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2026/01/20 18:14 |
セクシー熟女ダルご紹介♪

昨日は用事でSF市内に行きました♪ 素晴らしい快晴でした。

***
 
今日はワタクシのお友達の熟女ダルちゃん2頭をご紹介します♪

まずは、関東地方在住のhanagonさんちの女帝、ダル界のディーバ(←!?)、花ちゃんで〜す。


あ、眠ってます...(笑)
 

もうすぐ9歳だもんね〜(来月ですよね?)

実は花ちゃん「フリントリバー・ダイエット」で見事スリムダウンに成功したそうで、こんな「悩殺」ビキニ姿まで披露してくれました(笑)。



 

ちなみにこのゴールドのビキニは、元イケイケギャル?(←死語)で今は2児の母、hanagonさんのおさがりだそうです。

残念ながら、hanagonさんはブログをされてないので、なかなか花ちゃんの姿は見れないのです(悲)。hanagonさん、これからもぜひ写真送ってくださいね〜♪

***

そしてもう一頭の「熟女ダル」はこちら、以前にも紹介させて頂いた、14歳のサンデーちゃんです♪




サンデーちゃん、むちゃくちゃキュートで若々しいです。

熟女なのに、健康美人そのもの!

飼い主のsunpapaさんの新しいブログでサンデーちゃんの写真がもっと見れますよ〜♪

sunpapaのブログ
http://ameblo.jp/sundat1996/

サンデーちゃんの健康の秘訣も教えてくれるかも??




コナーは男の子♂なので、もちろん目標にしている「ダンディー・ダル」も居ますよ〜♪

それは(いつも言ってますけど...)Kayさんちのジタン君です♪

コナーがジタン君のような紳士になれるのはいつの話???


***
 

ヤングなダルを飼ってる皆さ〜ん、素敵な「紳士&熟女ダル」を目指しましょうね〜♪

そして、間違ってもこんな(↓)風にしてしまうのは避けましょう...(汗)。

 






 

 

じゃ〜ん!! 再登場、イザベルパークの「ひゃっかんデブダル君!」
 

前回、これを載せた時は、皆さんから「これは本物か?」と疑われる程だったので、今回は勇気を出して、オリジナル動画をアップしてみました♪ 

YOUTUBEだと、このダルの飼い主さんの目に止まると怖いので、コソっとアメブロ動画にアップです。(しばらくしたら、削除するかもしれません...笑)
ほんの数秒ですが、怖いもの見たさの方はどうぞ♪

見るも哀れな姿とは裏腹に、結構本犬はハッピーでルンルンだったりするんですけど。(笑)

でもやっぱり、健康のため太り過ぎは良くないでしょう。

 
***
 
 
  

今日、また獣医さんのところに行きました。

理由はまた明日の更新で♪ 
 
 
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2009/08/27 13:20 | TrackBack() | サバイバル日記(09年)
日帰りプチ旅行♪〜その3(感動の最終回!)


またまた長いです(すみません)。

オイスター・ファームからの帰り道は、近くの小さな街、Invernessに立ち寄りました。




ここでは、お店で牡蠣用の氷を買ったり、周りの景色を見て回ったりしました。




水際の景色
 


アイスプラント


そしてその後、出発前に満潮だった「プリズン・ビーチ」に戻りました。




よかった♪ ビーチが復活してます。人も殆どいません。


しかし、コナーを連れて、ビーチに降りようとすると、こんな真新しいサインが...。
 

要するに、犬はリードに繋げ、衛生上、海に入れるな(←!?)と書いてあります。


うへ〜、前回来た時は張り紙程度で、みんなそんなもの全く無視してたけど、今度はこんな立派なサインまで立っちゃって...それもひとつではなく、そこら中にあります(汗)。

「あれからさらに厳しくなったのかもね〜」とJJと話しながら、果たしてコナーを遊ばせて良いものかためらっていました。


するとその時です!!


JJが私の背後に見えた「何か」を見て、驚きのあまり目を見開いたのです。

私は何だろうと思い、振り返りました。

するとそこには何と、先代スパーキーの幼なじみで、いつも一緒にビーチで遊んだ「まぶだち」、イエローラブのスクーターちゃんと、その飼い主、ビリーさん(女性)が立っていたのでした!


スクーターちゃん(♀)、今年16歳!
(興奮して、こんな写真しか撮れませんでした、メンゴです。)


私たちは「ぎゃ〜!」と叫んで、ビリーさんと抱擁。ビリーさんも、サインの前に立っている、ダル連れのカップルを見て、まさかと思って近づいたそうです。


 

ビリーさんは、このビーチを見下ろすコンドミニアムに20年以上住んでいて、スクーターちゃんは、スパーキーがまだ4ヶ月の頃からずっと、6年半もの間、毎日のように一緒に遊んでくれました。

スクーターちゃんの他にも、ジーンさんという人が飼っていた黒ラブのクラウド君(「雲」のcloudね♪ この辺の人はみんなヒッピータイプです...笑)、そしておなじく、リッチーさんの黒ラブ、グレースちゃんとチョコラブのルーシーちゃんの4頭の「ラブ軍団」は、みんなスパーキーのお友達でした。

このラブちゃんたちは皆年上だったので、私はてっきり、みんなもう死んでしまっただろうと思ってたのです。

実際、ビリーさんによると、クラウド君もグレースちゃんもルーシーちゃんも、みんな2〜4年前にお星様になって、飼い主さんたちには、また新しいラブがいるそうです(やっぱり皆、同じ犬種をリピートするんですね〜。笑)




そしてこのスクーターちゃんも、すでに目が全く見えず、耳もほとんど聞こえないそうで、歩くのもやっとです。

でも私たちが「スクーター!!」と叫びながら撫でてあげると、匂いで分かるのか、シッポをブンブン降って喜んでくれました(感激)。

そしてビリーさんは、

「こんな(規制の)サイン、全く気にしなくていいわよ! 新しくここ(コンドミニアム)に越して来た「ビーチ・ナチ」(←ナチスのことね)が居るのよ〜。No. 60 と No. 40(←部屋の番号)。カウンティの条例をかたにとって、ビーチの権利を乱用してるの。見てよこのフェンス!ウインドサーファーまで入れないようにしようとしてるのよ〜。私たちはみんなこんなこと無視して、以前と同じように犬を遊ばせてるから。ほら、日が暮れないうちに、コナーも思う存分遊ばせてあげて!どうせあいつら(ビーチ・ナチ)は今週居ないし!」と言ってくれました。



わ〜い♪

半日、車の中で過ごしたコナーは「待ってました♪」とばかり、貸切ビーチをただひたすら爆走。


コナー
 

スパーキー(10年前)
 

この日は一段と、コナーとスパーキーが被って見えました♪


***
 


 
 

2009/08/26 03:21 | TrackBack() | 犬連れ旅行
日帰りプチ旅行♪〜その2
SFベイエリアいち(?)水のきれいなトマレス湾(Tomales Bay)


前回の続きです(ちょっと長いです)♪

ということで、久しぶりに牡蠣を食べに行こうと決めた私たちは、マリンカウンティのさらに最西端に向けて出発しました。

 
ちょっと嘘っぽいところもある図ですが、だいたい本当です(笑)。
 
 
養殖場までの道のりはどかな田舎風景に溢れています。馬や牛さんたちもいます。
 
 


そして山あいのくねくねした道を通り抜けると、気温が急に下がり、雲がどんより掛かってきました。

この辺は夏でも涼しく、深い霧が掛かっている時が多いです。

 
しばらくすると見えてくる、トマレス湾の河口(入り江)。

この辺はPoint Reyes National Seashoreと言われる国有の海岸地帯で、国が指定した自然保護地域です。

 
水がとても澄んでいます♪



養殖場が近づくと、車道も砕けた牡蠣の殻で覆われて来ます。



周りの草木も真っ白(笑)。
 
 

いくつかある養殖場の中でも私たちのお気に入りはこの「ジョンソン・オイスター・ファーム」です。

この養殖場は、1950年代に、日本人の女性とそのアメリカ人の旦那さんが始めたものですが、養殖の技術はすべて、日本人の奥さんの実家から学んだものと言われています。

今日来てみると、その「ジョンソン・ファーム」は2005年に新しいオーナーに変わったそうで「Drake's Bay Oyster Company」となってました。

 
でも店構えは、以前と変わらない「ほったて小屋」(笑)。

養殖場のほとんどが「卸売り専門」なのですが、ここは一般の人たちが訪れて買うことができます。

 

もちろんその場で開けてもらって、採れたての生牡蠣が楽しめます。
 
 

こちらは小粒サイズの牡蠣。日本の冬牡蠣のようにぷりぷりとは太ってませんが、やっぱり採れたては新鮮でトロリとして、ほっぺたが落ちるほどおいしかったです♪

 
思わずデカサイズとミディアムサイズを2ダーズも買い込んでしまった私たち(汗)。

これで22ドル(2200円)、まあ安くはないですけど、サンフランシスコのレストランで食べようとすれば、これの2.5〜3倍はするでしょう。

 
 
JJとさらに数個平らげたあとは、周辺を少し探索。

 

「ひゃっほ〜♪」
 
ビーチは普通は砂である部分が全て、牡蠣の殻です(汗)。
 
 

「うお〜♪」


コナーはそこら中に漂う牡蠣の匂いに大興奮。

でも、あまり走り回ると脚の裏を怪我しそうだったので、すぐにリードに繋ぎました。

 
 
こちらは家に戻ってからの、牡蠣バーベキュー♪


冬のあつあつ牡蠣鍋も美味しいけど、バーベキュー&生牡蠣で、ビールを飲みながら(←私はほんのすこ〜しだけ...涙)夕涼みも最高でした♪
 
***
 

長くなりましたが、最後まで読んで下さってありがとうございます♪

あ、でもこれでプチ旅行記は終わりではないのです! 実は養殖場からの帰り道で、今度は驚きの出来事が!!

これはまた後ほどの更新で♪

 
 
 

2009/08/25 03:00 | TrackBack() | 犬連れ旅行
日帰りプチ旅行♪〜その1

私とJJ、先代ダルのスパーキーが8年前まで住んでいたアパートです♪

***
 

昨日(土曜日)もSFベイエリアは良い天気です♪

我が家の近辺は、相変わらずカンカン照りなので、コナーを連れて、湾岸のもっと涼しい所に行こうということになりました。

それで今回もやって来たのが、例の「刑務所ビーチ」。

しかし...



到着すると、ちょうど満潮の時で、ビーチがほとんどありません。
 



なのに人間がうじゃうじゃいます。犬は1頭もいません。

これじゃあ、コナーを遊ばせられないな〜。

私たちがここに住んでいた8年前までは、このビーチは知る人ぞ知る穴場でした。来る人は、犬連れの近所の人たちがほとんどで、犬をビーチで遊ばせたり、海で泳がせたりしながら、自分は本を読んだり、寝そべったりとのんびりくつろぐことができました。



こちらは先代スパーキー。
 

10年前のビデオの写真です。(動画をアップしたかったのですが、昔のビデオカメラのテープかをデジタル化する方法が分かりません...泣。)

 

  いつも言ってますが、似てるけど、コナーではありません♪


そしてスパーキーを遊ばせながら、私はよく何をしていたかというと...。



 
...ゴルフスイングの練習です(爆)。撮影 by JJ




でも、こんなに和やかだったビーチも、だんだん外部の人たちにもポピュラーになって、私たちが引っ越すちょっと前あたりから、犬に対する規制も多くなりました。新しく超して来たドッグヘイター(Dog Haters)たちも、町内会などで文句を言うようになりました。

今では昔ほど気軽に犬を遊ばせることも出来なくなったようです。
 
***

前置きが長くなりましたが(ていうか、今回は前置きだけで終わりそうですが...汗)、せっかくここまで来たんだし、潮が引くまで何をしようかと色々悩んだ挙げ句、なぜか「牡蠣(かき)」を食べに行くことになりました。



SNEAK PREVIEW♪

 
実はここマリンカウンティ(サンフランシスコの北)には西海岸でとても有名な、牡蠣の養殖場があるのです。

昔、ここに住んでいたころは、車で1時間弱なので、よく行ってましたが、ベイエリアの東部に引っ越してからは、全く行っていませんでした。まさに8年ぶりです。



こちらはコナーです♪

ということで、美味しい夏牡蠣目指してレッツゴー♪

 ちょっと長くなりそうなので、続きはのちほど(多分今夜)更新します。これからまたイザベルパークに行ってきま~す。

***
 
(スパーキーのおまけ画像)
 


 
おねだりの表情もコナーにそっくり♪
 
 

2009/08/24 06:51 | TrackBack() | 犬連れ旅行
手術の可能性

 

今回もCT検査の結果が良かったので、久しぶりに、2年前の手術で私の命を救ってくれた外科医、たまごっち先生にメールがしたくなりました。

でも主治医でもないのに、報告のメールを送るのは変かなと思い、理由を考えて「腫瘍が縮んだので再手術はできるか」と聞いてみることにしました。

でも正直なところ、未だに2年前のトラウマから完全に抜けておらず、再手術をする心の準備など全く出来てないワタクシ。こんなこと聞いて、あのスパルタ スーパー外科医が「よし、来月やろう」なんて言い出すのではないかという一抹の不安(?)はありました(笑)。




メールの返事はすぐ返って来て、あとでCTを見てみる、とだけ書いてありました。

そしてその次の日、本当にCTを見てくれて、また返事が返ってきました。結果は小さい腫瘍は取れるが、やはり一番大きいのがいまだ位置的に取れないので(手術を)やってもあまり価値はないと書かれていました。

ちょっとホッとしたような、がっかりしたような、複雑な気持ち。



 

外科手術ができなければ、完治はないと考えられているこの病気...。肝臓以外に転移がなければ、次に可能性があるのが肝臓移植です。

しかし、これももちろん大きな危険が伴います。

そして気が遠くなるような手続きを通して、必ずしも移植の承認が降りる保証もありません。




アップルのスティーブ・ジョブスさんは、PRRTのような腫瘍をコントロールする緩和治療で繋いで行くよりも、移植で完治の方に賭けたという噂もあります。(←さすがパイオニア?)

 今の私にそんなガッツあるかなぁ...。


***
 

 
 
 

2009/08/22 18:00 | TrackBack() | サバイバル日記(09年)

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