
「メトロセクシャルな男は自己没頭型で、他人軽視である」
つまり、自分の事にばっかり夢中で、他人の事は全く見えてない「私を見て見てタイプ」の男バージョン(笑)。パーティーなどでは、自分をアピールするために、手当たり次第皆と会話するのですが、後になって、実際に話した相手の名前や顔、会話内容などは一切覚えていなかったりします。
あなたの周りにも居ませんか、こんな「けーはく」な男?(笑)
***
こちらはちょっと前のドッグパークでの出来事♪
いつものように、コナーとパークの中を歩いていると、小柄なかわいらしいダルメシアンの女の子に遭遇しました。
シェルピーちゃん(と言ってももう10歳だそうです。)
すると、飼い主さんがコナーを見て「あれ、あなた○○保育園に通っているでしょう?」と聞いて来ました。
そう、シェルビーちゃんとコナーは同じ保育園に通っているお友達だったんです。偶然でしょ♪
その飼い主さんは、以前シェルビーちゃんを迎えに行ったときに、同じフロアに居たコナーを見掛けてたらしいのです。(と言っても、シェルビーちゃんはごくたまに、飼い主さんが出張や旅行に行く時だけ預けるそうです。)
シェルビーちゃんもすぐにコナーの事が分かった見たいなのに、コナーときたら、持ってたボールに夢中で知らんぷり(汗)。
シェルビーちゃん、ちょっと気を悪くしたかも(ごめんね〜泣)。
「コナー、保育園のお友達なのに知らんぷりなんて、失礼よ!」
「コナー、保育園のお友達なのに知らんぷりなんて、失礼よ!」
本当に全く覚えていないみたい...。一緒に遊んではないのかしら???
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ところが、これは先週ですが、保育園の人から、保育園のホームページが新しくなって、コナーの写真も載ってるから見てね、と言われたのです。
それで早速チェックしてみたら...いました、コナー♪
それも...
「ホームページの写真」
シェルビーちゃんの真横に座ってるじゃん!!(むちゃ証拠写真だぞ、これは!)
「コナー、母はあなたをそんな軽薄な男に育てたつもりはないからね!!」

そんな風じゃ、そのうち女の子み〜んなから愛想つかされちゃうから!

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ちょっと前に、犬を飼ってる会社の同僚が借してくれたドッグトレーニングのDVDがあったのですが...

「BEHAVE YOURSELF」by Victoria Wells
カバーの写真もなんか怪しげだし、出演者もNYのトレーナーらしいんだけど、聞いた事がありません。
貸してくれた同僚本人も「古いし、もう使わないから返すのはいつでもいいよ〜」なんて言ってたからず〜っと見てませんでした。
でも、そろそろ返さなきゃな〜って思って、見ないで返すのも悪いし(それに感想を聞かれたら困るので)ちょっと見てみることにしました。
すると...

うお〜、再生ボタンを押すといきなりこんなの〜!?
(何かの冗談ですか?)
(何かの冗談ですか?)

そして、この方がトレーナーのビクトリアさん...らしいけど、どう見たってパンクの姉ちゃん(いやオバちゃん)ぢゃ〜。

うん、ついでに「鼻輪」も付けてるよ。

ちなみに、このオバさ...いや、トレーナーさんの背後にあるお店は、70年代のNYパンク・シーンの聖地、「CBGB」ライブハウスです。

これはアシスタントのおねえさんらしいです。(目がチカチカ〜)
これはさぞかし恐ろしい、R指定のドッグトレーニングだろうと思ったら(←そんなのあるのかしら?)なんのなんの、この辺でやってるおやつを使った陽性強化トレーニングと全く同じでした。
それにしても、私の友人、どこでこんなもの見つけて来たんだろ...。

↑パンカーがチャチャを踊るかっ
これは歩き去るふりをして「待て」の練習をしている所です。
(なんか楽し〜♪)
(なんか楽し〜♪)
まあ、内容的には全く基本的なことだったので、コナーの「パピートレーニング」ですでに教わったものが殆どでしたが、ひとつ参考になったことがありました。.

オヤツがすぐに取り出せるように、お勧めなのが小さなウェストバッグ
(これもデザインが凄い...汗)
(これもデザインが凄い...汗)
とにかく陽性強化で一番重要なのは「褒めるタイミング」。
コマンド完了から遅くとも2秒以内にトリーツを出さないと、犬は何を褒められたのか分からないらしい...。

私も早速、ハイキング用の携帯入れを代用しました。



コナー、いざ勝負!

ん〜、さすがニューヨーク式...過激だわ。(←???)
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サンフランシスコは何でもありだと思ってたけど、まだまだ田舎です(汗)。
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サンフランシスコは何でもありだと思ってたけど、まだまだ田舎です(汗)。

私のCT検査の結果を心配してくださってる方のために、ご報告です。
一昨日に、主治医、ホークアイのナースに連絡をして、検査結果のフォローアップをして欲しいというメッセージを残したのですが、結局2日間返事がありませんでした。
それで今日のお昼休みに、JJが直接病院へ行って(JJは病院から10分のところで働いています)、直接ナースに会おうとしたのですが、クリニックの受付でいつも座ってるだけの、あまり役に立たないティムさんは、案の定彼女を見つけることができず、さんざん待たされたあげく、実は彼女は今日は出勤していなかったということが判明。
ケロッとした顔で別のナースを探しましょうか、と言われたJJは、そんな時間がある訳もなく、ぶち切れそうになってオフィスに戻ったそうです(汗)。
あまり悪口は言いたくないですけどね〜(っていつも言ってるけど..笑)、ここの病院って、ほんとに管理側が杜撰と言うか、アホの固まりと言うか...(涙)。こんなに酷いのは、やっぱりアメリカだから!?

でもどうにか、来週の月曜日にホークアイとのアポイントメントを入れてもらったらしいので(これも本当にちゃんと入っていればいいのですが)、CT検査の結果は、来週の月曜には(米国時間)ご報告できそうです♪
励ましのメールを下さった方、どうもありがとうございます。
メールのお返事がずっと遅れてしまい、ごめんなさい。今週末に追いつくよう努力します。
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ところで、今日は久しぶりに朝から私の調子がよかったので、近くの小学校にコナーを連れて行くことができました。
(
空です♪(念のため...)
今日も雲一つない快晴のSFベイエリアでした。

今日も貸し切り♪
夏休み中の校庭 には人っこ一人いません。

空です♪(念のため...)
今日も雲一つない快晴のSFベイエリアでした。

今日も貸し切り♪
夏休み中の校庭 には人っこ一人いません。

校庭の柵に沿ってブラックベリーの実がたくさんなっているのを発見!
熟した実はとっても甘くておいしかったです。

赤い実はまだ熟してません。
次回はプラスチック容器をもって来ようっと♪

こちらはコナー、球場の片隅に落ちてたベースボールを見つけてがじがじ...。
(ブラックベリーには興味なしです)

そのあとはしばらく木陰でひとやすみしました♪

日本はお盆休みですね。
...ていうか、お盆は地域によっていろいろ違うみたいですけど、私の田舎では、お盆は8月13日から15日の3日間で、最後の15日がご先祖さまのお見送りになります。
そしてお盆が来ると思い出すのが、2年前に受けた、大きな腫瘍減量手術。
私は2年前の今日入院、その日は大量出血防止のための肝動脈塞栓術を受け、そして翌日、執刀医のたまごっち先生曰く「バスケットボールくらいの量」のがん、そしてそれに侵された腹部周辺の臓器、腸の一部などを摘出する開腹手術を受けました。
この手術は、たまごっち先生本人からも「手術台で息絶える可能性は十分ある」と言われていたくらい危険で、それ以前にも外科医を含む数人の医者に「無理だ」と断られていたものでした。
一番最初の主治医(ホークアイではありません)に、たまごっち先生の手術を受けたいと相談した時も「あんたはアホか」と言わんばかりの口調で反対され、たまごっち先生の事も「何を考えているのか分からん、カウボーイ気取りか」と罵っていました。
まあ、この最初の主治医に関しては、半ばさじを投げた感じで、緩和的な処置以外、なにも積極的な治療はしてくれず、時期を見て「余命宣告」でもするつもりだったような感じだったので、私はその後さっさと、ホークアイの元へ去りましたが。(笑)

で、私が手術を受けた14日は、ちょうど日本時間の15日、実家ではご先祖さまをお見送りする日です。その時、サンフランシスコに来ていた私の両親は、それもかなり心配だったようで、日本にいる兄夫婦に、実家でお盆の行事をしっかり行うように指示してたみたいです。
あとで父は「(死んだ)婆さんに、絶対におまえを連れて行かないでくれ〜、って皆でお願いしたんだぞ」って教えてくれました。

早く散歩に連れてって欲しいコナー
そして、これもまた後から分かったのですが、今度はSFベイエリアのとある仏教会から手紙が届き、それには普段からあまりウマの合わない私の義母(JJのお母さん)が、私のために教会に寄付し、彼女の要望で、8月13日から15日の間、ずっと教会で私へのお祈りが捧げられたと書いてありました。
また手術の直後には、思いがけない人たちからお花が届いたり、お見舞いに来てもらったり、こんなにもたくさんの人が、私の回復を祈ってくれていたんだと知りました。
今では、私の手術がうまく行ったのは、単に運が良かったからだけではなく、きっと皆の祈りが通じたんだと思っています。

あともう少しで終わるからね〜♪
闘病生活が長くなればなるほど、患者本人や周りの人たちの「信じる力」が失せてしまう時ってありますよね。だから変な言い方ですが、時々ガン治療の心構えも「初心に戻らなくては」と感じることがあります。
告知直後はきっと多くの人が「絶対に治る、治してみせる」ともっと楽観的に信じることができたのでは...。
何でも長期戦になるとすれば、これまた精神力との勝負でもあります。
術後2年経過♪ また初心に戻って、前向きに意気込むまことでした♪
(おまけ)

トップのバナーと同じポーズの写真が撮れました♪
ちなみにバナーは6ヶ月前のコナー。
ちょっとだけ大人っぽくなってるかしらん♪

トップのバナーと同じポーズの写真が撮れました♪
ちなみにバナーは6ヶ月前のコナー。
ちょっとだけ大人っぽくなってるかしらん♪

今日も写真がないので、先日のパークの写真で失礼します...。
日本の関東地方では、このところ地震が続いているようですね。
昨日の静岡での地震は、こちらでも大きく報道されました。私がいつもお邪魔している関東地方のブログ友さんたちは、皆無事だったようでホントに良かったです。(ちなみに私の実家の家族、親戚はみな福岡です。)
しかし、ここSFベイエリアも地震が多い地域なので、こんなニュースを聞くと、他人事とは思えません。

私が1991年にこちらに来てからは、度々小さい地震が起こってますが、1989年の大地震以来、まだ大きなのはやって来てません。ここSFベイエリアでも「2032年までにマグニチュード6.7以上の大地震が起こる確率は62%」なんていう、いまいちよく分からない統計があります(汗)。
ちなみに、1989年のSF大地震は、マグニチュード6.9で、都心部で起きた為に、全米でも最大級の経済的損失があったと言われます。ですが、あれほど密集した地域で、平日の午後5時頃だったにも関わらず、死傷者は予想外に少なかったようです。

1つの要因として考えられているのが、ちょうどその時間帯にメジャーリーグのワールドシリーズが行われていたからだと言われています(ホントに...)。
この年のワールドシリーズはナ・リーグのSFジャイアンツ対、ベイエリア対岸のア・リーグ、オークランドアスレチックス。そう「SFベイエリア対決」だったのです。
だからこの日はベイエリアっ子たちは皆、早めに帰宅してこのゲームも見てたとか...。
そして10月のこの日が「インディアンサマー」の蒸し蒸しした日だったので、今も、どんより雲が掛かって蒸し蒸しした日は「Earthquake Weather(地震の前触れの天気)」なんて言われてます。(実際、科学的根拠はないようですが。)
***

話は突然変わって、私は今日、CT検査を受けてきました。今回は胸部と腹部を撮って貰いました。
結果は24時間で出ると言われてるのですが、主治医とのフォローアップの予定も入ってないので(相変わらずのんきです...汗)、明日、彼の看護士さんに連絡してみます。
その時、ついでに結果も教えてもらえるといいのですが...(笑)。
さてさて、今回は吉とでるか、凶とでるか...乞うご期待♪




