸念だとか、彼が「予後」を公表しないことに対する批判だとか、そんなことばかり。

もちろんジョブス氏は、ビジネス界で多大な影響力のある人なので、ある程度の噂は仕方のないことかもしれません。だけど、皆、この病気に関してあまりにも無知で、あまりにもいい加減な事を書き過ぎです。(プロのライターなら、その辺も少し勉強して欲しいです。)
しかし、ジョブス氏がどういう過程を踏んで、今回の肝臓移植に至ったか、大体の推測のついた私は、彼は絶対に復活すると信じていました。
それにやはり、がんに関しては、がん患者本人にしか分からない事ってあると思います。
同じ境遇を辿った者にしか、理解しえない事ってあると思います。

彼が「予後」を公表しなかった理由も、一般に言われていた「公の人間のくせに無責任だ」なんて次元の問題ではなく、彼は本当に復活する自信があったからだと思います。
彼のような、何十年もの先のビジョンが見える天才ならば、自分の健康が今後どうなるかなんてのも、しっかり見通せてるのかもしれませんしね(笑)。

人間、そう簡単に死ねるもんじゃないです。
私だって、何度でも復活してやりますよ〜♪

コナーよ、あんたもゴキブリでも雑草でも良い、たくましく育ってくれぃ!
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昨日ご紹介した、スタンフォード大学のキャンパスでの事ですが、例の教会のある広場の真ん中には、ブロンズの彫刻がいくつか建っていて、人がたくさん集まっていました。

一体なんの彫刻でしょう? 早速近づこうとしたのですが...

一緒に居たコナーが、彫刻の色とサイズにびびって、ワンワン吠え始めました。(汗)

やっぱり、ワンコには異様に見えるかしら?
でも「シーザーミラン」の犬の本や、あとトレーナーのダンさんも言ってましたが、ここで怯えて吠えてるワンコを「よしよし、大丈夫」なんてなだめるのはNGだそうですね。
周りに迷惑だから、と飼い主が取り乱したり、わーわー大騒ぎしてもダメだそうです。
そこで私は、コナーをちょっとだけ彫刻から引き離し「シッ」と一言声をかけて、あとは完全無視。

コナー、考え中
ワンコには「なだめてあげる」とか「慰めてあげる」という行為の意味が理解できないそーなので、こんな時にやさしくしてあげると、吠える行為を飼い主が認めている(つまりやっても良い)と勘違いすると言うのです。(本当かしら?)
とにかく、周りにいるアメリカ人も、犬が吠えたくらいで露骨に嫌な顔をしたり、文句を言ったりしないので、ここはコナーが落ち着くまで、余裕をもって待ちます(笑)。


ヨーロッパにあるオリジナルはこんな感じ♪

「14世紀の百年戦争で降伏した都市、カレーを救う為に、犠牲になること(つまり、イギリス国王の前で処刑される)を買って出た6人の市民の苦悩の旅立ち...」だそうです。

あ、そうしているうちに、コナーもやっと近づく気になったみたいです。

うん、この人たちは、自己犠牲をも厭わない、勇敢なおじさんたちだったんだよ〜。

あと、その他のロダンの彫刻も、キャンパス内の別棟の美術館で見る事ができるようです♪

Cantor Arts Center at Stanford Univ.
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最近、また夏に逆戻りしたSFベイエリアです♪
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コナー、憧れのキャンパスへ行く♪
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本日(月曜日)、アメリカは「Labor Day」の祝日だったのですが、JJは仕事が忙しいため休日出勤。お暇なワタクシとコナーは、またまたJJのオフィスまでついて行き、それから近隣のスタンフォード大学のキャンパスをお散歩することにしました。

Stanford University, Main Campus
ご存知、スタンフォード大学と言えば、アメリカでも東(海岸)のハーバード、イェール大学に並ぶ名門中の名門。
ここのキャンパスは、はっきり言って「街」です。
8180エーカーの敷地は、全世界でも最大級(甲子園球場の約830個分!!)だそーです。(ウィキベディアによると)

この広大な敷地の中には、校舎、図書館はもちろん、美術館、劇場ホール、付属病院、教会、そして学生(NCAA)チーム、卒業生のためのチャンピオンシップクラスのゴルフコース(←贅沢! 注:タイガーウッズも在学中にここでプレーしました。)、最新型アメフトスタジアム、野球場、陸上競技場、ソフトボール場、屋内バスケットボールコート、テニスコート、サッカー場、ラクロス&フィールドホッケー場、スイミングプール、などなど、とにかくありとあらゆる物が揃っています。
まさに夢のキャンパス♪♪

そして、あまり知られてないのが(←ていうか私も最近知ったのですが)、このキャンパス内を自由に走り回ることができるワンコたち。
そう、スタンフォードは「ワンコフレンドリーキャンパス」なのです♪

構内の歴代名物ワンコと飼い主さんの本もあるらしいです。
(ダルメシアンいるかなぁ...いないよね、やっぱり...汗)
(ダルメシアンいるかなぁ...いないよね、やっぱり...汗)

メインビルへと続く「Palm Drive(ヤシの木通り)」
しかし、なんと言ってもここは「街」。車もたくさん通るし、学生、観光客、見物人などもたくさんいます。
オフリードで遊んでいるのは、しっかりマナーが出来てるワンばかり。

一緒に遊びたそうなコナー
コナーはまだまだ他人(犬)にちょっかいをだしたり、気が散ると、私の声も耳に入らないので、ちょっとまだリードなしは無理ですね〜。

こちらは教会のある「Main Quad」。

こちらがMemorial Churchです。
この中の事も、色々書きたいのですが、長くなるので本日は省略します。

この歴史的建造物の中に、講堂、講義室が並んでます。
こんな所で学べる学生って、本当に恵まれてますよね〜。

あれ、今日は結婚式もあるみたいです。


こちらがMemorial Churchです。
この中の事も、色々書きたいのですが、長くなるので本日は省略します。

この歴史的建造物の中に、講堂、講義室が並んでます。
こんな所で学べる学生って、本当に恵まれてますよね〜。

あれ、今日は結婚式もあるみたいです。

コナーが憧れのキャンパスで走り回れるのはいつの日かな〜...。
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SFベイエリアも、ここ2、3日で気温がぐっと下がりました。

昼間のお散歩も、日差しがあまり気にならなくなりました。

今日も前庭の芝刈りに付き合わされるコナー。(笑)
一応、芝刈り機の音に慣れさせる訓練(desensitization)です。
昼間のお散歩も、日差しがあまり気にならなくなりました。
今日も前庭の芝刈りに付き合わされるコナー。(笑)
一応、芝刈り機の音に慣れさせる訓練(desensitization)です。

強面おじさんとテディ君
日曜日の午後は、庭仕事をするパパさんたちのおしゃべりタイム♪
はい、この辺ではパパさんたちの方がよく立ち話をしています。
(もっぱら、スポーツの話ばっかりなんですけど...笑)
こちらは右隣のファンおじさん。

フレディ・マーキュリー
会うたびに思うのですが、クイーンの故フレディ・マーキュリーさんにそっくり(爆)。
敢えて本人に言ったことはありませんが。(←あたりまえ)

テディ君、刈られた毛が大分伸び始めてました。

それにしても、本当にかわいーのー



(14歳に見えない)

やんちゃ坊主コナーも、長老テディ君には一目置いているみたいです。
僕だって、年長者は大事にするんだ。
***

「テディおじさ〜〜ん!」
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