携帯が使えず、しばらく更新できませんでしたが、今無事にバーゼルで治療を受けています。
コメントありがとうございます。返事がまだできずすみません。
明後日にまたアクセスできるようトライしてみます。
ではまた後ほど。
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しばしのお別れ...。良い子にしてるんだよ~。
この先40時間ほど何も起きなければ、金曜の早朝に無事スイスに出発できそうです。応援や励ましのコメントを頂き、本当にありがとうございます。
とにかく安いチケットということで、シカゴ経由のフランクフルト行き(スー先生によると、チューリヒ行きよりかなり安い)、そこから列車でバーゼルまで2時間半というかたちになりました。ひとつ不安なのは、私の病気の症状である腹痛、下痢などを抑える抗ホルモン剤「オクトレオチド」の注射を明日でストップしなければならないこと。飛行機は一応「通路側」を指定はしていますが...(汗)。
とにかく安いチケットということで、シカゴ経由のフランクフルト行き(スー先生によると、チューリヒ行きよりかなり安い)、そこから列車でバーゼルまで2時間半というかたちになりました。ひとつ不安なのは、私の病気の症状である腹痛、下痢などを抑える抗ホルモン剤「オクトレオチド」の注射を明日でストップしなければならないこと。飛行機は一応「通路側」を指定はしていますが...(汗)。
それでは、行ってまいります。
ここ2、3日はバタバタして、新しく写真を撮る暇がなかったので、ネバダ州のブリーダーさんから送って頂いた写真をご紹介します。

初登場、チビダルのパパで~す

そして同じく初登場、ママで~す
チビダルを迎えに行ったとき、このママとそのママ(おばあちゃん)とまたそのママ(ひいおばあちゃん、11歳)に会えました。みんな美人だったどす~(なぜか京都弁?)
チビダルを迎えに行ったとき、このママとそのママ(おばあちゃん)とまたそのママ(ひいおばあちゃん、11歳)に会えました。みんな美人だったどす~(なぜか京都弁?)

はい、そしてチビダルで~す(7週間)
キャイ~ン。
この写真を見てすっかり「Fall in love」してしまいました。
この写真を見てすっかり「Fall in love」してしまいました。

わーい、おやつだ~。
スイスの治療、どうやら行けそうです。
今朝(月曜日)、S大病院の泌尿器科の先生を訪ねました。がんセンターの中にあるクリニックなので、がん・腫瘍の専門医でもあるようですが、彼の意見は金曜日のフェロードクターとはちょっと(というかかかなり)違ってました。確かに結石はあるようですが、かなり小さいし、位置的にも尿道を塞ぐようなことはないので、たぶん血尿の原因は(ただの?)炎症だろうというのです。抗生物質を1週間のめば大丈夫といいます。
ですので、今すぐ腎臓に問題が起きる確率はかなり低いらしく、スイスには「是非とも」行ってくださいとのこと...。「どうしても今週行きたいんです!」と泣いてすがろうかと考えていた私はすっかり気が抜けてしまいました。まあ保証はできないのでステントを入れてもいいと言われましたが、処置は出発前日の木曜になるということなので、これはパスすることにしました。
金曜から行方不明だったホークアイも今ボストンにいることが判明。今朝メールが届いて「スイス行きがだめになることはないと思う」と書いてあったので、これで2対1。フェロードクターの独断の意見はとりあえず信じないことに(失礼)しました。
それにしても、今日のこの泌尿器科の先生、中国系アメリカ人で年は私くらいかちょっと上だと思うんですが、すごく感じよくてすっかり気に入ってしまいました。診断の後も10分くらい日本のこととか雑談したりして、言いたいことを言ったらさっさといなくなるホークアイとは大違い...。こんな先生が私の主治医だったらなあなんて思ってしまいました。
今朝(月曜日)、S大病院の泌尿器科の先生を訪ねました。がんセンターの中にあるクリニックなので、がん・腫瘍の専門医でもあるようですが、彼の意見は金曜日のフェロードクターとはちょっと(というかかかなり)違ってました。確かに結石はあるようですが、かなり小さいし、位置的にも尿道を塞ぐようなことはないので、たぶん血尿の原因は(ただの?)炎症だろうというのです。抗生物質を1週間のめば大丈夫といいます。
ですので、今すぐ腎臓に問題が起きる確率はかなり低いらしく、スイスには「是非とも」行ってくださいとのこと...。「どうしても今週行きたいんです!」と泣いてすがろうかと考えていた私はすっかり気が抜けてしまいました。まあ保証はできないのでステントを入れてもいいと言われましたが、処置は出発前日の木曜になるということなので、これはパスすることにしました。
金曜から行方不明だったホークアイも今ボストンにいることが判明。今朝メールが届いて「スイス行きがだめになることはないと思う」と書いてあったので、これで2対1。フェロードクターの独断の意見はとりあえず信じないことに(失礼)しました。
それにしても、今日のこの泌尿器科の先生、中国系アメリカ人で年は私くらいかちょっと上だと思うんですが、すごく感じよくてすっかり気に入ってしまいました。診断の後も10分くらい日本のこととか雑談したりして、言いたいことを言ったらさっさといなくなるホークアイとは大違い...。こんな先生が私の主治医だったらなあなんて思ってしまいました。
ということで、ホッと一安心。午後はチビダルの病院へ...。3ヶ月になったチビダルの2回目のワクチンです。
血尿が出ちゃいました...(チビダルではなく私のことです)。今朝(金曜日)のことでした。いつものように5時半近くにチビダルが騒ぎはじめ、私は寝ぼけたままそのままトイレへ。用を足したあと、部屋に戻ろうとすると、またすぐに尿意が...。おかしいなあと思いまたトイレに戻ったのですが、ほんの少量しか出ません。そしてその時初めて尿の色をみてびっくり...真っ赤なのです。半端な色じゃありません。血そのもの...。今までいろいろあったけど、こんなのは初めて。大パニックになっちゃいました。JJに「血が出た~」と叫ぶと彼も飛び起きました。
その後も5分おきに尿意が起きるのですが、出てくるのは少量の血、血、血...。急いでS大病院がんセンターの24時間ホットラインに電話しました。散々待たされて、やっと電話にでたのは若いフェローの腫瘍内科医で、すぐに来て検査を受けるようにとのこと。
真っ先に不安になったのは私の腎臓でした。去年の手術の時に「腫瘍に覆われている」という理由で、さもなくば全く罪のない(?)健康な左の腎臓ちゃんを切り取られました。だから右の腎臓1つしか残ってません。それに来週行くスイスの治療は、腎臓の機能が悪いと受けられないのです。どうしてまたこんな時に...。ただの膀胱炎であって欲しい、と願いました。
しかし、検査の結果は「腎結石」。確かな原因は分かりませんが、いままでの高カルシウム症の治療がたたっているかもしれないそうです。幸い腎臓機能自体には異常はなく、結石も尿道を完全に塞ぐまでには至ってないようです。IVで水分を補給してもらうと、尿はちゃんと出て、出血も今は治まっています。しかし1つしか残ってない大事な腎臓。そのフェロードクターの意見ではしっかり治療するまでスイス行きは延期した方がいいというのです。これまた大ショック...。
こんな肝心なときには、もちろんホークアイはどこにも見当たりません...。結局月曜に泌尿器科の医者に会って、その医者の意見を聞くことになりました。でもきっと同じことを言われるだろうとのことです...。
はー(ため息)...。
その後も5分おきに尿意が起きるのですが、出てくるのは少量の血、血、血...。急いでS大病院がんセンターの24時間ホットラインに電話しました。散々待たされて、やっと電話にでたのは若いフェローの腫瘍内科医で、すぐに来て検査を受けるようにとのこと。
真っ先に不安になったのは私の腎臓でした。去年の手術の時に「腫瘍に覆われている」という理由で、さもなくば全く罪のない(?)健康な左の腎臓ちゃんを切り取られました。だから右の腎臓1つしか残ってません。それに来週行くスイスの治療は、腎臓の機能が悪いと受けられないのです。どうしてまたこんな時に...。ただの膀胱炎であって欲しい、と願いました。
しかし、検査の結果は「腎結石」。確かな原因は分かりませんが、いままでの高カルシウム症の治療がたたっているかもしれないそうです。幸い腎臓機能自体には異常はなく、結石も尿道を完全に塞ぐまでには至ってないようです。IVで水分を補給してもらうと、尿はちゃんと出て、出血も今は治まっています。しかし1つしか残ってない大事な腎臓。そのフェロードクターの意見ではしっかり治療するまでスイス行きは延期した方がいいというのです。これまた大ショック...。
こんな肝心なときには、もちろんホークアイはどこにも見当たりません...。結局月曜に泌尿器科の医者に会って、その医者の意見を聞くことになりました。でもきっと同じことを言われるだろうとのことです...。
はー(ため息)...。
お手~
おかわり~
はいもう一度、お手~
「...もうそろそろ、いいかなぁ?」
チビダルの先祖は中世ヨーロッパのコーチドッグ(馬車の伴走犬)?
昨日はサイコセラピーの日でした。最近はこれといって深く凹んでいるわけではありませんが、がん治療の一環として保険も利くので、今も月に2回、スー先生に会いに行ってます。それにしても最近はカウンセリングというより、雑談をしに行っている雰囲気になりつつまりますが...(汗)。今日も45分間、バーゼルの話で盛り上がってしまいました。
以前も書いたように、スー先生は、今回私が治療に行くスイスのバーゼル市で生まれ育ち、バーゼル大学の医学部出身、さらにそこの付属病院の研修医でもありました。今回私の治療を担当するM先生はスー先生の医学生時代の大学教授だったそうです。これはほんとに全くの偶然だったので、お互いそのことを知ったときはびっくりでした。その後、スー先生が大学病院に直接話をしてくれたお陰で、もともと10月末に予定されていた治療を5週間早めることもできました。
自分の患者が故郷を訪れるのがよほどうれしいのか、スー先生はインターネットで市内の地図を開いていろいろ教えてくれました。とくに大学病院周辺の旧市街は歴史本から抜け出たような美しい中世の街並みがそのまま残されいるそうです。そしてライン川をはさんだ対岸にあるバーゼル「新市街」と大学側の「旧市街」は未だに固執した対立があるようで、「旧市街派」のスー先生は新市街のレストランを「見掛け倒しで味はまずい」、そしてその街並みは「ニュージャージーのように醜い」などとけなしてました...。
居ました...のみが...!!
しかし、 スー先生と話しているうちに、なんだかスイスに行くのがわくわくしてきたのは事実で、これも一応セラピーといえるのでしょうか...。
最近むしょうに体を掻きまくってるチビダル。もしやと思いチェックしてみると、やっぱり...
最近むしょうに体を掻きまくってるチビダル。もしやと思いチェックしてみると、やっぱり...
居ました...のみが...!!
ひえっ! あわてて先代スパーキーの「のみシャンプー」を探します。
ペパーミント、シナモン、ローズマリー、クローブなどの天然素材でできた「のみシャンプー」。でもラベルを見ると「12週間以下の子犬には使うな」と書いてあります。チビダルはちょうど3ヶ月。...まあ大丈夫でしょう。
しかし暴れまくるチビダルを一人でお風呂に入れるのは至難の業。お陰で私まで全身びっしょり...。
全身ピンク色になっちゃいました。(写真で分かります?)
お風呂怖いよ~。(トラウマにならないことを祈ります)


