
「おなかすいたよ〜」
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私がキッチンで夕食の支度を始めると、足下にぴったりくっついて離れないコナー。

貰えないと分かっててもやっぱり匂いが気になるみたいです。(笑)

ふ〜んだ、覗き込んでもあげないよ〜。

ところで、我が家では、コナーには人間食は全く与えません。ほんの一口も、おこぼれも、一切ダメです。これに関しては、先代犬の時に大失敗をしたので、むっちゃくちゃ厳しいです(笑)。
ちなみにコナーが食べて良いのは、

ご存知、フリント・リバーのラム&ライスのドライフード(主食)

同じく、フリント・リバーのフィッシュ&ポテト(トリーツ代わり)

そして無塩、無糖、無添加のピーナッツバター
(これは人間食だけど...)
(これは人間食だけど...)
これだけです!
(ごくたま〜にチーズや他のトリーツをあげますけど...)
(ごくたま〜にチーズや他のトリーツをあげますけど...)
以前は袋入りの本物のトリーツを買っていたのですが、結構、小麦粉とかコーン(アレルギーになりやすい)が原材料に含まれているし、そうでない物はすごく割高なので、フィッシュ&ポテトに変えました。

これは主食用のドライフードですが、大きさが訓練用のトリーツとしてぴったりなのです。
そしてフィッシュだから臭いです(笑)。 これは注意を引くのにもぴったり♪

これは先日紹介した腰に付ける「おやつ入れ」。
クリッカーを使うともっとタイミングがよくなりますよ♪
そして、トレーニングの後は、このフィッシュ&ポテトにピーナッツバターを絡ませて、コングのなかに詰めてあげたりすると、それはそれはコナーにとっては夢のようなご褒美なのです(笑)。
これだけしか与えないと、何だかかわいそうな気もしますが、余計なものを与え過ぎると、かえって偏食になってよくないといいますよね。
とくにデリケートなダルメシアンはすぐにアレルギーがでたり、お腹を壊したり、そして酷い場合は尿路結石、腎結石になったりする危険もあります。(実際、私の先代犬スパーキーがそうだったし。)
でも問題が起きてから治そうとしても、付いてしまった悪い食べ癖はなかなか治りません(泣)。
スパーキーは、出された食事が満足でないと、ひんひん泣いたり、えさ入れを前脚で蹴って抗議してました。(汗)
コナーももちろん大の食いしん坊ですが、その辺は最初から厳しくしたお陰で、出したものはきれいに平らげても、それ以上に要求することはしません。

ときどきよだれを垂らして眺めてたりはするんですけどね〜。(ごめんね〜)

今日も諦めて、おもちゃ箱の方へ向かったみたいです♪
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おいしいもの食べた〜い!
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今日のコナー「僕の夕飯なに〜?」
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ダルメシアンってホントに不思議な犬です。
え、いきなり何かって?
以前にも一度書きましたが、ダルメシアンって笑うんです。それも笑っているように見えるじゃなくて「本当に」笑うんです。それも凄い顔で。

♪満面の笑顔♪
ちなみにモデルはコナーのひいおばあちゃん、メライアちゃん(ちょっとコナーに似てるでしょ?)
これはダルメシアンという犬種に特有のもので、これができるのは、ダルメシアンが他の犬に比べると「表情筋」が発達しているからだそうです。
そして、この「笑顔」は人間のみに対して向けられ、犬同士ではやらないそうです。
(まあ、こんな顔、他犬に向けたら喧嘩を売ってると思われるでしょうし...汗)
で、この「ダル・スマイル」にも種類があるそーです(コナーのブリーダーさんによると...笑)。
あざ笑い

含み笑い
照れ笑い(←??)
もちろんコナーもこのひいおばあちゃんの血を引いてるので負けてません♪(使い回しの写真でメンゴ)
むきっ!
むきーっ!

にやり♪
にやり♪
ダルを2世代飼ってみて、ダルってほんとに不思議な犬だと思うのですが、他にもこんなへんてこな犬種がいるよ〜って思ったら、ぜひ教えてくださいね〜♪
(追加)私のお気に入りダルスマイルはこちらです♪
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コナーの表情筋も「猿並み」です(汗)
コナーの表情筋も「猿並み」です(汗)

コナーにとっては全てが「するめいか」?
ダル飼いの皆さんにとっては、多くのダルメシアンが恐ろしい「破壊魔」だということは周知の事実ですよね〜。
おもちゃはもちろん、気をつけてないと、靴とか家具とかも、あっという間にボロボロに齧られてしまいます。
コナーももちろん例外ではありません。
とくに最近は家で過ごすことが多かったためか...
おもちゃはもちろん、気をつけてないと、靴とか家具とかも、あっという間にボロボロに齧られてしまいます。
コナーももちろん例外ではありません。
とくに最近は家で過ごすことが多かったためか...

残骸その一

残骸その二

残骸その三
「頑丈」が売り物のはずのおもちゃが次々とやられてしまいました(涙)。
この辺ではおもちゃはひとつ10ドルから16ドルくらいするので、与えて10分で粉々、なんてことになったら泣くに泣けません。
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でも仕方ないので、今日はペットショップへ行ってオモチャの「補充」をして来ました。

こちらが買ったオモチャ。2つで25ドル(約2500円!)

新品のおもちゃは嬉しくって大興奮!


最初はぶんぶん振り回したり、走り回ったりして「プレイモード」のコナー。

しかし、しばらくするとピタッと立ち止まり、オモチャの端っこをかじり始めます。破壊モードのはじまりです!
ここですぐ奪い返さないと、10分後は原型をとどめない悲惨な姿になってるかも!

すでにドーナツの一部がほころび始めてました(汗)。
破壊モードに入ったら、いつもボーンのようなすごく堅いものにすり替えて、齧らせようとしていたのですが...

ボーンまで破壊された場合はどうすれば良いんでしょう???

ダルの破壊力は計り知れません...汗。

どうみても不気味な「ドーナツ星人」なんですけど...(汗)。

「高速道路で病院へ向かう車の窓から」
先日お伝えしていたように、今日、ホークアイのところへ行き、CT検査の結果を教えていただきました。
結果は、変化なしでした♪ 胸部から下腹部にかけて新しい転移もなく、現状の腫瘍は前回の画像と全く同じだったそうです。
「え〜今回は縮んでないんですか?」と少し口をとんがらせたら、ホークアイはにこっと笑って「でもこれはいいニュースですよ」と言ってくれました。
まだレポートのコピーはもらってないのですが、ホークアイの話だと、腫瘍の形も中心部の様子(壊死状態に見える)も前回と全く同じで、つまり腫瘍はまだ「ひん死状態」、しばらくは活発化しないだろうとのことでした。

これはバーゼルの医師が言ってたように「よければ数年間は効果が持続する」という見解と一致しています。最近はまた体調が悪かったので、もしや増悪か...と心配していたのですが、これでまた一安心です♪
でもまた4ヶ月後にCT検査だそうです(←こないだはクリスマスの後だって言ったじゃ〜ん...泣)。
あと最近の体調不良についても見解/アドバイスをもらったのですが、今日は2度目の更新で疲れたので、また後日書きたいと思います。
ということで、今年は1年間、全く治療なしで過ごせることになりそうです(わくわく)♪
秋には残りのマイレージを使って日本にいっちゃおうかな〜なんて考えてます。ブログで知り合えた人たちにもぜひお会いしたいですし♪ (コナーは連れてけないけど...)
いつも応援、お祈りして下さる方々、皆さんの念力が届いたのだと本気で思っています。本当にありがとうございました♪
これからも、まことは頑張りマッス!
私のブログのダル友、まめのままさんのお父さまが、ステージIV膵臓がんで、1年と3ヶ月の闘病の末、お亡くなりになりました。
ダルブログのお仲間の皆さんは、すでに彼女の更新を読まれていると思いますが、ダル・コミュニティ以外の方たちにも知って頂きたく、リンクさせて頂きました。(まめのままさん、勝手にすみません。)
私的なこと(すい臓がんの父を見送って)
http://blog.livedoor.jp/mamedal/archives/930945.html
そしてまめのままさん、私へのメッセージと励ましのエール、ありがとうございました。
変な言い方かもしれませんが、まめのままさんのお父さまの最期を知ったことで、私は返って生きる勇気を頂きました。フランクルの言葉も心に響きました。書いてくださって本当にありがとうございます。
そしてまた、このことは、去年の7月に末期膵臓がんのため、47歳の若さでこの世を去った、カーネギーメロン大学のランディ・パウシュ教授のことを思い出しました。
彼の「最期の授業」は、それこそYOUTUBEで世界中の大ブームになりましたが、これは元々、彼のまだ物心の付いていない3人の小さな子供たちのために、父親としての精一杯のメッセージを送るためのものだったそうです。
日本人とアメリカ人では、考え方やスタイルも全く違いますが、まめままさんのお父さまも、最期まで自分の信念を貫いた生き様は、愛する家族へ、父親として、そして夫として、これからもずっと覚えていて欲しい姿だったのではないかと思いました。
最後になってしまいましたが、心よりお父様のご冥福をお祈り申し上げます。
まめままさん、これからはまた、楽しいまめくんの日常や、ワン連れ旅行のお話楽しみにしてますよ~♪
ダルブログのお仲間の皆さんは、すでに彼女の更新を読まれていると思いますが、ダル・コミュニティ以外の方たちにも知って頂きたく、リンクさせて頂きました。(まめのままさん、勝手にすみません。)
私的なこと(すい臓がんの父を見送って)
http://blog.livedoor.jp/mamedal/archives/930945.html
そしてまめのままさん、私へのメッセージと励ましのエール、ありがとうございました。
変な言い方かもしれませんが、まめのままさんのお父さまの最期を知ったことで、私は返って生きる勇気を頂きました。フランクルの言葉も心に響きました。書いてくださって本当にありがとうございます。
そしてまた、このことは、去年の7月に末期膵臓がんのため、47歳の若さでこの世を去った、カーネギーメロン大学のランディ・パウシュ教授のことを思い出しました。
彼の「最期の授業」は、それこそYOUTUBEで世界中の大ブームになりましたが、これは元々、彼のまだ物心の付いていない3人の小さな子供たちのために、父親としての精一杯のメッセージを送るためのものだったそうです。
日本人とアメリカ人では、考え方やスタイルも全く違いますが、まめままさんのお父さまも、最期まで自分の信念を貫いた生き様は、愛する家族へ、父親として、そして夫として、これからもずっと覚えていて欲しい姿だったのではないかと思いました。
最後になってしまいましたが、心よりお父様のご冥福をお祈り申し上げます。
まめままさん、これからはまた、楽しいまめくんの日常や、ワン連れ旅行のお話楽しみにしてますよ~♪

