
先日、トレーナーのダンさんが来た時、無鉄砲でガキ大将のようなコナーの性格について相談したのですが、ダンさんはあまり気に掛けてないようです(汗)。
でも私が「アルファ症候群ではないか」と心配するので、ダンさんは笑いながら「まあ、コナーは確かにリーダーになりたがる傾向はあるけど、せいぜいベータ犬ってとこかな?」なんて言ってました。
「へ、ベータ犬?」
私はてっきり犬社会はリーダーのアルファ犬とそれに従う群れだけだと思ってたけど、なんかベータ(β)犬っつーのもいるらしいです。
つまり、ベータ犬は群れの「ナンバー・ツー」で、アルファには従うけど、他のワンコはコントロールするそうです(←ひ〜、人間社会だと、思いっきり嫌われそうなタイプ...汗)。
。ちなみに、コナーの通う保育園では、トレーニングなどは全くやりませんが、常にフロアに居るスタッフの人が「群れ」のリーダーになって、ワンコたちが本来の社会性を身に付けらるように考慮されています。
)所詮自分はリーダーの器ではないことを、実はコナーなりに分かってたのでしょうか?(笑)

確かに、他のワンコに対しては、よく横柄な(←汗)態度を取るコナーですが、人間様にはやたら愛想が良かったりします。

スパニッシュ・ベイの観光客の家族と記念撮影♪

かと言えば、カーメルビーチのホーマー君のようなワンコは、喜んで自分のおもちゃを差し出すタイプ。
ダンさん曰く、ワンコ間の「階級」はワンコ同士が交流しながら自然と決まっていくものなので、私たちはあまり気にしなくて良いとか...。

言われてみれば、このホーマー君も、コナーにひたすらいびられても、ず〜っと私たちの後をついて来てました...(笑)。

コナーって、私が思っていたより、本当はず〜っと世渡り上手いのかもしれません(汗)。

いつも応援ありがとうございます♪
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私のブログ友、Kayさんがよく「犬は元気に走っている姿が一番美しい」って言ってますが、私も全く同感です。
まあ、コナーのハチャメチャな走りは「美しい」とは言えないかもしれませんが、見ていると、沈んでいた気持ちもスカーッと晴れちゃうのは本当です♪
久しぶりにBGM付きでアップして見ました。宜しければ皆さんもご覧下さい♪
(目が回るかもしれないので要注意...笑)
「俺さまがコナーだ〜!!」( ←汗)
コナーがこの「爆走」を始めると、いつも周りからどよめきと歓声があがります。
(↑ 目立ちたがり屋のコナーはこの注目が大好き)
狭い場所では、あまり調子に乗って欲しくないんですけどね...(汗)。
コナーがこの「爆走」を始めると、いつも周りからどよめきと歓声があがります。
(↑ 目立ちたがり屋のコナーはこの注目が大好き)
狭い場所では、あまり調子に乗って欲しくないんですけどね...(汗)。

私の「天然抗うつ剤」です♪
いつも応援ありがとうございます。

よく私のブログに遊びに来てくださり、いつも心のこもったコメントやメールをくださるブログ友の「みかさん(http://blog.goo.ne.jp/pyxis_cockers)」の所に、6月30日、待望のアメリカン・コッカーの赤ちゃん(5頭)が誕生しました♪
パパはみかさんちの5頭(!)いるコッカーちゃんのうちの1頭、ボギー君、そしてママは、ボギー君の赤ちゃんを生むために、今年の1月、はるばるイギリスの由緒ある犬舎からやって来たシェールちゃん♪
日本生まれのボギー君とイギリス生まれのシェールちゃんの間に生まれたアメリカン・コッカーベイビーズ、 とてもインターナショナルなリターです♪
みんなすくすく元気に育ちますように、遠くSFから祈ってます。 みかさん、おめでとうございます♪
パパはみかさんちの5頭(!)いるコッカーちゃんのうちの1頭、ボギー君、そしてママは、ボギー君の赤ちゃんを生むために、今年の1月、はるばるイギリスの由緒ある犬舎からやって来たシェールちゃん♪
日本生まれのボギー君とイギリス生まれのシェールちゃんの間に生まれたアメリカン・コッカーベイビーズ、 とてもインターナショナルなリターです♪
みんなすくすく元気に育ちますように、遠くSFから祈ってます。 みかさん、おめでとうございます♪
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そして、話は変わって、こちらは先週あたりから、こちらのテレビで流れている Travelers(米国の大手保険会社)のCMなのですが、オンエアと同時にちょっと評判になってます。
お気に入りのボーンの隠し場所に悩むワンコ、行き着くところは???
私はウインブルドンの中継の最中にこのCMを初めて見て、先代ダルメシアン、スパーキーのことを思い出し、ホロリとしてしまいました。
このワンコと全く同じように、スパーキーは洗濯物かごの中にボーンをコソっと隠そうとしたり、私に見られると、またすぐ取り出し、クンクン歩きまわって、ソファのクッションの下や、家具の後ろなど、色々試すけどそれでも落ち着かない(笑)。
それに引き換え、こちらのコナーさんは、そんな考え「つゆ」とも思いつかないようです。
「あが〜〜っ」
見かけは良く似た♂ダル同士でも、性格はこんなに違うんですよね〜(汗)。
皆さんのワンコは慎重派ですか、それとも適当派?
いつも応援ありがとうございます。

「ぐて〜っ」とお昼寝中。SFベイエリアも暑い日が続いてます♪
今日(火曜日)は仕事を休んで、主治医のホークアイのところに行ってきました。
前回のCTが良かったので、11月まで6ヶ月間の「執行猶予」を貰っていたのですが、先週新たな問題が発生。偶然触った首の所に「しこり」が見つかったのです。ホークアイのクリニックに電話するとその週は出張中。一番早い、今日の午後に予約を入れてもらいました。
膵内分泌腫瘍、とくに多発性MEN1型(私がこれであるかは未だ不明)は、肝転移の他に、甲状腺(首の前部)と脳下垂体(こめかみのあたり)に発病する可能性が高いそうです。したがって首のしこりは要注意。
位置的には、素人の私でも甲状腺ではないことは分かったのですが、一応リンパ節転移の可能性もあります。

病院の後、いつものランで♪
結局、クリニックでホークアイに見てもらうと、たしかにリンパ節のあたりだけど、この辺にガンができるのは非常に稀だそうで、多分心配いらないだろうということでした。また大きくなるようだったら摘出検査をする、ということで今日は終わり♪
ほほほ、良かった、良かった♪ と思っていると、部屋を出て行こうとしたホークアイが、「あ、次のCTの予約はまだ入ってないよね。8月にやりましょう。」...ええ〜〜っ!?
「あの...11月までクリアじゃなかったんですか?」とすかさず聞き返す私。

一瞬「そんなこと言ったっけ」みたいな顔をしたホークアイ。しかし、私の質問に答える訳でもなく、すぐに「8月にもう一度撮ってみて、それで順調ならクリスマスが終わるまでクリアってことにしましょう」とにっこり。
こんな風に、涼しい顔して何でもサラッと受け流すのがアメリカ人。そして、それをいちいち突っ込まないのもアメリカ人。「あーた、こないだはこう言ったじゃないの」てな議論を始めても無駄な話です(笑)。
ひとつは「全く覚えてない」という可能性もあるけど、たとえ覚えてたとしても、アメリカ人にとっては「過去は過去、今は今」、今日事実が変わったとしても、それでお互い問題なければ「全然オーケーじゃな〜い♪」の世界なのです。
(↑ 実はこれにすっかり慣れちゃって、私もよくやります。皆さん要注意...汗)。
ということで、8月にまたCT検査だそうです...ちえっ、ちえっ、ちえ〜〜っ!!

それにしても、いつでも「サプラ〜イズ!!」のガン治療。
ほんとに人生、次に何が起こるかわかりません。
でも、過去のことも未来のことも、心配しても仕方がない。
今を楽しく生きなくっちゃね♪

いつも応援ありがとうございます。

ガレージの外で発見、かまきりの赤ちゃん! こちらに来て初めてみました。
ここSFベイエリアの週末は、うだるような猛暑でした。
といってもカリフォルニア人にとっての「猛暑」ですから、日本の暑さには比べものにならないのかもしれません。
でも、ガレージの大掃除をした私たちにとってはちょっとしんどかったですけど(笑)。
週末はJJも手伝って、どうにかここまで片付けることができました。

一応これでもかなりキレイになったんですよ(汗)。
車も一台なら入るかしら(笑)。

この間、コナーはサンドバッグ(!)に繋がれて「Down & Stay(伏せの状態で合図が出るまで待つ)」の練習です。
そう、先週の

これだけは、絶対に必要だから我慢してね(汗)。
以前も少し書きましたが、私たちのトレーナー、ダンさんの話だと、このDown, Stay, そしてHeel(この場合は飼い主の横ではなく、一歩後ろを歩く)の3つの動作は、ワンコにとって特別の意味があるらしいです。
これはワンコが「群れ社会」で、自然とアルファ(リーダー犬)に対して取る行為だそうです。
言い換えれば、飼い主とワンコの「健全な」主従関係を確立するためには、ワンコにこの3つの行為を慣れさせることが大原則なのだそう。
(もちろんトレーナーさんによって考え方は様々でしょうけど、私はすごく納得してます。)
実際これを始めてから、コナーは(私に対して)聞き分けが良くなってきました(笑)。

ガレージで10年以上前のダルメシアンコレクションを発掘!
ダンさんは、一度主従関係がきちんと成り立てば、飼い主がワンコにこのような「芸」を教え込むのはとても簡単だと言います。
逆に言えば、リーダーと認めてもらっていない飼い主が、このようなコマンドを入れようとしても、最初から空回りするだけ。
一度も野球をやったことのない人が、野球コーチになろうとしているようなもので、選手たちが上達しないどころか、尊敬すら得られず、指示どころではないってところ?

ちょっと汚れてるけど、先代犬スパーキーの子犬時代のカラーです♪
こんな風に書くと、なんだかすごく厳しい服従訓練に聞こえるかもしれませんが、実際はそんなことは全くないです。
むしろ、変わらなきゃいけないのは99.999%飼い主の方で、ワンコに「喜んで従わせる器量」を身につける必要があるそうです。それは犬の「心理」をよく理解してあげることだったり、あと実地では良い姿勢とか、明確なボディランゲージ、声を出すタイミング、声の質、などなど、これらの練習をつんで、「リーダーの風格」を出すこと。
それをやろうとせずに「うちのワンコは言うことを聞かない」とぼやいたり、頭が悪いとか、問題児だとか決めつけたりするのは大きな間違いだそうです。ましてや手っ取り早く、叩いたり蹴ったり、怒鳴り散らかしたりして、抑制しようなんてもってのほか。なおさら情緒不安定な性格を助長することになってしまいます。

「BREAK!」の合図でやっと立ち上がることができます。
最初は誰だって、すてきな愛犬との生活を夢見てワンコを飼ったはず。でもすぐにこんなはずじゃなかった、てな具合で、簡単に手放したり、処分してしまう飼い主のなんと多いことでしょう!
ダンさんは、自分のワンコが問題を起こす場合は、必ず自分の行動を再認識しなさいといいます。ワンコを責める前に、自分の胸に手を当ててよ〜く考えましょう。そして、ワンコのチャンスをそんなに簡単に奪い取らないでください。
そう、飼い主の皆さん、すべてあなたが悪いのです!

一人一人がより良い飼い主になって、
周りに幸せなワンコをたくさん増やしましょうね♪

いつも応援ありがとうございます♪

