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2026/02/05 18:42 |
チビダルのへたれな週末 ~ その2

先生と一緒に「伏せ」の大特訓?!
 
 ビーチでの水泳教室の次は、クリッカートレーニング。大忙しのチビダルです。(一度でいいから「教育ママ」っつーのになってみたかったのだ...うふふ。← ほとんど自己満足。)
 
しかし「おやつのためなら何でもやります!」とばかりに這いつくばってるチビダル(上)を見て、ちょっぴり切なくなったのは私だけでしょうか...(苦笑)。
 
 
「目指せCanine Good Citizen (犬の模範市民) !!」

...


なんちゃって、集中力は5秒と続きません(汗)。

「戻ってくるのだ、ちび!!」
 

これに何度も飛びつこうとしていたチビダル...(汗)

訓練教室の体育館もすっかりハロウィーン気分でした。

***

その後は近所のドッグランで自由時間。



でもこれをアップしている今日は、突然冬になったようです。さぶ~。


またもや入るなり、みんなから「歓迎」


とってもおとなしい超大型わんちゃん。

「よしよし...」


「僕を撫でてなの~!」


「お山の大将ちびだる」

でも、クリッカートレーニングの成果をちょっとだけ見せてくれましたョ。
 

ボールの「破片」で健気に練習中!
 


 
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2008/10/29 11:24 | Comments(4) | TrackBack() | サバイバル日記(08年)
チビダルのへたれな週末 ~ その1

2度目のビーチ。チビダルの反応は...
 
前回に引き続き、今週末もまた行って来ました、ドッグビーチ。

先週、波を怖がって海に全く近づかなかったチビダルの「軟弱ぶり」が目に余ったのか、JJ(夫)がまたチビを連れて行きたいと言い出す始末。どうしても「強い海の男」にさせたいみたいです...(汗)。
 
「もう勝手にしちくれいっ!」

...でも無理やり海に投げ込むような「戸塚式」はやめてね。
 
...ということで、

またまた1時間ほど車を走らせベイエリア北部の「刑務所ビーチ」へ。
 

10月も下旬だというのに、ここのところずっと真夏のような暖かさです。

車の温度計は華氏87度(約35.5°C)


今日もワンちゃんたちがたくさん来てます。


おやおや、おそるおそるだけど、水に入って行ったぞ...。


よし、その調子だ、ちび!


深くなると、びびってもどってくるチビダル。
(いつものように、画像いまいちです...)

結局また泳げなかったけど、

周りにウケたからいいか...。


今日はここまででよしとしようね。
 




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2008/10/27 15:56 | Comments(5) | TrackBack() | サバイバル日記(08年)
しあわせは...

"Happiness is a warm puppy.”

「しあわせは、あったかい子犬」
チャールズ M. シュルツ(スヌーピーの作者)




しあわせは、ジャーいっぱいのビスケット。


しあわせは、JJの焼いたアップルパイ。


しあわせは、仕事の合い間に見るわが子の姿。


しあわせは、なつかしい人からの突然の電話。


しあわせは、ボギーゴルフ。


しあわせは、ビーチ。
 

しあわせは、マリナーズのワールドシリーズ制覇

...いつか、きっと、ね。
 

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2008/10/25 13:16 | Comments(5) | TrackBack() | まことのひとりごと
あきらめないこと


 
今日、www.carcinoid.org を見ていました。
 
ここは非常に役に立つカルチノイド及び内分泌腫瘍の関連情報が満載されている英文サイトです。
 
そこに投稿されているメールの中に、私の命の恩人、スーパー天然 天才外科医、たまごっち先生を大称賛している「元」がん患者さんの記事がありました。

その方は、4人の医者からすでに「手術不可能」と言われていた転移性カルチノイドだったそうですが、それでもあきらめずにいた所、このサイトでたまごっち先生の事を見つけ出し、会いに行ったそうです。他の医者たちは皆、スキャンを見て上腸間膜動脈 (superior mesenteric artery) が複数の腫瘍に覆われているので、切断不可能と思ったようですが、たまごっち先生は、この腫瘍は実のところリンパ節で、動脈を触らずに取り除けると判断したそうです。そしてその判断は正しく、先生は小腸の原発腫瘍と、リンパ節の7箇所の腫瘍を全て取り除き、その患者さんは今完全に「CANCER FREE」だそうです。

その「元」患者さんは、この病気を克服するためには、カルチノイドという稀ながんを真に理解し、スキャンを正確に分析する肥えた目を持ち、それを実行できる腕を持ったたまごっち先生のような専門家が必要だったと言っていました。
 
私がここで言いたいのは「たまごっち先生がどんなに素晴らしいか」ということではなく(確かに素晴らしいですけど)、その方がどんなに絶望的な状況に置かれても、あきらめずに解決策を求めつづけたと言う事です。

私は結構何事にも「いさぎよい」方で、がんと分かったときも「これだけ広がってるんなら死んでも仕方ないな」なんて思ってました。ですので半分さじを投げたような最初の主治医でも、素直に言うことを聞き、彼の指示にただ従っていました。ホスピスに行けと言われたら、素直に行ってたでしょう。

しかし、そのどん底から私を救い出し、主治医とけんかしてでも、私をたまごっち先生の所までたどり着かせてくれたのは、何が何でも「私が生きることにこだわった」ここでの唯一の家族、JJ(夫)でした。
 
ある末期がんを克服した患者さんは、自信の著書のなかでこう書いていました。医者に好かれる「おりこうな患者になろうとするな」と。JJの場合は「おりこうじゃないがん患者の家族」でしょうか...。 
 

「貧欲なまでに生きることにこだわる」

日本人の「武士道精神」の美徳に反することかもしれませんが、

これはがん患者が生き延びるために

とても大切なことだと感じます。


皆さんも

うちのチビダルのように

貧欲になってみませんか?

「ふんっ!」


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2008/10/23 17:45 | Comments(7) | TrackBack() | サバイバル日記(08年)
「刑務所の街」のドッグビーチ

思い出の場所で「ビーチ初体験」


前回は全米一の特大ドッグパークについて書きましたが、実は先週末、もう一箇所訪れた所がありました。

そこはサンフランシスコからゴールデンゲートブリッジを渡って、北へ20分ほど行ったところにあるサン・クエンティン(San Quentin) という「刑務所の街」です。結婚前の私とJJは、ここに小さなボロアパートを借りて、1995年から2001年までの7年間住んでました。


「サン・クエンティン岬村」

San Quentinと聞いて、まず誰もが想像するのは、カリフォルニアで最大の刑務所「San Quentin Prison」です。多数の死刑囚も収容し、1~2年おきに死刑も執行される有名で論争の絶えない「ハイセキュリティプリズン」です。

そんなところに実際「街」があるなんて、地元の人すらほとんど知りません。


上から見るとこんな感じ (Photo by Wordpress)。

確かに殆ど刑務所ですね...(汗)。

でも「刑務所のそばなんて、恐ろしそう」と思いますか? 

じつはここ、すごく安全できれいな所なんです。


「街」といっても湾岸沿いに100軒ほどの家が建ち並ぶ、小さな集落。

住民の多くが刑務所で働くガードさんなどです。

もし、あなたが脱走囚だったら、ここにいるよりきっと遠くへ逃げたいはず?


目の前に広がるビーチは、正式ではありませんが、犬好きの住民たちが指定した「ドッグビーチ」です。

遠くからも噂をきいてやって来る、知る人ぞ知る「穴場」です。


先代ダル、スパーキーはこのビーチで育ちました。 

「独房」からの眺めはまさに絶景!?
 
美しいサンフランシスコ湾に面した一等地は、

世界一地価の高い(推定1億ドル)刑務所だそうです。
 




私が最後にここに来たのは今年の春。

スパーキーの遺灰を持って、そのときはほぼ7年ぶりでした。
 

始めて波を見るチビダル。やっぱり怖い...。


「ぎゃ~、来た~」


水の中で楽しく遊ぶラブちゃん、羨ましそう...


「いいもん、僕ここであそぶから...」

ちび、ちょっといじけちゃった?



1996年の写真

当時の写真をいくつかスキャンしてみました。

またまたチビダルそっくりの先代スパーキー登場です。


僕はスパーキーだよ~。


ベランダで日向ぼっこ(床、ちょっと汚いです...)


当時のお友達、キース君と。


ビーチボーイは泳ぐのが大好きでした。


私が力任せに打ったテニスボールをどこまででも取りに行ったよね!

 

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2008/10/21 20:28 | Comments(6) | TrackBack() | サバイバル日記(08年)

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