忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/01/23 05:29 |
小さなメジャー・リーガー
お知らせ:管理人の都合により、しばらくの間コメント欄を休止します。
質問、メッセージ等のある方は、
makotoinsf@yahoo.co.jp までお気軽にメール下さいね♪ 
 
 
 


 
案の定、今日(月曜)はダウンしてしまって1日中寝てたまことです♪

やはり気分は大張り切りでも、あまり遊びすぎると体力が持ちません(泣)。

なので今日はちょっと簡単に。

 


 

ということで昨日の続きですが、ビーチへ行った後は、今度は友人と一緒にリトルリーグの試合を見に行きました。

 


お目当ては友人の「超」可愛い9歳の男の子、ジャスティン君。

ジャスティン君の所属するチームは「NYヤンキース」。今シーズン、最後の試合です。

 

そして今日の対戦チームは、赤いユニフォームのLAエンジェルス。
 
 


この日は外野手、そしてピッチャーとして活躍したジャスティン君。

 
リトルリーグは勝敗よりも、皆がプレーできて、経験を積むことを重視しているので、ポジションが試合中に変わることはよくあります。

友人のお腹の中にいるときからずっと見守ってきたジャスティン君。ピンチの時は見ている私までハラハラ...。この時ばかりはコナーそっちのけで、試合に熱中。

気付いたら写真も150枚撮ってますた...(汗)。
 



ショートからファーストへの好プレーでランナーアウト!

ちなみにこの一塁手、9歳の女の子です。
(か、かっこよすぎる...。)



 
こちらはコナー、ジャスティン君の妹、これまた可愛いアンジェリーサちゃんにずっと「なでなで」されてご機嫌だったようです。
 
ビーチでエネルギーを消耗してたので、賑やかな試合中も、ひんひん、そわそわ騒がずに落ち着いてました♪



しかし今日のエンジェルスはとっても強かった。

初回から4点以上リードされて、結局最後までヤンキース、追いつけず...。



「お兄ちゃん、元気だして」


試合後はすごくしょんぼりしていたジャスティン君。アンジェリーサちゃんに慰められてました。
 
 


来シーズンはきっともっと勝てるよ♪

おばちゃんもまた応援に来るからね~~!

 




今日は余り出番のなかったコナー。パークでの写真を一枚♪
 
 
にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へにほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ
いつも応援ありがとうございます♪
  
PR

2009/05/19 17:11 | TrackBack() | サバイバル日記(09年)
夏の始まり♪
お知らせ:管理人の都合により、しばらくの間コメント欄を休止します。
質問、メッセージ等のある方は、
makotoinsf@yahoo.co.jp までお気軽にメール下さいね♪ 
 
 


 
CTの結果が順調で、主治医から6ヶ月クリアを貰ったので、今年の夏は、病気のことは忘れて思いっきりENJOYするぞ~っと張り切っているまことです♪

ただ、今月末から、月一のソマトスタチンの「お尻肉注射」は再開する予定です。今まで私の主治医は、この注射は症状を緩和することはできても、腫瘍の成長はコントロールできない、という立場をとっていたのですが、どうも米国内やヨーロッパなどで、実際に成長を遅らせることができたというケースが発表されたらしく、それなら再開しても害にはならないのではないかとういことになりました。

あと2週間おきの血液検査もとりあえず、続ける予定です。
 

***

 
そして、SFベイエリアの気候も、タイミング良く今週末から真夏のよう(35℃超え)になってます。

 


早速、土日は色々な場所に出かけたのですが、その一つがこの秘密の「刑務所ドッグビーチ」。


以前にも一度紹介したように、ここは長い間、犬好きのご近所さんが容認している非公式のオフリード・ビーチだったのですが、今日来てみると、やはり苦情もあったようで、とうとう正式に「マリン・カウンティの条例により、犬にはリードを義務付ける」というサインがありました。


...しかし、ビーチにいた皆さんは...

 

 
そんなサイン、完全に無視してましたけど...(笑)。

 
「ひゃっほ~!」

こちらはビーチではしゃぐコナー。

 
 
ゴールデン・レトリバー

ここにはいつもたくさんの「ウォータードッグ」たちがやってくるので...
 
 
 
コナーも一緒になって飛び込むのですが...

 
「ひえ~~っ」
 
 
やはり脚がとどかなくなると、怖くなって戻ってきます。

今年は本当に泳げるようになるのかしら...。
 
 

 

最後は調子に乗りすぎて、小さな女の子の持ってたポテトチップの袋を奪って逃走...(滝汗)。

 
 

パパに捕まって、しばらくリードを付けられて「お仕置き」です。
 


なかなかいたずら小僧は治りません(汗)。
 
 

 
ここでしばらくコナーのエネルギーを発散させた後、今度は皆で「野球観戦」に行ってきました。

でもちょっと長くなるので、このつづきはまた明日更新します♪
 


 3年ぶりに、楽しい夏になりますように♪
 
 
にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へにほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ
いつも応援ありがとうございます♪
  

2009/05/18 13:36 | TrackBack() | サバイバル日記(09年)
初めまして、キャプテン君♪
お知らせ:管理人の都合により、しばらくの間コメント欄を休止します。
質問、メッセージ等のある方は、
makotoinsf@yahoo.co.jp までお気軽にメール下さいね♪ 
 
 
 


 
昨日は久しぶりにお隣のモリーちゃん(写真左、ゴールデン・ドゥードル)と遊んだコナーです。

 


そして先月からこのモリーちゃん一家にやって来たのが、弟分のゴールデン・レトリバー、キャプテン君(1歳半)です。

実はこのキャプテン君、お隣の3兄妹の長男、ベン君のために特別な訓練を受けてやって来たワンコだそうです。



ベン君と遊ぶコナーとモリーちゃん。

これは去年の9月頃です。3ヶ月のコナー、まだちっちゃい(笑)。


今年11歳のベン君は、幼児の頃からインスリンが必要な、いわゆるタイプ1の糖尿病です。

このキャプテン君は、人間では分からない、糖尿病患者の血糖値の微妙な変化を嗅ぎ取って、それを警告してくれるワンコだそうです。

私も話しには聞いたことがあったのですが、実物を見るのは初めて。
 





見かけはモリーちゃんやコナーと全く変わらない、陽気でやんちゃなキャプテン君です。

でも毎月、家族と一緒にトレーニングをつんで、ベン君を危険から守ってくれる立派な仕事犬なんですね~。



ベン君のお父さんが撮ってくれました♪(←顔の部分は後でカット...笑)


人間のためなら、どんなことでもやってくれるワンコたち。

でも一方通行じゃかわいそう。

ワンコが一生懸命人間の言葉や仕事を覚えてくれるように、私たちもワンコが求めているもの、本当に必要なものを分かってあげないといけないですよね。

そうすれば、もっともっとお互いの心が通じ合えるかも♪




 
にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へにほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ
いつも応援ありがとうございます♪
  

2009/05/17 05:19 | TrackBack() | サバイバル日記(09年)
バランスと柔軟性
お知らせ:管理人の都合により、しばらくの間コメント欄を休止します。
質問、メッセージ等のある方は、
makotoinsf@yahoo.co.jp までお気軽にメール下さいね♪ 
 
 


 

私ががんになるず~っと前の話ですけど、80年代に日本に数年間、ビジネスマンとして駐在したことのあるアメリカ人の上司がこんな事を言ってました。

「日本人は最高の土台や柱を丹念に作るけど、そうしているうちにアメリカ人は家を一軒建ててしまう」って。

その時は、日本人がバカにされたみたいで、ちょっとムッとして「何でも適当にしかやらないアメリカ人の家はいつもガタガタに崩れるじゃないの」っと思ったのを覚えてます。(←もちろん口には出さなかったけど...一応上司なので...笑)。

でも、時間が経って考えてみると、やっぱり土台や柱にこだわってばかりいると、そのうち冬がやって来て凍えてしまうんじゃないかと思います。

その上司さんも、日本で働かなければ、いち早く家を完成させることばかりに気を取られていた自分に気づかなかったかもしれないし、同様に土台や柱にこだわり過ぎて、全く自分が進歩していないのに気付いてない人もたくさんいると思います。(いま偉そうにこれを書いている私自身もきっとまだそうです。)

 


この2年半(そして多分これからも)、レールの敷かれていない道を、試行錯誤で進んでいくことを余儀なくされて、今まで自分で持っていた信念とか、価値観とか、こだわりとか、そういったものがガタガタと音を立てて崩れていくこともありました。そんなもの投げ捨てて、それこそ基盤も柱もあるのかないのか分からない家を建てることもありました。

でも、もしかすると、これはがんという病気が私に教えてくれた、とても大切なことなのかもしれません。がん治療に限らず、人生すべてにおいて、最初はどんなに理不尽に思えても、どんなに自分の信念に反することでも、そんなの絶対許せない、冗談じゃない、くそくらえ(←すんまそん)と思ったとしても、やはりそれでも冷静に、いつも聞く耳だけは必ず持っていなくてはならないってこと。どんなにまずいものでも、それをゆっくり噛み砕いて消化吸収できれば、結局は自分のためになるんじゃないかってこと。

 


もちろん未知のものを何でも受け入れろって意味じゃないですけど...ただ、自分がずっと心に大切にしているものと相談(?)しながら、柔軟性とバランスを保っていくってことでしょうか...。

もし言ってることが訳分からなかったらごめんなさいね。

多分がん患者のたわ言です(汗)。
 
***
 
最後になっちゃいましたが、たくさんの励ましやお祝いの言葉ありがとうございました♪

まっちゃん、hanagonさん、Kayさん、グレママさん、あやさん、haruさん、ユーコさん、momijiさん、お姉ちゃん♪、yanyanさん、guerogueroさん、ギグルママさん、Armaniさん、そらさん、まめままさん、みかさん、2daruruママさん、M先生、愛知のMKさん、福岡のKYさん、TMさん、SFベイエリアのCCさん、DGさん、他に言い忘れていたらすみません...そしていつもメールやコメントを下さる皆さん、このブログを見てくださり、陰で応援してくださっている皆さん、いつも本当にありがとうございます。
 

 
にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へにほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ
応援ありがとうございます♪
  

2009/05/15 16:19 | TrackBack() | サバイバル日記(09年)
応援と励まし、ありがとうございました♪
お知らせ:管理人の都合により、しばらくの間コメント欄を休止します。
質問、メッセージ等のある方は、
makotoinsf@yahoo.co.jp までお気軽にメール下さいね♪ 
 
 
 

S大付属病院がんセンター・クリニック

 
本日、主治医の所でCT検査のレポートを見せてもらいました。

肝臓にある複数の腫瘍が、ほぼ全て前回よりも縮小していました。いや、主治医は、現在進行形で「縮小し続けている」と言ってくれました。新しい転移もないようです。

つまり、とっても嬉しい結果です。ここ2,3週間、体調が悪く、つい弱気になっていたのも一気にぶっ飛びました。少なくとも、この倦怠感、疲労感は、がんが増悪しているからでないことが分かり、一安心です。やはり、持続性のある強い放射能の副作用でしょうか。がん細胞が壊れていく段階で、肝臓にかなり負担がかかっているのもあるでしょう。

レポートによると、一番大きな腫瘍は、前回の7.1 x6.4センチから、4.5x5.8センチになっているそうです。体積的に見積もると治療前の10x7.6センチから80パーセント近く減少したことになります。

他にも前回2.6x2.5センチだったものが1.6x1.5センチ、2.5x2.4だったものが1.7x1.7センチ、2センチ平方だったものが1.5センチ、さらに小さいものは消えているのもあるそうです。(←それにしても、一体いくつあるのかしら...汗。)

そして、前回と同じく、ほとんどの腫瘍の中心部には細胞の死滅のような兆候が見えるそうです。

このような状態なので、次回のCT検査は、3ヶ月後ではなく、半年後で良いそうです。何か新しい症状が現れないかぎり、11月までリラックスしてくださいという事でした。

まるで思ったよりちょっと長い執行猶予を貰って解放された、囚人ってとこでしょうか。がん患者って、こんなことで天にも昇るほど嬉しくなってしまうんですね~。ほんと幸せ~~


ただ1つだけ、この病気とは関係あるのかないのか分かりませんが、左の卵巣の管に「できもの」のようなものが映っていたらしく、念のために産婦人科で見てもらうことになりました。それ以外はとくに問題はないようです。

 
***
 
そして、いつもこのブログを見てくださり、そして応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。皆さんが私の回復をいつも信じていてくださる事は、私の内なるパワーになっています。そして、私と同じくがんと闘っているみなさん、ご家族の方々、私も同様にいつも応援して、お祈りしています。

私たち一人一人に、そのパワーを信じ続けられる勇気が与えられますように。

 
 

今日の夕日は一段と美しく見えました。

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
にほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ
いつもたくさんの応援ありがとうございます♪
 

2009/05/13 17:09 | TrackBack() | スイス放射性核種治療 (PRRT)

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]