
本日のイザベルパークからの景色♪
明日は3ヶ月ぶりのCT検査です。
最近の体調は...残念ながら、また良くありません。未だに下痢P、便秘を繰り返している状態で、このところ暑いためか、頭痛がしたり、歩くと頭がふらふらします。
それで土曜日はほとんど、寝て過ごしたのですが、昨日(日曜)はちょっと頑張って、JJとコナーを連れて特大ドッグパークに言って来ました。

このパークのとても良い所は、湾岸沿いに面してるので、いつも涼しい風が吹き、真夏でも気温があまり上がらないことです。
SFベイエリアでも、真夏はかんかん照りになるシリコンバレーや、私たちが住んでいるような内陸、山よりに比べると、いつも5〜15度くらい気温差があります。

ちょうどお昼時だったので、パーク内のカフェでランチを頂きました。

朝食メニューやホットドッグ、スープ、そして簡単なスナック類もあります♪

最近は、大分大人しく待つ事ができるようになったコナー。

ここのところ食欲もいまいちな飼い主は、ビッグサイズのサンドイッチは半分ほどしか食べれません。(昔はこんなものあっという間にたいらげてたのに〜汗)。

隙を見て、やっぱり狙ってきました(汗)。

人間のランチの後はまたひとっぱしりです。

少々やんちゃで行儀が悪くても、元気いっぱいのコナーを見てると安心します♪
***


ところで、こちらは先日、日本食スーパーで買って来てもらったポカリスウェット。
以前「主治医からゲータレードを勧めらるけど飲まない」と記事に書きましたが、ギグルママさんから「日本のお医者さんもポカリスウェットを勧めるわよ〜」って教えてもらって「え、日本でもそ〜なんだ♪」とちょっと安心して(?)、早速試す事にしました。
どうも私、ゲータレードは大量に飲めないのですが、ポカリスウェットは大好きです。これなら2倍に薄めて、1日2リットルくらいの水分補給は余裕でできます♪
ちなみに、この「POCARI SWEAT」って名前、アメリカ人にはかなり奇妙に聞こえるらしいです。「POCARI」はともかく「SWEAT」は「汗」って意味ですもんね。
よく「〜の雫」なんて言うミネラルウォーターはありますが、もし「〜の汗」なんて名前だったら、やっぱり一気に飲む気も失せますよね〜(笑)。

こちらはパークで見かけたかわいいワンコ
ポカリスウェットも、名前を変えればもっと売れるかもしれないのに(笑)。

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12年前、先代スパーキーの為に買った本♪ 書かれている訓練テクニックはちょっと古そう...。
実は今週から、コナーのトレーナーさんと一緒に、AKCの「グッドシチズンテスト」に向けての準備を始める予定でしたが、ここのところ、私の体調が良くなかったため、延期する事にしました。
来週のCT検査の結果などを考慮して、問題がなければ、来月くらいから始めたいと思ってます♪
このテストのスポンサー、AKC(American Kennel Club)と言えばもちろん、ウエストミンスター(←うとい私でもこれくらいは知っています...笑)などの世界でも最高峰のドッグショーを主催し、ピュアブリード(純血犬)の奨励をしている機関ですが、このグッドシチズンテストに限って言えは、参加する犬は純血犬である必要はありません。
雑種、捨て犬、レスキュー犬...どんな犬でも、飼い主の熱意(?)と家庭犬としてのマナーを学びたいという気持ちがあればオッケーです。

「タマなしコナー」でも全然大丈夫よ♪
スタンダード犬の権威、AKCがこのようなテストをスポンサーするようになった背景には、いろんな政治的な圧力もあったようです。やはり、AKCと言えど、純血犬のみを奨励するというのは、様々な人種の入り交じったアメリカの「社会的価値観」とは相容れないものがあります。
たかが犬のことなのに、って思うかもしれませんが、そーゆーことになると、やたら面倒なのがアメリカ社会です(笑)。

ちなみに、私はコナーをセラピー犬にしたいとは思ってませんが(いや、セラピー犬になると、病院にも出入りできるので、私がこの先、また入院なんてことになってもコナーには毎日会える!なんてことは少し頭をよぎりましたが...笑)、
ただ、12年前に、先代犬スパーキーが2回目のクラスで「ドロップアウト(脱落)」した経験があり(飼い主があまりやる気がなかったのもありますが...汗)、その雪辱を果たしたいという気持ちもあります(笑)。
ちなみに、こちらがテストの10項目。
訓練方法は、もちろん陽性強化(報酬ベース)のみを使います。
1. 見知らぬ人が近づいて来ても落ち着いている。
2. 見知らぬ人が触ってきても落ち着いている。
3. 清潔な身なりと健康をおとなしくチェックされる。
4. リードを引っぱらずにに歩く。
5. 人ごみの中でも行儀よく歩く。
6. Sit(お座り)、Down(伏せ)、Stay(待て)が出来る。
7. 呼ばれたらすぐに来る。
8. 見知らぬ犬にも行儀よく接する。
9. 騒音などの障害の中でも落ち着いている。
10. 飼い主が目の前からいなくなっても落ち着いている。
2. 見知らぬ人が触ってきても落ち着いている。
3. 清潔な身なりと健康をおとなしくチェックされる。
4. リードを引っぱらずにに歩く。
5. 人ごみの中でも行儀よく歩く。
6. Sit(お座り)、Down(伏せ)、Stay(待て)が出来る。
7. 呼ばれたらすぐに来る。
8. 見知らぬ犬にも行儀よく接する。
9. 騒音などの障害の中でも落ち着いている。
10. 飼い主が目の前からいなくなっても落ち着いている。
ちょっと、今のコナーにはかなりチャレンジな部分もありますね〜(笑)。
ネットで調べたら、日本にも同じような「優良家庭犬テスト」っていうのがありますね。
皆さんも、競技等には興味なくても、愛犬との絆を深める意味で挑戦してみると、結構楽しめるかもしれませんョ♪♪
皆さんも、競技等には興味なくても、愛犬との絆を深める意味で挑戦してみると、結構楽しめるかもしれませんョ♪♪

すっかり忘れていましたが、実は...
コナーが初めて我が家にやって来てから、今週でちょうど1年が経ちました♪

ちょっとピンボケで、眠そうな顔のコナー
コナーが初めて我が家にやって来てから、今週でちょうど1年が経ちました♪
ちょっとピンボケで、眠そうな顔のコナー
この時は、まだ私の「がん闘病記ブログ」(←最初はそのつもりだったのです!)にコナーを載せようなんて思ってもいなかったので、写真も適当に写したスナップみたいなものばかりです(汗)。
「あがががが〜っ!」
我が家に来たその日から、庭で遊んでたりするし〜(汗)。
よく日本のサイトを見ていると「ワクチンが終わるまで、絶対に外に出しちゃダメ」とか「地面を歩かせてはダメ」みたいなことが書かれてあるのですが、アメリカ(少なくともこの辺)では、みんなそこまで神経質にはならないみたいです。
不特定多数の犬がうろつくような場所でなければ(自宅の庭など)、みんな2回目のワクチン前でも子犬たちを外で遊ばせたりしています。
「箱入り娘&息子」になって、様々な環境に適応できなくなる「危険性」の方が、感染病に掛かる危険より遥かに高い、という専門家やトレーナーの人もいます。
そして、万が一、感染が原因で病気になったとしても、治療可能な場合がほとんどで、死に至ることは非常に稀だと言います。
実際、コナーのブリーダーさんは、子犬たちを皆、庭にある小屋の中に入れていたし、昼間はずっと外で遊ばせているようでした。
あ、でもネバダ州やカリフォルニア州のような、乾燥した地域と、アジアの湿気の多い気候とでは、犬の健康管理や病気の種類もかなり違ってるかもしれないので、日本ではやはり日本の獣医さんや専門家の指示に従った方が良いでしょうね♪ (私の言った事は忘れてくださ〜い...笑。)
この頃のコナーは、すでに生意気でやんちゃ坊主の兆しがみえました。

一方、こちらは今日のコナー。
久しぶりの保育園で、たくさん遊んで大満足だったようです。

遊び疲れたのでしょうね。今も、これを書いている私の隣で爆睡しています♪

私も今日は久しぶりの出勤で疲れました。
なので、もう寝ま〜す。(すでに夜中の1時になってしまいましたが)
それでは、おやすみなさい♪
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明日は2週間ぶりに仕事に行く予定です。
本当はもう少し休みたかったのですが、この不景気な時勢に、休みばかりとって殆ど働かない人間をキープするのは、会社にとってもあまり良くないでしょうしね(苦笑)。
もちろん、私の病気の事を気にかけてくれる、(元)上司はそんなことは全く口にしませんが、やはり「がん」だと言う理由で、スケジュール等をいつも優遇してもらっていることは、やはり申し訳ないと感じてしまいます。

こちらは昨日のコナー♪
とゆーことで、今日もまた家でのんびりゴロゴロ過ごした私、写真も一枚も取ってませんでした〜(汗)。
だからと言ってはなんですが、本日はネバダ州のコナーのブリーダーさんから「お借りした」写真をご紹介したいと思います♪
まずはこちらのちびだるちゃんたち。
何となくコナーの小さいとき似てます♪
実は、このこたちは、今年の6月に生まれたばっかりの、1歳違いのコナーの「いとこ」たちです。
つまり、コナーのママ(犬のね♪)の妹の赤ちゃん(全部で4匹だけだったそうです)。
もう行き先も皆、決まっちゃったそうです(ああ、残念!)

そして、こちらはもうおなじみ(?)、
ますます凛々しくなった、コナーの「超」イケメンお兄ちゃん、スピード君



(私はもはやスピード君のおっかけ&ストーカーです...汗←いけない、息子の兄なのに...)
先月は「グランドスウィープ」制覇
(??↑と言っても、私にはよく分かりませんが...汗)
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(??↑と言っても、私にはよく分かりませんが...汗)
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あと、スピード君はやってませんが、ここアメリカでは、ダルメシアンの競技種目のひとつとして「ロード・トライアル(Road Trial)」なるものがあります。
これがあの、ダルメシアンの唯一(?)の特技である「馬と伴走する能力」を試すものだそうです。
これがあの、ダルメシアンの唯一(?)の特技である「馬と伴走する能力」を試すものだそうです。

ダル本来の能力を競う「Road Trial」
ロード・トライアルでは、ダルメシアンのスピード、持久力、そしてどれだけ馬と息が合っているかなどを競うそうです。馬に乗っているのがハンドラーで、指示は全て馬上から出します。
っていうことは、まず最初に人間が上手く馬に乗れなければダメってことですね...。(涙)
何だか犬の訓練より、そっちの方が難しそう(笑)。

積極的な2匹の若い♀ワンコに囲まれて、少々タジってたコナー♪

今日もSFベイエリアは快晴♪
皆さん、こんにちは〜♪
今朝は目が覚めると、気分もとても良く、約2週間ぶりに体調も回復したまことです♪
ここ数日間は、とにかく水分をたくさんとって(ミネラルウォーターの他にプルーンジュースも3リットル(!!)飲みました)、下痢Pでも良いから腸内に滞っているものを出来るかぎり出す努力をしました。
それで昨夜は、夜中の3時くらいまでトイレに入り浸りだったのですが、やっと治まってからベッドになだれ込み爆睡。そして今朝、目が覚めるとやけに気分すっきり、体もとっても軽くなってました。今までの体の怠さや胃のむかつきも無くなって、しばらくぶりに食欲も戻ってきました。

今日は10日ぶりにコナーをランに連れていくこともできました。
やはり、便秘も倦怠感も、今までずっと十分に水分を取ってなかったことが一番の原因だったかもしれません。よくこちらでは1日に最低でもコップ8杯の水を飲みなさいって言われます。
病気じゃない人にとっても、これはとても重要ですよね。
いずれにせよ、来週はCT検査もありますし、他に問題があれば、その時わかるかもしれません。(もちろん何もなければ良いですが...。)

平日の真っ昼間のランはとても静かです
それにしても、ここ1週間以上、あまりまともな食事が取れず、そして下痢Pの影響もあって、体重がまたがた落ちです。
BMI指数もまた20を切って(標準は22)しまいました。
「あら〜、また体重が減っちゃった。いやだわ〜」
なんて、一般の女性が聞いたら、なんとなく「あてこすり」見たいに聞こえますよね〜(ごめんなさい...汗)。
でも消化器系のがんの場合だと、体重が減って行くのはやっぱり恐怖。
食欲減少→体重減少→体力低下→がんに体を乗っ取られる、というシナリオをつい想像してしまいます。

ところで、今突然思い出しましたが、ここカリフォルニア州では、がん治療など(疼痛、副作用緩和、食欲増進、精神高揚など)の目的で、患者が大麻(マリファナ)を吸う事は合法なのです。(もちろん国(連邦政府)レベルでは違法なので、その辺りの兼ね合いはちょっと複雑ですが...)。
そして少量ならば、自分で栽培してもいいはずです。
日本では大麻と言うと、覚醒剤とかと同じくらいの厳しさで取り締まられてますが、アメリカでは結構、違法な使用に関しても規制が甘かったりします。
実際、末期がんやエイズにともなう症状の緩和効果は、患者によっては大麻の方が処方薬より遥かに高い場合もあります。私自身も以前、処方薬の依存症で苦しんだ経験があるので、化学合成された薬(麻薬系鎮痛剤、抗うつ剤、吐き気止めなど)を飲むよりは、天然ナチュラル100%の大麻を吸う方が安全なように思えます。
私も今度、必要になれば、間違いなく大麻を試すでしょう。
近いうちに一度、この「医療目的のための大麻」についてちょっと詳しく書いてみたいと思ってます。
がん患者にオールナチュラル大麻を


