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2026/02/09 02:34 |
名コンビ?

このあいだ、ちょっと前に某ハリウッド男優が膵臓がんであることをカミングアウトして、その話題になった記事を読んでました...。

「彼のS病院の主治医XXがインタビューに答えて...」うんぬん。げっ、これホークアイだ。あいつ、いつもすぐいなくなると思ったら、こんなところで油を売っていたのか...。でも自家用ジェット機でロスからわざわざ治療に来てるなんて。たしかにホークアイ、色んな治療薬たくさん持ってそう。でも、手術になるとしたらやっぱりたまごっち先生なのだろうか。あのふたり、まぶだちみたいだし、いいコンビ。漫才なんてやらせたらおもしろそう。もちろんたまごっち先生がボケ担当。でもホークアイはちょっとツッコミが足りないかも...。

それにしても、彼のようなセレブでも待合室でみんなと一緒に順番まちしたりするのかしら。一度見てみたいです。

 (終)

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いつもネタにしてごめんね。でも2人ともまことの大好きな先生です。

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2008/07/30 12:11 | Comments(3) | TrackBack() | まことのひとりごと
ランディ・パウシュ氏ご逝去
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[写真] Randy Pausch 氏。まだ47歳の若さでした。    

日本ではどのくらい話題になったのでしょうか。昨年9月、末期膵臓がんを告知された大学教授、ランディ・パウシュ氏がカーネギーメロン大学の講堂で行った「最後の講義」は、YOUTUBEで大センセーションを巻き起こし、アメリカ本土を越え、世界中の人たちに感動を与えました。その彼が、おととい7月25日に亡くなりました。

私は彼のブログが好きで、いつもチェックしていたのですが、このところ1ヶ月近くずっと更新がなかったので心配していた矢先でした。同じくがんと闘う者として、彼の復活を信じていたので、この訃報はほんとにショックでした。
 
私が初めて彼のビデオを見たのは(というかJJに無理やり見せられたのは)、ちょうど手術の直後でほとんど生きた心地がしていない時でした。精神的にもかなりへこんでたので、彼のエネルギッシュでユーモアたっぷりの講義は私を少し元気付けてくれました。しばらく経ってから、もう一度見たとき、今度は新たな感動を覚えました。ちょうどゴルフの調子がずっと悪くてコースに出るのが嫌になってたころ、テレビのゴルフ中継でタイガーウッズがメジャー優勝するプレーを見て奮起し、さあ自分も練習場に行って見るかって気になるような感じです。(変な例ですみません。)死に直面していた彼が、このようなインパクトをビデオを見た何百万人もの「健康な」人たちにも与えてたとしたら(逆ではなく)これはほんとに凄いことなのかもしれない、と思いました。
 
まあ、がん患者の変な見解かもしれませんが、いずれにせよ私にとって、パウシュ氏は特別な存在です。心からご冥福をお祈り申し上げます。
(終)

2008/07/27 17:44 | Comments(0) | TrackBack() | その他のがん関連ニュース
「がん友☆全国MAP」に登録しました!
はじめまして、まことです。

ブログを開設して日も浅く、まだ過去の記録をまとめている最中ですが、これからはリアルタイムにアップデートしていく予定です。海外で生活して、おまけに稀なガンということもあって、皆さんのお役に立つ情報はあまりないかもしれませんが、気が向いたときは遊びに来てください。

管理人のミームラさんこと長山知子さんが亡くなられていた事をつい最近知りました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。ブログを読んでいると、ご主人様のミームラさんへの深い、深い愛情がひしひしと伝わってきました。ご主人様、このウェブサイトを続けてくださり、どうもありがとうございます。

2008年7月25日
まこと
In サンフランシスコ

Golden_Gate.jpg

2008/07/25 11:21 | Comments(0) | TrackBack() | その他のがん関連ニュース
治療拒否はもう限界?
今日は3ヶ月ぶりの外来診察の日でした。午前中に3日目のOCTREOSCANを済ませたあと、病院のカフェテリアで軽くランチ、午後ホークアイのクリニックへ。JJも後からやってきました。いつも通り、診察室で散々待たされた挙句、やっと助手が登場。木曜だったのでドクターパムかなっと思っていたら、知らない中年の女医さんでした。最近の体調等を詳しく聞いたり、簡単な診察をしてまた出て行く。その30分後、ホークアイがいつもの涼しげな笑顔で登場。(セレブか、お前は。) そしていつものように、やさしく「How are you doing?」と私の背中をさする。医者じゃなければ、政治家に向いてる。今日は何分この部屋にいるかな?

前置きはさておき、今日のニュースはあまり良くありませんでした。CTの結果、去年の手術以来、おとなしくしていた肝臓の腫瘍たちがまた大きくなり始めているそうです。前回最大6センチぼどだったのが今は9センチ近くになっているらしいです。幸い新しい転移は見当たらなかったようですが、近々治療を再開した方が良いとのこと。手術後のトラウマからまだ精神的にも肉体的にも回復していない私にはちょっとショックです。とにかくまだ治療がこわい。思わずまだ心の準備が出来てないと言ってしまいました。普段はわがままを聞いてくれるホークアイも、今回は「また3ヶ月待つのは推薦できない」ときっぱり。

彼が提案した治療プランは3つありましたが、今日は精神的なダメージが大きいので、詳細は後ほど書きます。でもどうやら腹をくくらないといけない日が来たみたいです。
(終)
 

2008/06/05 20:03 | Comments(0) | TrackBack() | サバイバル日記(08年)
安楽死~我が愛犬の最期

今日、まこととJJの最愛のむすこ、ダルメシアンのスパーキーが死んでしまいました。12歳と4ヶ月でした。獣医さんにお家に来てもらい、注射で眠らせてもらったのです。自分のベッドの上で、スパーキーは静かに息をひきとりました。「ごめんね、スパーキー。こんなことして本当にごめんね」私はスパーキーを抱きしめたまま、涙が止まりませんでした。

「スパーキーを安楽死させる」...もしこれが1年前だったら、こんなことは想像できなかったでしょう。少なくとも自分の手では...。でも今の私には、末期の病気の苦しみがあまりにもよく分かりました。もうこれ以上苦しまないで欲しい、早く楽になって欲しい、とただ願うだけでした。

スパーキーは慢性腎不全を患っていました。病状はこの数ヶ月で急速に悪化し、スパーキーはやせ細り、下痢、嘔吐を繰り返していました。そしてとうとう腎臓機能が停止し、1週間の入院、点滴治療を受けましたが、結局機能は回復しませんでした。獣医さんからも見放され、家に戻ってきた時は、すでにひどい尿毒症を起こし、脚の神経は全部麻痺して、全く動けませんでした。その夜、私は必死で看病しましたが、スパーキーは一晩中うめき苦しんでいました。次の朝、私はとうとう獣医さんを呼んでしまいました。彼が注射器のピンクの液体を、スパーキーの血管の中に入れると、ほんの数秒もたたないうちにスパーキーは逝ってしまいました。


今心残りなのは、この1年間、私は病気のためにほとんどスパーキーと遊んであげることも、散歩に連れて行くこともできなかったことです。私が動けなかった時、スパーキーはただじっとそばに座っていました。他人が家に入ってくると、警戒して私の周りから離れませんでした。そして今、私の体調がやっと回復に向かい始めたと思ったら、スパーキーはもういません。まるで「もうまことは大丈夫だね。じゃあ僕は行くから」と言って去ってしまったようです。

スパーキー、今頃は天国でおいしいものをたくさん食べてるといいなあ...。

 


1995年11月、初めてスパーキーが我が家にやって来た時です。


ボール遊びが大好きなやんちゃ坊主でした。


12年間の楽しい思い出ありがとう、スパーキー!! 


2008/01/12 20:06 | TrackBack() | 先代ダル・スパーキー

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