忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/06/23 03:23 |
ランディ・パウシュ氏ご逝去
525e381d.JPG
[写真] Randy Pausch 氏。まだ47歳の若さでした。    

日本ではどのくらい話題になったのでしょうか。昨年9月、末期膵臓がんを告知された大学教授、ランディ・パウシュ氏がカーネギーメロン大学の講堂で行った「最後の講義」は、YOUTUBEで大センセーションを巻き起こし、アメリカ本土を越え、世界中の人たちに感動を与えました。その彼が、おととい7月25日に亡くなりました。

私は彼のブログが好きで、いつもチェックしていたのですが、このところ1ヶ月近くずっと更新がなかったので心配していた矢先でした。同じくがんと闘う者として、彼の復活を信じていたので、この訃報はほんとにショックでした。
 
私が初めて彼のビデオを見たのは(というかJJに無理やり見せられたのは)、ちょうど手術の直後でほとんど生きた心地がしていない時でした。精神的にもかなりへこんでたので、彼のエネルギッシュでユーモアたっぷりの講義は私を少し元気付けてくれました。しばらく経ってから、もう一度見たとき、今度は新たな感動を覚えました。ちょうどゴルフの調子がずっと悪くてコースに出るのが嫌になってたころ、テレビのゴルフ中継でタイガーウッズがメジャー優勝するプレーを見て奮起し、さあ自分も練習場に行って見るかって気になるような感じです。(変な例ですみません。)死に直面していた彼が、このようなインパクトをビデオを見た何百万人もの「健康な」人たちにも与えてたとしたら(逆ではなく)これはほんとに凄いことなのかもしれない、と思いました。
 
まあ、がん患者の変な見解かもしれませんが、いずれにせよ私にとって、パウシュ氏は特別な存在です。心からご冥福をお祈り申し上げます。
(終)
PR

2008/07/27 17:44 | Comments(0) | TrackBack(0) | その他のがん関連ニュース

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<名コンビ? | HOME | 「がん友☆全国MAP」に登録しました!>>
忍者ブログ[PR]