
今日は、コナーが食べてしまわないように、庭のプラムを摘みました。
相変わらずお腹の調子がいまいちなまことです...(汗)。
メールのお返事も遅れてます、すみません。
今日はずっと家でゴロゴロしてたし、もうそろそろ、ずっと手を付けていなかった、今年半年分の医療費の支払いをしなければと思い立ちました。
束になった請求書を整理しながら(見たくなかったので封も開けてませんでした...汗)、初めて金額を見てびっくり。全部あわせると、なんと自己負担額が3000ドル近く(約30万円)になってます。
今年は去年のスイス治療以来、サンドスタチン注射(保険適用後はタダ)以外は何もやってないし、せいぜいCT検査、レントゲン検査、血液検査、そして外来診察くらいです。
それなのに、どうしてこんなに高いの??

3000ドルなんて、アメリカで医者に掛かれば、焼け石に水のようなものです。

ちなみに、私の病院では腹部CTを一回撮るのにかかる費用は約8000ドル(80万円)。だから自己負担は800ドル(8万円)。これは病院の施設代だけです。あと医者がCTを分析するのに掛かる費用は1時間あたり400〜500ドルチャージされます。
MRIやオクトリオスキャンだと、倍の160万円は余裕で掛かります。血液検査ですら数万円です。
だからこれらの費用を1割負担するとすれば、2〜3回検査を受けただけで、すぐに3000ドルに達してしまうのです。

ゆっさ、ゆっさ...「僕も食べる〜っ」
ちなみに、入院となると1晩の「宿泊費」だけで200万円は掛かります。(どうまかり間違ったらこんな数字になるのか私にはわかりませ〜ん。)
だからこちらでは滅多なことで患者は入院しません。抗がん剤治療や部分麻酔の外科手術などはすべて「日帰り」です。「安静にするため」とか「様子を見るため」なんて理由で入院させてくれません。そんなことは自宅でやれ〜って感じで、さっさと追い出されてしまいます(汗)。

ちなみに、私は大掛かりな開腹手術、高カルシウム血症の治療、肝膿瘍、腸閉塞で5回入院して、その他にも何度も抗がん剤治療、検査等を受けているので、この2年半で掛かった費用(つまり、病院が保険会社に請求した金額)は軽く百万ドル(1億円)を超えています。
こんなの個人じゃ家を売ったって払えないわよ〜!!
なのに、アメリカには政府の国民皆保険制度もなく、実際、失業者、低所得者など、医療保険に全く入っていない人もたくさんいます。こんな人たちが病気にでもなったらどうするんでしょう??
「 え〜、どうせアメリカの話だから私には関係ないわ」って思っているそこのあなた!(笑)
ちょっとハワイに旅行とか、3ヶ月の短期留学とか、そんな時は十分な補償額の海外旅行/医療保険に入ってますか?
怪我や病気で入院なんてことになってしまったら、数百万円、下手すると1千万円以上もの請求がやって来るかもしれませんよ。(もちろん踏み倒して二度と戻って来ないという手もあるかもしれませんが...笑)
私も最後に医療費が払えなくなったら、さっさと日本に帰ってこようと思ってます(笑)。
それにしてもアメリカって本当に恐ろしい国。
オバマさん、早くなんとかしてくださ〜い。
「僕の分ある?」
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果物のピーチ(桃)がワンコにとってとても危険だったなんて、実は全く知らなかった私...。(涙)
我が家の庭にはピーチの木があって、今年も貧弱で小粒ながら、たくさんの実がなっています。

コナーはこの木から実をもぎ取って、むしゃむしゃ食べるのが大好き。
普段、コナーには人間の食べ物は一切与えていないし、たまに果物くらい食べてもいいだろうとたかをくくっていたのですが、一昨日、たまたまネットで読んでいた記事の中に「犬にとって危険なものトップ10」と言うの見つけました。
それを見てビックリ! 何と9位に桃が入っているのです。

とくに危険なのは種の部分で、誤って飲み込んじゃうと尖った種の先が胃腸を傷つけたり、また腸内に詰まったりして「腸閉塞」(!!)を引き起こし、酷い時は死んでしまうそうです。
そしてさらに、種の中や、熟していない実の部分には(他にもアプリコット、チェリー、りんごなども)猛毒の「青酸化合物」が含まれているので、大量に食べると中毒を起こしたり、急性腎不全になったりすると書いてあるのです。




がび〜ん




腸閉塞(←私はこれで一度死にかけました)と腎不全!(←先代犬、スパーキーはこれで死にました。)これがどんなに辛くて悲惨な状態をもたらすかは、身をもって味わったことなのに、今度は、コナーまで知らないうちに全く同じ危険にさらしていたなんて(涙)。
その夜私はショックと恐怖と罪悪感のあまり、ほとんど眠れませんでした。

実際のところ、コナーは、種の部分は普通吐き出して、食べていませんでしたが、やはり誤って飲み込んだり、かじっていた可能性は十分あります。
翌朝、真っ先に掛かり付けの動物病院に電話すると、戻したり、痙攣などの症状がなければ、経過見で良いと言われたのですが、それでも不安だったので、もうひとつのちょっと遠くて高いけど、かなり評判の良い病院の先生に看てもらいました。(←コナーの健康に関しても、かならず「セカンドオピニオン」を貰ってる私...笑。)
その先生によると、たしかに種が詰まって出て来ない危険はあるらしく、実際、手術で取り除くケースもよくあるとか...。でもネットに書いていた種の「毒性」については、かなり大量に食べていない限り、あまり気にしていないようでした。

ただ、我が家の庭にはピーチの他に、リンゴやチェリーもなっています。夏の間など、フルーツがなっている間は特に、ワンコを庭に放置して遊ばせないようにと注意されてしまいました。
こればかりは私もかなり凹んでしまい、飼い主失格かもとそーとー自己嫌悪です...(涙)。
こんなことお話するのちょっと恥ずかしいかな、とも思ったのですが、この事をご存知でない飼い主さんがもしいたとしたら(フルーツなんてとても身近な食べ物ですし)ぜひ知っていただきたいと思い書かせて頂きました。


待合室で子供たち遊ぶコナー。
少なくとも、今の所とても元気で、なにも症状が見られないのでひと安心です♪

おバカ飼い主でごめんね。
ワンコの健康と幸せはすべて飼い主に掛かってる?

先日、コナーを連れて、我が家のある通りを歩いていたら見つけた「FOR SALE(売り家)」のサイン。

粗大ゴミは全部家の外に出されています。
ああ、あのおじいさん、きっと亡くなったんだ...って思いました。
私が病気になる以前、よく通勤前の早朝に見かけたおじいさん。その時、すでに80歳は超えていたはず。
おじいさんはシニア用のスクーター(?)に乗って、よく近所をパトロールしてました。
そして、隣家のガレージの前に放置された朝刊(こちらの新聞配達は、車に乗ったまま、家の前に新聞を放り投げて行きます)をドアのところまで届けてあげたり、ゴミ出し日には、道路に置き去りに去れたゴミ缶を元に戻してあげたりしてました。(初めて見た時は、勝手に近所の庭に入ってったので、泥棒かと思ったのですが...笑)。

そのおじいさんとは一度だけ話したことがありました。
その時は、この家にたった一人で住んでいる事、隣町に娘さんの家族が住んでいる事、そして暇だから、毎朝、こんな風におせっかいをしている事などを話してくれました。
そして、第二次世界大戦の帰還兵である彼が、誇らしげ(?)に話していた「ノルマンディー」でのエピソード。

「ノルマンディー」の最前線で戦うはずだった若き彼は、その直前に、兵隊仲間とライフルで悪ふざけをしているうち、先に付いた槍が太ももに突き刺さり、大けが、そのまま病院送りになって、結局あの「死闘」を免れたそうです...(汗)。
本当に本当だったらかなりまぬけ〜。(笑)
でもそれで命拾いしたのかも..。
もし1944年に命を落としていたとしたら、当時では全く想像も付かなかったことを、今日まで生きのびて、見て、聞いて、体験して来たんでしょうね、おじいさん。
80ウン年間、ご苦労さまでした。(←って言って、まだ生きてたりして...。汗)
私も40年先、50年先のこの世がどうなってるのか、やっぱりちょっと興味ある♪
私も頑張って、生きてやるぞぉ!!
***

今日のコナー、また別の病院に行くはめになりました...汗。

理由はまた明日の更新で♪

まだちょっと...、だるだるのまことで〜す






この3日間、眠り姫?のように寝てました(汗)
昨日はJJが家に居てくれて、コナーの面倒と、あと病院へ採血に連れてってくれました。
(自分で運転するのもしんどかった)
なんだかCT検査が近くなるといつもこんな感じ??
やっぱり「病は気から」でしょうか?
ついでに「ガン」も気のせいであって欲し〜い(笑)。

「僕、退屈〜〜」
しばらくはのんびりと、経過報告程度の更新をしていきたいと思います♪
皆さんのブログにもなかなか行けないけどごめんね。

食いしん坊コナーの本日のごちそうは???
本日も体がだるだるで一日家でゴロゴロしていたまことです。
メールを下さった方、ありがとうございます。お返事はいつものようにのんびり書かせていただきます(←すみません)。
ギグルママさん、ユーコさん、Armaniさん、便秘&下痢P解消法のアイデア、ありがとうございました。早速試してみますね♪

今日も外はとってもいい天気でした。あまりにももったいないから、庭で遊んでいたコナーと、午後少しだけ散歩しようと思ったのですが...

コナー、なんだか動こうとしません。ついさっきまで普通に遊んでいたのに、ペタっと座り込んじゃいました。
試しにポケットに入っていたおやつを見せると、匂いを嗅いだだけで、ぷいっと横を向いてしまいました。
エエッ!!






コナーがおやつを食べない!?
そんなことがあってもいいのか?! これは一大事!
慌てて掛かり付けの動物病院に電話しました。
そして大げさに(←汗)事情を説明すると、30分後に予約を入れてくれました。
家から病院までは車でほんの10分ほどです。それまでちょっと庭で休もうと思い、芝生に戻ると、コナー、今度はすかさずウンPを始めました。
そして出て来たウンPを見てビックリ!(←なんだかこないだからこんなネタで申し訳ないです...汗)
真っ赤なのです。もしかして血便!?
またもや愕然としてそれを見つめていると、ん...なんだかやけに長い。
そして切れない...。にょきにょきと螺旋状になって出てきます。
そしてなんだか最後は白っぽくなって...うんPまみれだけど、なんか見覚えのある柄...ぎょぎょっ、私の靴下だ〜ぁ。(滝汗)

こちらのとほぼ同じデザイン。
こんなの丸ごと飲み込んでたの〜...信じられ〜ん!
(それも買ったばっかりで、まだ1回しか履いてないやつを...泣)
でもまあ、よくぞ出て来てくれました(笑)。
せっかく予約を入れてもらったので、そのまま病院には行ったのですが、案の定、その頃にはすでに元気になって、カウンターのおやつはがつがつ食べるわ、アシスタントのお姉ちゃんには飛びつくわ、先生も「何しにきたの」って感じですた(汗)。
あ、ちなみに心配していたもう片方の靴下は、あとで洗濯かごの中に見つけました。

今日の体重は50ポンド(22.7kg)、2ヶ月前とほぼ変化なし。

本当に人騒がせなワンコ...汗。
(でも、洗濯物は手(口?)の届かない所に置かなきゃね←猛省中)

