Pt. Isabel Dog Park から見える霧のサンフランシスコ(分かるかな??)
明日は久しぶりの外来です。主治医のホークアイに直接会うのは、去年のスイス治療出発前以来、なんと8ヶ月ぶりです。その間、血尿騒動や、定期の血液検査、CT検査など色々いろあったけど、その都度コーディネートしてくれたのは、彼のフェロードクターやナースでした。
いくら治療が順調だといえ、進行性のがん患者をこんなに長くほったらかす主治医って他にいるのかしら??(←むちゃくちゃ放任主義じゃん。)
いくら治療が順調だといえ、進行性のがん患者をこんなに長くほったらかす主治医って他にいるのかしら??(←むちゃくちゃ放任主義じゃん。)
それでずっと気になっているのが、先週の木曜日に受けたCTの結果です。明日まで待つのが辛抱できず、ついフェローのドクターパムにメールしてしまいますた...(汗)。
すると意外な返事...。
ドクターパムは先月から正式にホークアイのフェローではなくなったらしいです。(つまり昇進したらしい...)。なので、早い話が、もうメールはしてくるなということだったのですが、CTの結果も詳しくは明日ホークアイと会えば分かるけど、とりあえずは「良い結果(Good Results)」だったそうです。
この「良い」という言葉はくせもので、がん患者にとっては腫瘍の大きさに変化がないことも「良い」ことだし、もちろん縮んでるのも「良い」ことです。腫瘍が消えてるとしたら、「良い(Good)」ではなくて「素晴らしい(Great)」くらい言ってくれるだろうし...なんて色々考えたりして(汗)。まあ、7.5センチの腫瘍がそう簡単に消えるとは思えないので、そこまで大きな期待はしてませんが...とにかく増大はしていないようなので、一安心です。
「CTの結果どうだったのかしら...??」と思ってる方も多いと思い、簡単ですが、ご報告いたしました。明日、詳しいことが分かり次第、また更新させていただきます♪
今回良い結果だったのも、いつも皆さんから「ポジティブ・パワー」をたくさん貰っているからだと本気で思ってます。いつも応援、本当にありがとうございます。
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ドッグパークで
犬が戯れてる姿って、ず~っと見てても飽きないです♪
わたしも彼らの言葉でコミュニケートしたいなぁ。
私も仲間にいれて~♪
コナーはまるまる2時間、走りまくりでした。
この1週間、たくさんメールを頂きました。本当にありがとうございます。
読んでて思わず涙してしまうものもありました。
皆、口を揃えて返事はいらないよって言ってくれましたが、
ぜひお返事書かせて頂きたいので、
(まだあと2、3日掛かるかもしれませんが)
待っててくださいね♪
すでに多くの皆さんご存知のように、我が家でのコナーのしつけ方針は、何事も絶対に無理強いさせないことです。大声で叱ることもしませんし、罰も与えません。
アルファ犬である私の冷静かつ強固なリーダーシップの元で(←??)、時にはオヤツで釣りながら(←これがほとんど)、コナーに自主的に良いことをさせる事を理想とします。
(口で言うのは簡単だけどね...汗)
一見、小生意気なコナーだけど、100%飼い主である私を頼ってます。
冗談はともかく、ワンコは飼い主の心の変化を実に敏感に察するので、私が精神的に弱っていると、コナーはそれに感付いています。私が悲しむと、コナーも悲しむし、私が不安定だと、コナーも不安定になります。
しかしワンコは本能的に、自分よりも弱いと思った者には従いません。リーダーを失ったワンコは、文字通り、路頭に迷い、混乱します。
だから私は、コナーのために、絶対に強くないといけないと思ってます。
犬にあまり興味のない方は、何を大げさな、と思うかもしれませんが、本来の犬社会を考えれば一目瞭然のこと。私がコナーにできる最良の事だと思ってます。
私と居ることで、不安も恐怖も全く感じることのないように。
ところで...
あんなに大嫌いだったシャワーも、今では問題なくこなすようになりました。
ピーナッツバターも、もうほとんど必要ありません(笑)。
(コナーをお風呂好きに導いた方法はこちら♪)
こんな些細で単純なことなんだけど、私の生きる原動力になってます♪
どこまでも...
どこまでも続く、青い空と緑の中を
愛犬と一緒にぷらぷら♪
そしてその後は...
家で愛犬と一緒にだらだら♪
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唐突ですが、こちらでよく聞くブロンド(金髪)の人をバカにしたジョーク、なぜだか知りませんが、ブロンドは頭が悪いという固定観念があるようです。
定番は「天井の電球を交換するのに何人のブロンドが必要か?」なんてのです。聞いたことある方も多いかもしれませんね。
答えは3人? 古い電球を外す人、新しい電球を探す人、そして電球をねじ入れる人。
いえいえ、5人という説もあります。電球を持つ人1人と、その人の乗ってるハシゴを抱えて回転させる人(!?)4人、なんてのも(笑)。
こんな事を言ってゲラゲラ笑っているアメリカ人ですが、こちらの病院のシステムを見てると、これってほんとにブロンドだけ? と疑いたくなる時があります。
S大付属病院、がんセンター
先々週のことです。
明日のCT検査の予約を入れてもらうために、私の主治医、ホークアイの事務アシスタント、ティムにメッセージを残しました。すると2日後、今度はホークアイの管理ナースのリサから電話があり、ホークアイのフェロー、ドクター・パムが私のCT検査のオーダーを放射線科に提出したので、そこの予約受付係、グロリアに連絡して、日時を決めるように言われました。
グロリアから日時を受け取った数日後、今度はまた別のコーディネーター、メアリ(←名前しらないので勝手に付けました)から電話あり、保険のインフォメーションを確認したいと言ってきました。そして今朝また、病院の「患者受入れデスク?」のヘレン(これも仮名)から電話があり、CT検査の「事前登録」(←なにそれ??)が必要なので、現住所と誕生日を教えてくれと言われました(はぁ??)。
さて、ここで質問です。私のCT検査の予約を入れるために、いったい何人のアメリカ人が必要だったでしょ~~?
なんちゃって(笑)。
この病院には2年半通っていて、CTなんて数え切れないほど受けてるのに、毎回この調子です。そして挙句の果てに、検査当日、この中の誰かが誤って私の予約をキャンセルしていることが分かり、来週出直すハメに、なんてことになっても(実際ありました)、もはやぜ~んぜん驚かないし、腹さえ立ちません。
ただ、この人たち全員の人件費をまかなうために、患者はいつも目玉が飛び出るような医療費を払わさせられてると思うと、少々悲しくなりますけど...(汗)。
明日のCT、今度は何人掛かりで撮るんでしょうね~??
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