
一昨日の夕方、近くのドラッグストアに処方薬を取りに行った帰りのことです。
ストアの外に止めてた車をバックさせようとしたら、突然、前バンパーのあたりが「ガガガガ〜ッ」と凄い音を立てたので、びっくりして外に出てみると...



がび〜ん 


なぜかこのコンクリートの「カーストップ」から飛び出している鉄の棒があって(写真で分かりますか?)、駐車した時に、それがバンパーの下に入ったらしく、戻って来て車をバックしたと同時に、内側からバンパーのプラスチックの一部をえぐりとってしまいました。(泣)
こんなさ細なことが原因で、車はすんごいダメージ(汗)。かなりショック〜。
残ったプラスチックの部分も外れそうなので、今はダックテープでペタペタとめてます。
友人は、そこのショッピングセンターに文句を言って、修理代を出してもらえっていってるんですけど(一応写真は取りました)、こんなのってどうなんでしょう?? 電話はしてみますが。

そして、今度は今日の事です。
仕事の帰りにフリーウェイを走行中に、運転席の窓を閉めようとしたところ、これまたガタガタと変な音がして、次の瞬間、窓がそのままズドンとドアの中に落っこちてしまいました!

窓全開!これじゃ駐車場にも止められないよ〜っ!
まるまる一年間、車のエアコンが壊れたままで全然平気だった私ですが(←真冬の早朝はお湯をかけて霜とりしました)、さすがにこのまま乗り続けるのは無理ですね...(汗)。
早く修理に出さなきゃ...。

今日は気温がさらに下がって、ちょっと寒い一日でした。
それにしても、さっきTVで、今度は「犬のインフルエンザ」がアメリカの東海岸で流行っていると言うニュースが流れていました。

鳥、豚の次は犬ですか〜???
でもこれは人間には感染しないそうです。酷いケースはワンちゃんが肺炎等になって死んじゃうとか(5%)...。ドッグパークや犬のホテル、保育園などにいつもいくワンちゃんは感染率が凄く高いみたいです。なんだかこっちにもやって来そうでちょっと心配です。
でもこれは人間には感染しないそうです。酷いケースはワンちゃんが肺炎等になって死んじゃうとか(5%)...。ドッグパークや犬のホテル、保育園などにいつもいくワンちゃんは感染率が凄く高いみたいです。なんだかこっちにもやって来そうでちょっと心配です。
これから寒くなっていく中、皆さんも(そして愛犬の健康管理にも)気をつけてくださいね〜。

今日はもう寝よっと。
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「本日の夕暮れ」
昨日、暑すぎると文句を言ったばっかりなのに、今日になって突然、気温が20°Fがた落ちしたSFベイエリアです。
でも「あ、これから涼しくなって行くのね〜♪」なんて思ったら大間違いです。以前も言ったかもしれませんが、この辺の天気はとにかくコロコロ変わるので、まるで「時間単位」で季節の変わり目がやってくるような感じです(笑)。
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夕方、日が暮れるころには大分涼しくなったので、JJが前庭の芝刈り、私も一緒に掃除を始めました。

コナーはいつものように、90ポンド(約40キロ)のサンドバッグに繋がれて、大人しく待つ練習です(笑)。

大分、嫌がらずに伏せもできるようになったな〜、と思っている所へ...

久々に、お向かいのテディ君のお出ましです♪
ん? でもなんかちょっと様子が違うぞ??

こちらは2ヶ月前、我が家に「遊びに来た」時のテディ君。

「今日のテディ君」
あ〜、毛が五分刈りになってる!(というか、ほとんど「ヘアレス」...汗)
実を言うと、元陸軍の強面おじさんは、毎年夏になるとテディ君を「クルー・カット」にしてしまうのです。

「クルー・カット」
ふつうレトリバーの毛なんて刈りませんよね〜??

テディ君を見つけたコナーは、すかさず反応

自分の体重の2倍ちかくあるサンドバッグをひっぱりはじめました。(汗)

(↑???)

テディ君、不思議そうに眺めてます。

「あ、あの〜...」

「あの、コナー...テディ君もういないよ〜(汗)」

その集中力と忍耐力、もっとトレーニングとかに発揮できないかちら??
(明日、筋肉痛にならないでね)
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Downtown, San Francisco
今週はまた、38℃を超える暑さだったSFベイエリアです。

暑すぎて外に行けないコナーは、家の中で自分のベッド相手にうっぷん晴らし...(汗)。

あ〜、早く涼しくなってくれないかな〜。(泣)
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こちらは今週、用事でサンフランシスコ市内に行った時の写真です。
SF市内に関しては、夏でも霧がかかって涼しいことが多いのですが、この日はぽかぽかの陽天気♪
最初の用事が終わって、次の約束まで時間があったので、学生時代に住んでいた通りを訪れました。

住んでいたアパートの向かいにあるLafayetteパーク。

ここは昔から近所のワンコたちが集う場所でした。
(といっても、ここは普通の公園で、ドッグパークではありません。)

(といっても、ここは普通の公園で、ドッグパークではありません。)

この辺は、住宅街といっても、やはり市内のど真ん中。
周りは車やバスがばんばん通っています。
周りは車やバスがばんばん通っています。

この公園も、そんなに広いわけではないし、もちろん周りに柵などないし、なのに飼い主さんたちはいつも平気でノーリードのワンコたちを遊ばせてます。
爆走が趣味(?)のダルメシアンを飼っている私にとっては、見ててとってもハラハラするのですが(汗)。

それにしても、学生の頃は...

当たり前のように思ってた、この辺りの景色も...

今見ると、まさに感動の美しさ。

学生の分際でこんな素敵な所に住めたなんて(知り合いから安く間借りしてました♪)
いまさらながら信じられない!

今はもう高くなりすぎて、絶対無理!...(涙)
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おまけ...

その後、知人のレストラン『Poleng Lounge』で食べた、ガーリックヌードルとチキンラップ♪

ザガットでも紹介されている、ここのメニューは絶品です!
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出来はいまいちですが、実はこの写真の中には、稀な病気「内分泌腫瘍・カルチノイド腫瘍」のアウェアネス(認識)の向上を目指して、私が勝手に作った「オリジナル・キャッチフレーズ」が含まれているのです(笑)。
When you hear barks, think Dalmatians!
「犬の吠える声が聞こえたら、ダルメシアンだと考えよ!」
う〜ん、全く意味が分かりませんね〜。(笑)
だいたいダルメシアンと、この病気と一体何の関係があるのでしょう??
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「犬の吠える声が聞こえたら、ダルメシアンだと考えよ!」
う〜ん、全く意味が分かりませんね〜。(笑)
だいたいダルメシアンと、この病気と一体何の関係があるのでしょう??
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ふふふ、実はこの2つの、一見全く無関係に見えるものの共通点は「白黒」なんです♪
実はこのフレーズ、アメリカの医療・診断の分野で良く使われる言葉「When you hear hoofbeats, think horses, not zebras.(ひづめの音を聞いたら、まず馬だと思え、ゼブラ(シマウマ)ではない」という言葉をもじってます。
この言葉は、アメリカの医学生なら必ず教わるらしいのですが、要するに「ありきたり」の症状を見て、いきなりとんでもない病気を疑うのは、あまり実際的ではないという考え方です。
普通、ひづめの音が聞こえたら、走っているのはだいたい普通の馬です。ゼブラが走っていることはほとんどありません。
そして、これが転じて、今では稀な疾患や、普通ではあまり考えられない診断結果の事を、アメリカの医療では、俗に「zebra(ゼブラ)」と呼ぶようになったそうです。

そして、ここアメリカには、カルチノイド・内分泌腫瘍の患者と家族のための、サポートとネットワークのグループ(Carcinoid Cancer Awareness Network) があるのですが、そのシンボルもこの「ゼブラ」です。

こちらはマスコットのぬいぐるみとリストバンド。

前回参加したシンポジウムでは、「ピンクリボン」ならぬ「シマシマリボン」のバッチを頂きました♪

「カルチノイド」と書かれたものもあります。
私は、病気だと分かる前、当時の掛かり付けの医者に、半年以上もの間、体の不調を訴えていましたが、そのたびに、大した検査もせず、私の症状は「ありきたり」と判断され、痛み止めを飲め、胃薬を飲め、下痢止めを飲め、しまいにはストレスだ、精神科に行け、などと言われました。
つまり私の病気が「膵内分泌腫瘍」だと分かり、治療ができるようになるまで、相当な時間がかかりました。もちろんこれはとても辛い事で、下手すると不要に命を縮めることにもなってしまいます。
私なんて、まだ良い方で、中には何年もの間、本当の原因が分からなかったり、別種類のガンだと誤診されていた患者さんもいます。
そう私たち「ゼブラ」は見落とされがちなのです。
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あなたのお家に聞こえてくる犬の鳴き声は、きっといつもはお隣の柴犬のポチのものかもしれません。
でも、もしかすると、よ〜く耳を澄ませば...

こんなへんてこな白黒のブチ犬が鳴いているのかもしれません。

「わくわく♪」
昨日はまた獣医さんの所に行くハメになったコナー(今月3回目です...汗)。

先代犬と違って、相変わらず、動物病院は「楽しいところ」と思っているコナー(笑)。

今回の原因はコレ、脚の甲にできた赤い湿疹のようなもの。

実は2週間くらい前に、イザベルパークの湾岸沿いのゴツゴツした岩場で遊んだのですが、この直後から前脚の爪の間に赤いポツポツしたものが出来始めました。

岩を飛び越えながら、何度もずりこけていたので、てっきり擦り傷だと思い、しばらくは市販のネオスポリン(傷薬、化膿止め)を塗っていました。
でも治まるどころか、傷口はどんどん広がって毛が剥がれおち、気付くと後ろ足にも「転移(!?)」してます!

後ろ脚
獣医さんの話だと、多分皮膚の傷口から細菌が入って出来た表面的なものだろうということで、その日はステロイド注射と、あと抗生物質(cephalexin)を処方してもらいました。
念のため、fungal infection(真菌感染?)の皮膚検査もやってもらいました。結果は2週間以内で分かるそうです。
***

そしてこちらは今日、ちかくの公園のハイキングコースを散歩しました。

コナーもご機嫌♪

雲ひとつない青空が広がるとってもよい天気でした。

脚のかいかいも、今朝はすこし落ち着いたみたい♪
(赤みが薄れてます)

良かった、良かった♪
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