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2017/08/19 10:34 |
ごめんね、コナー。


明日で我が家のチビダル・コナーは8ヶ月になります。

そして本日、その8ヶ月になるコナーを待ち受けていたのが...





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|
 
去勢手術...でした。


昨夜から絶食中のコナーを、今朝早く動物病院へ連れて行きました。

今朝の体重は46.6ポンド(約21キロ)。

今日はオフィスに行かずに家で仕事をしながら待機。午後4時に退院OKの連絡があり、迎えに行きました。


まだ麻酔が少し効いてるのか、足元がおぼつかず、ボーっとしてます。


「チビ、ママだよ~。分かるかい?」

そしてしばらくしてから傷口が傷むのか、クンクン鳴きだしました。

ご、ごめんよ~、コナー(涙)。

***

今日はアメリカのペットの去勢・避妊についてちょっと書きたいと思います。長くなってしまうかもしれませんが、最後まで読んでいただければとても嬉しいです。

(あ、念のために、これはあくまでもアメリカの現状(事実)を書いているのであって、私の個人的な意見を述べているわけではありません♪)

最近の日本の事情は分かりませんが、アメリカ(少なくとも私の住んでいるカリフォルニア州)では犬や猫などのペットに去勢・避妊手術をするのはごく普通の「当たり前」の事です。よほどちゃんとした繁殖の目的などがないかぎり、ペットを去勢・避妊しない飼い主は「無責任」と見なされる傾向があります。

理由はもちろん、保健所などで毎年殺されてしまう何百万匹という不幸なワンちゃんや猫ちゃんたちを増やさないためです。どんなに飼い主が気を付けているといっても、100パーセント「アクシデント」が起きないことを保障できるのは、避妊・去勢だけだからです。


先日、ドッグパークで会ったダルのプリンセスちゃん。飼い主さんが保健所からレスキューしたそうです。ほんとにいい子でした。こんな愛らしいダルでさえ、いらないとなると保健所に送られてしまうのですね。

また、AKCなどに登録しているような、ちゃんとしたブリーダーさんは、よく自主的に繁殖をコントロールしています。以前にも書いたことがありますが、ダルメシアンに関して言えば、聴覚テスト、尿検査などを行って、健康に問題がありそうなダルは繁殖しません。

また、生まれてきた子犬も健康診断やテストで「品定め」して、繁殖やショーに使う子犬とペット用にする子犬に分けます。悲しい話ですが、聴覚テストの結果、両耳が聞こえない子犬は犬としてのQOL(生活の質)を全うできないとして、安楽死させるようです。

コナーは健康には異常はありませんが「斑が少なすぎる」という外見的な理由で、ブリーダーさんが「ペット用」と決めました。「ペット用」と「ショー・繁殖用」は売買の契約内容も値段も違います。ペット用の契約だと、繁殖には使わず、1年以内に去勢・避妊をすることに同意しなければいけません。そして去勢・避妊の手術証明書を提出した後で、血統書が送られてきます。

もちろん、後でどうしても繁殖やショーに使いたければ、健康に問題がない限り、契約変更も可能なのでしょうが・・・。

ですが、こちらでは去勢、避妊をしないと、日常生活にも支障が出てきます。

コナーが通っているような「保育園」や「ペットホテル」などは、基本的に6ヶ月以上の未去勢、未避妊犬は受け入れてくれません。また、ドッグランやドッグパークなどに、そのような犬を連れてくるのもマナー違反です。


イザベル・ドッグパークのカフェ

♀犬はともかく、♂犬はひと目でわかりますしね...(笑)。


「ちびちゃん、そこは脚だよ(笑)」

 獣医さんや訓練学校の先生たちも、最初から去勢・避妊が前提で話を進めていきます。8ヶ月のコナーも、体格はもう成犬並みなので、よく人から「なぜ去勢をしないのか」「Breed(繁殖)するつもりなのか」と聞かれます。


しつけ教室で訓練中のコナー

子犬は普通、一番早い時期(5ヶ月くらい)で去勢・避妊します。コナーが8ヶ月まで待ったのは理由がありました。ダルメシアンは腎臓や膀胱に結石ができる遺伝的疾患を持ってます。とくに♂ダルは、その結石が尿道に詰まる、尿路結石になりやすいのです。それでダルのブリーダーさんは、よく♂ダルには結石を通しやすいように、お○ん○んが少し成長するまで待って、8ヶ月くらいで去勢をするようにとアドバイスします。

実際、そうとは知らずに、私は先代ダルのスパーキーを5ヶ月で去勢してしまったのですが、2歳の時に尿道が完全に塞がって、結石を摘出する開腹手術を受けました。(まあ、一概にそれが原因だったとは言えませんが。)

コナーの通っている保育園は、経営者の方が以前にダルを飼っており、この病気の重大性を理解してくれたので、普通は6ヶ月以上の未去勢犬は受け入れないもののコナーは「8ヶ月になったらすぐに去勢をする、そして手術日もきちんと決めて報告する」ということで通園を許してくれていました。


保育園の入り口

コナーは保育園が大好きです。朝、保育園に向かっているとわかると、車の中できゃんきゃんわめいて喜びます。



そしてコナーはドッグパークも大好きです。


いつもたくさんのワンコと遊んで、走り回ってないと気がすみません。



去勢をしないと、コナーをこういう場所にも連れて行けなくなります。

毎日近所をお散歩だけで、私が働く日は家で1人でお留守番(!?)なんて...



考えただけでぞっとします...(汗)。

でも実際のところ、去勢、未去勢、本当はどちらが良いのかは分かりません。ただ、五体満足のコナーに、こんな手術を受けさせなければならないのは少し悔しかったです。

トシのせいなのか(笑)、それとも自分も手術で内臓をたくさんえぐり取られたせいなのか、健康なコナーをこんな目にあわせるのがとても不憫で、可哀想でしかたないのです...。

ほんとに、ほんとに、ごめんね、コナー。



でも、これだけは約束するョ。

ママは絶対あなたを世界で一番幸せなワンコにしてあげるからね!
 

 
○○が無くなってしまってちょっと凹んでるコナーに、どうか励ましのエールを!

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2009/02/04 14:47 | Comments(16) | TrackBack(0) | サバイバル日記(09年)

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コメント

こんにちは~!!はじめまして。
ウチの六(ダル2歳)もたしか同じくらいの時に去勢しました。
6ヶ月の時に結石が出てしまったので、時期としては正解だったのですね。
コナー君、楽しそうに遊んでいてほほえましいです。
六も笑います。初めて見た時は怖かったけど、慣れるとすごく可愛いし、なぜか朝しか笑わないので見れた人はその日ラッキー!という家族内での占いになってます。
posted by 六母 at 2009/02/04 15:52 [ コメントを修正する ]
六母さん
こんにちは、はじめまして!コメントどうもありがとうございます!六ちゃんも(男の子ですよね?)結石が出来ちゃったんですね。 ダルはみんなできるっていいますよね。だから水をたくさん飲んで、オシッコたくさん出さないといけないとか...。

六ちゃんも笑うんですね~。確かに慣れたら可愛いのでいつもやって欲しいですよね(笑)。コナーはコナーは夕方主人が家に戻ってくると笑います。私にもたまに朝笑ってくれるかな。

ダル、かわいいです。

またコメントお待ちしてま~す!
2009/02/05 14:43
ジタンは○○つき♂ゆえ、まことさんの気持ちは痛いほどよく分かるよ~・・・
何だか、泣けてきた・・・
そして、去勢の必要性について今回書いてあることも、まさしくその通り!

ダルはね~、とても特殊な犬種だから、安易にブリードするといけないんだよね~!
だから、本当は私達家族もジタンの子供だったら、もう1頭欲しい♪と思っていたのだけれど、いざ子供を儲けさせて、その中に難聴だったり遺伝的欠陥が出た時、それか引き取り手が現れなかった時、それじゃあ残り全ての子を自分達で引き取って飼えるか?って言ったら、それはあまり現実的な話しじゃないよねっ!

それにこの間、ダルが18匹も子供産んだんだって新聞に載っていたらしいよ~!
その子は、その前の出産で15匹やはり産んだんだって!?!!
どうする~??? そんなに生まれちゃったら???
エネルギッシュなダルは安易に飼ってはいけない犬だと思うから、もらわれた先で問題児で(これは飼い主がきちんと躾をしないからいけないんだけれどね!)すぐに捨てられちゃったら、もっと可哀相だもの・・・
だから、掛け合わせる事はあきらめたの・・・

コナー君に去勢することがひどいこととは思わないよ!
だって私はシドとレオ(家猫)には、当然のこととして、虚勢をさせたもの・・・
特に家猫は去勢をしないと、シーズンになって盛りがつくと、ミャーミャー赤ちゃんのような声でなくし、スプレーはするし、手に負えなくなっちゃうからね!
だから、獣医さんからも猫は去勢を薦められたよ~

ただ、ジタンはね~
まずはパパが大反対!
まるで自分のものを取られるような感じ・・・苦笑
それと獣医さんも、もし自分の犬だったら去勢をしない!って言ったのね・・・
勿論!去勢しなかった場合の問題点は、知っているよ!
でもね~・・・去勢した場合の問題点もあって、物事は常にいいことと悪いことは背中合わせなんだと思う・・・

まぁね~・・・一般的には去勢をする方向に世の中の流れはなっているようだけれど、ジタンは取らなかった!ってだけ・・・

ずっと前に、先生に去勢しなかったら、ジタンは性的なことに対する不満とか持って、苦しんだりしないんだろうか?って私が質問したことがあるのねっ・・・
そうしたら、その先生がおっしゃるには、今の世の中は、何事も犬や猫を擬人化して物事を考え過ぎる!って、おっしゃってたわ・・・

果たして、去勢するのとしないのと、どっちが自分達の愛犬にとっていいのか?
私にはわからないけど、ただ何事においても何々するべきだ!とか、何々を絶対にしなきゃいけない!と頭ごなしに決め付けてかかられることは、あまり好きじゃないかな~?!??
選択の自由はあってしかるべきと思うので、そういう社会全体であって欲しいと思うよ・・・

勿論、去勢していないことを選択した場合、こうやってドッグランとか幼稚園とかの色々な犬が居る場所への出入りは出来ないなどの、不自由さは覚悟しなければいけないよね!

それを踏まえた上で、ジタンは去勢していないけれどね!
生まれたままの姿で、一生を送らせてあげようと決めたんだ~

いつもドッグランで遊ばせたいのに・・・などとも思っていないので、これと言った切羽詰まった不自由さを感じていないんだと思うよ!
訓練を入れたお陰で、ある程度? (残念ながら100%じゃないよ! )コントロールできるようになってくれたから、制御はできるかな???
・・・って言うか、そんな偉そうなこと言っているんじゃなくて、彼の様子を私達が躾けを通して読み取る事ができるようになったお陰で、事前に防げるようになったんだと思う・・・
それと、何より私達と遊ぶことが一番楽しい!って教えたから・・・

もし、私がまことさんの立場だったら、やっぱり去勢はしていたよ!
それにもしまことさんが我が家のように家猫を飼っていたら、何の迷いもなく、去勢していたと思うから・・・
去勢したことで、もっともっとまことさんがコナー君を扱い易くなることだけは、確かだから・・・

そんなに胸を痛めないでいいよっ!
大丈夫! 大丈夫!
posted by Kay URL at 2009/02/04 16:12 [ コメントを修正する ]
Kayさん
コメントありがとうございます。ご存知の通り、私はずっと悩んでました。契約なんて1500ドル払えば(高いけど...)どうにでもなるし、ほんとに去勢する必要はあるのかって...。

コナーの子供、欲しくないわけじゃなかったけど。繁殖なんて今の私たちには現実的にどう考えても無理...。ダルを受け入れてくれるちゃんとした里親を見つける自信もない。それにコナーが今後病気しないとも限らないし...そのときは結局去勢するハメになるかも...とか。保育園やパークにも安心して連れて行ってあげたい、などなど。悩んで出した結論でした。

アメリカはよく自由だっていうけど、みんなが好きなことを何でもやれる自由とは全く違います。ほんとに色んな人種、文化、宗教、考え方の違う人たちが一緒に暮らしているので、なんでも白黒はっきりしないと、暗黙の了解だとか、常識だとか...そんなのは全く通用しません。

だからといって、では1人1人を見極め「あの人はしっかりしてるから大丈夫だけど、この人は無責任だからだめ」なんていってたら今度は差別だとかいって訴えられるのが関の山。だから結局、言い方悪いけど「一番無責任でバカな人」を基準として、社会一般のルールを敷くしかないんですよね。

言ってる意味わかります? 責任ある飼い主さんは未去勢の犬でも大丈夫だけど、バカな飼い主なら子犬を作って育てられないからと捨ててしまうだろう...じゃあ全員去勢がルール...てな具合です。もちろんペットのことだけじゃなく、ありとあらゆることに対してこんな感じです。

そして不思議なことに、アメリカ人はこういうルールは結構忠実に守るんですよね。まあ、そうでもしないと成り立たない社会なんでしょうね...残念なことに。

でも...済んでしまったことだからもう何を言っても始まらないですね(笑)。

これからもタマなしコナーを可愛がるぞ~!(笑)。
2009/02/05 15:56
コナーくんのエリザベスカラー姿、なかなか似合ってますね。
去勢手術を受けさせるのは飼い主さんの義務ですよね。でもウチのアルは未だしていないんです。
その理由は、ブログで書いてみようかな~。
posted by Armani URL at 2009/02/04 16:55 [ コメントを修正する ]
Armaniさん
これ「エリザベスカラー」って言うんですか?知らなかった(爆)。あの女王の襟みたいだから!? 違うかしら...。

アメリカではほとんど「義務」ですね。「未去勢の犬は飼い主がコントロールできない」ということを前提(正しいかどうかは別として)にしてますからね。

Armaniさんの記事先ほど見て来ました。ふむ、興味深い見解ですね...。ダル友のKayさんも以前、フランスは去勢しない方向に向かっているといってましたよね。

あとでまたお邪魔させていただきま~す。
2009/02/05 16:20
がはは!やったなコナー♪
そそ♪ベッドは単にストレス解消だけの為に有るんだよ(^^;

ピンキーのベッドも時間の問題だったけど
それはね?何故って?

そ~!ママと一緒に寝たいんだよね~コナー(^^v
ピンキーのベッドも・・・はかない命だったけど
物は考えようでしょ♪いつも一緒に居たいってさっ(爆)
でもさぁ~
私今度から・・・・・・シングルベッドで3人で寝るのだ!

信じられませぇ~ん(涙)嬉しい様な辛い様な・・
posted by サンフラワー URL at 2009/02/04 20:31 [ コメントを修正する ]
サンフラワーさん
このベッド、コナーが中身を何度ぶちまけても私が詰めなおして再利用です(笑)。まだ大きな穴は一箇所しか開いてないから...。

出せば出すほどベッドがぺったんこになって、困るのはコナー、お前なのだよ!...なんていってもわかんないか...。

いまは手術後で休養中なので、ソファOKにしてしまいました。甘いな~私も。
2009/02/05 16:31
それとね・・・
コナー手術辛かったね(--;

私も女の子の親として・・・
ってかトリミングだけでも辛い思いしたのに
コナー訳も判らず・・・とっても心細い思いしたよね。

ピンは多分・・・・・・・・お医者さんに預ける事出来ないかも知れない。
でも女の子もそれなりに毎回ヒートの度に気性が荒くなったりね。
産めないのに巣篭もりも可哀相だと・・・
私自信どうして良いか判らないのも有るんだよ。

コナー頑張ったね・・・それ以上にママも頑張った!
まことさん心情は察し余るくらいの私です。
posted by サンフラワー URL at 2009/02/04 20:37 [ コメントを修正する ]
サンフラワーさん
去勢も辛かったけど、女の子の避妊手術となると、ちょっと複雑だし、すごく考えてしまうと思います。でも何でも一括して全員去勢・避妊!みたいなアメリカと違って、考える余地はあるのでは...。

ほんとに飼い主さん次第なんですよね。たとえアクシデントがあったとしても、良い飼い主さんなら責任をもって里親を見つけるだろうし。

面倒だから全員有無をいわさず去勢なんていうのもどうかと思います。

今日、コナーはまだコーンつけてるけど、何事もなかったようにハッピーだから、それだけは救われました。

保育園でも1週間、隔離して面倒を見てくれるので助かってま~す。
2009/02/05 16:37
コナー君、がんばったね~!

米国ほど厳しくはないけれど、大筋では日本の
事情と同じだと思うよ~。
日本でも動物愛護法が見直されて、届出の無い
人の繁殖は禁止されたけれど、未だにその事を
知らない人が沢山いるようなんだよね。
(素人の繁殖はNG)

要するに手術をするもしないも飼い主さんの
ライフスタイルなんだと思うんだよね。
預けたり、ドッグランに行ったり、旅行したり
そういう機会が多いお家はせざるを得ない
もんね。

うちの場合は心臓の疾患が見つかって全身麻酔
がちょっと怖かったことと、アレルギーがある
子はホルモンバランスの面でしない方が無難だ
という意見があるのも事実。

手術をして免れる病気もあるだろうし、全く
関係なく病気になることもある。
性格にしてもおとなしくて良い子になったと
いう話も良く聞くけど、全く変わらなかったと
言う人もいるし・・やってみないとわからない
トコあるからね~。
・・どちらにしても飼い主さんがどんな状況
でも結果でも引き受けるっていう覚悟みたい
なものって必要なのかもね~。

posted by ギグルママ URL at 2009/02/04 21:24 [ コメントを修正する ]
ギグルママさん
ギグちゃんは心臓疾患で去勢はやめたんですね。それはそうでしょう、私も全身麻酔はすごく心配だったんで、必要ないって言われたけど時前に血液検査もしてもらいました。

Armaniさんも言ってたけど、性格が返って悪くなるかもって...。理想的には何もしないのが一番いいんでしょうけど、私の今の状況では現実的にちょっと難しかったです。いろいろ正当な理由を思いついては、罪悪感を和らげようとしてるのかもしれませんが...(汗)。

繁殖に関して、日本ではそういう法律ができたんですね。アメリカはどうなんでしょう...。きちんとしたブリーダーも居れば、お金目当ての人たちもいますしね...。でも虐待されたワンちゃんの写真とか見てると、不幸なワンちゃんは絶対増えて欲しくないと強く思います。
2009/02/05 18:11
おなじように、虚勢を前提に話が進んでいきました。
獣医さんには、渡航前の準備でいろいろお世話になりましたが、それは唯一受入れられないコトでした。

こうして、まことさんが客観的にアメリカの実情を書いてくれて改めて考えさせられます。
なぜなら、僕はやっぱりニーナにはお母さんになってもらいたいと思っているんです。

獣医さんにブリードさせたいのか?と聞かれ、いずれそうしたいと伝えました。
年にいちどは流血の月をすごしますが、それが嫌だからじゃあ避妊だというのはあんまりだと思うし。
ニーナは何十年も生きてくれるわけじゃない。

あと4年したら、子供の頃に暮らしていた(現在賃貸で誰かが住んでいる)自宅を建て直し、生まれ育った釧路に移り住む予定なんです。
そのときは、ニーナと仔犬たちと一緒に暮らせるようなドッグフリーな空間を考慮して設計したいですし、今みたいにペット可賃貸で周りを気にすることもないと思います。
もちろん可能なかぎり大事に育ててくれる里親さんに譲る(何頭かはわかりませんが全ては育てられません)ことが前提となってしまいますが。

やっぱり、人間の都合で取っちゃうっていうのは僕にはできません。
ドッグランでもワンちゃんから目を離さずに見ていることこそ責任と思います。
時代の流れで、いまはどこに行っても「取ってしまえ」があたりまえかもしれませんが、そのうち自然なありのままが重視される世の中になってくれるコトを祈ります。
posted by マニ URL at 2009/02/04 21:56 [ コメントを修正する ]
マニさん
マニさんのおっしゃる事はもっともだと思います。確かにその通りです。どんな大儀名文を並び立てても、人間の身勝手な部分はあると思います。この世に命を授かって、生まれてきた犬や猫たちが、自然体のままで生きていけないなんて、絶対おかしいに決まってます。

しかし残念ながら、マニさんのようにクリアなビジョンと計画性と、大事な命を育んでいるという自覚を持って動物を扱っている方は少ないと思います。現に、日本でもアメリカでも、毎年何百万匹という犬や猫が虐待され、捨てられ、殺されています。これも明らかに人間の身勝手です。

こういった犬や猫たちの里親さがしや、養子縁組を斡旋する制度もありますが、これだけでは次々に出てくる流血をティッシュで拭っているようなものです。元を断つための手っ取り早い手段はやはり去勢・避妊になってしまうのかもしれません。もちろん犬や猫にしてみては理不尽なことでしょう。

どっちみち去勢や避妊をするにしてもしないにしても、やっぱり一番大切なのは、人間ひとりひとりの自覚と動物を愛する心だと思います。それがなければ、永遠に解決しない問題だと思います。
2009/02/06 07:14
コナーくん、お疲れ様でした。
たまたまに愛着が出てしまうと、実際手放すのが辛くなります・・・。
あんくはショードッグだったので本来なら繁殖する予定でしたが、途中で病気になってしまい断念です。今は少しでも発作を抑えるために去勢も勧められていますが、やはり夫は反対です。
私の近くにいる飼い主さんで♀を飼ってる方で、あまりに知識が無くて「うちの子の赤ちゃんほしいから~~~」と、言われる方に数人会いました。
そういう人たちに限って、あんさんが発作を起こすからというのに近づけてくるので参ってしまいます。

アメリカでの去勢避妊の考えを知れてよかったです。
どちらがいいのか私にはわかりませんが。どうちらかというと、繁殖の目的がなければやっぱり避妊去勢を考えた方がいいのかな・・・。
または、飼い主がきっちりと愛犬を訓練できるかですね。

それより、もっともっと知識を身につけたほうがいいのかな。 これも、いろいろな意見があるから難しいけど。


獣医さんによっても考えが違うんですね。

ダルの結石についての治療が他の犬とは違うことを知らない獣医さんもいるくらいだしね。

飼い主が色々な知識と、自分はこうしたい!って言うのをしっかりもってないといけないですね。

コナー君でスポットが少ないって言われるんですね。
あんくなんてもっと少ない・・・・。

コナー君、早くせいせい走り回れるといいね。
posted by あや URL at 2009/02/04 23:17 [ コメントを修正する ]
あやさん
○○に愛着...よく分かります(笑)。私もたった6ヶ月ほどの付き合いだったけど(?)成長の証のようにどんどん大きくなる○○を取ってしまうのは可哀想で仕方がありませんでした。

あんく君は繁殖予定だったんですね。ご主人さまの気持ち分かりますよ。Kayさんちのジタンパパさんじゃないけど、自分のを取られてしまうような気分なんでしょうね。

ダルの病気、こちらも獣医さんでもあまり詳しくない人多いですよ。やっぱり飼い主がいちばん分かってるんでしょうね。

アメリカ人はやはり派手好きなのか、斑が多いのが好きですね。...でもスタンダードというよりは好みの問題のような...。あんく君も、あとグレ姉ちゃんもカレンちゃんもどちらかといえばすっきりしてますもんね。

コナーは背中にほとんど斑が無いのがよくないないとか...あと背中の中央に斑が3つ、みたらし団子のようにくっついてるのもNGだそうです。いろいろあるんですね~。 

でもペットとしてならこんなこと関係ないですもんね(笑)。
2009/02/06 09:58
いらっしゃいませコナーくん♪
と、うちのハリ助が申しております。

コナーくん術後はちょっと辛かったかな?
でもこれも仕方のないことなのかな?
ハリ助も6ヶ月で去勢をしようと思ったら先生に延期させられました。
理由はコナーくんと同じ。

こっちでもハリ助を連れてると多くの人に去勢してますか?って確認されるのよ。
未去勢のオスって立場が悪いのね。
Kayさんみたく意識の高い飼い主さんばかりではないからね。

でもそれとは別に私はちょっとだけ去勢・避妊賛成です。
自分の子にはしたくないのが実情だけど
日本ではあまりにも安易な繁殖が多すぎて・・・。
どの犬種に関してもスタンダードを知らないで繁殖させてるのは如何なものかと。
日本でも最初から契約書を交わすべき!

コナーくん、これからはハリ助とともにオカマの道を歩もうね!
posted by グレママ URL at 2009/02/04 23:24 [ コメントを修正する ]
グレママさん
ぎゃはは。私、実はハリ助君が「オカマ」なのは以前から気づいてました。

だって見せびらかすの大好きなんだも~ん、ハリ助君。(爆)

コナーもお仲間がいて嬉しいと申しております。痛かったのは最初の日だけだったみたいです。次の日からまたすぐに元気になって、コーンをつけたままいたずらに励んでます(汗)。

アメリカはなんでも契約できっちり決めるから、ドライといえばドライなのかもしれないけど、あとで色々問題が起きないためにも、良いのかもしれませんね。

やはり安易な繁殖や意識の低い飼い主さんがいるかぎり、去勢・避妊はしかたのないことなのかもしれません。不注意で生まれた子犬が捨てられ、殺されたりするのはもっと残酷ですからね。
2009/02/06 10:16
まことさんの考えや、コメント欄で様々な意見を知ることができて、本当にためになります。日本の去勢に関する環境は、大筋でアメリカに似てきたと思います。

うちは「お婿さんに欲しい」と請われて繁殖予定があるため、去勢はしていません。ただ、そのうち一頭に、遺伝的疾患かもしれない病気がつい先日判明しました。これでその♂は去勢はほぼ決定・・・のはずです。しなきゃいけないはずなんです。
私はマニさんの考えに近いかもしれません。だけど、そうできない事情がある。そして、まことさんの気持ちにも痛いほど共感します。
ちょうど悩んでいた時にこちらのお話を知ることができて、すごく救われた気がします。もう少し悩んで、考えてみます。
コナーくん、元気出してね☆
posted by エマ URL at 2009/02/05 01:59 [ コメントを修正する ]
エマさん
エマさんも今ジレンマの真っ最中だったんですね。私も考えに考えて出した結論だったので、後悔はしてないです。私こそエマさんやほかの皆の意見が聞けてとてもよかったです。ありがとうございます。

エマさんももう少しの間、悩むと思いますが、去勢、未去勢、どちらが絶対正しいという答えはないと思うので、エマさんの置かれた環境、将来のこと、などいろいろ考えて出した結論が、きっと良い結論だと思います。

おかげさまでコナーは今日はもうピンピンしてますョ。どんなに簡単な手術だって言われても、やはり終わって元気な姿を見るまでは安心できませんよね...。励ましのお言葉、ありがとうございます。
2009/02/06 10:25
コナー君、ちょっとつらそうですね・・
サンデーは、一才になる前に一度出産をしました。お産を経験してない子はやっぱり病気になりやすいと聞いたんで・・
でも、その後女の子の日が来るたびに、お乳が張ったり、想像妊娠したり(犬にもあるんですよ!)病院に通うことが多くなり、出産させることがないなら・・・と避妊手術をしました。
問題は続きました。
おなかに小さなしこりが何個かできてきたのです。
乳腺がんでした。さいわいに早期発見で、大事には至らなかったのですが・・・
何年か後に又!しこりが・・・また切開しました。
結局は3回の手術をしたのですが・・
良いか悪いかなんて、今でもわかりません。
間違ってると言われたら・・そうかも。
私はまことさんのコナー君の愛情がとってもわかるから、それでいいと思います。共存も大切ですしね。コナー君も今は痛いかもしれんけど、ちょっとでも長生きができたらいいよね。

ちなみに今サンデーは獣医さんもビックリなほど元気ばぁちゃんです。

コナー君がんばれ!
posted by sunpapa at 2009/02/05 10:37 [ コメントを修正する ]
sunpapaさん
サンデーちゃんは出産を経験しているんですね。やはり人間と一緒で子供を生んだ後は免疫が付いて体が丈夫になるのでしょうか? ガンなどを経験したそうですが、それでも今は13歳(もうすぐ14歳)にして健康優良犬! きっとそうなのでしょうね。

やはり、避妊をしない♀犬の方が、去勢をしない♂犬より情緒不安定になりやすく、大変みたいですね。私は子供のころから犬は♂犬しか飼ったことがないので、♀犬のヒートとか想像妊娠とかきくと、きっと大変なんだろうな、と思います。

コナー、すっかり元気になりましたョ。これからもずっと病気せずに、サンデーちゃんみたいに長生きして欲しいです!
2009/02/06 16:49
ウチはオスじゃないので、またちょっと違うのかもしれないけど、つぶは7ヶ月の時最初のヒートが来る前に避妊手術したの。
でもすごく悩んだよ。やっぱり自然のままがいいとは思ったけど、出産させることは考えてなかったし、だって、いたずら好きのダルを私たちと同じように室内で大事に飼ってくれる人を近くで探せるかわからなかったし、でも多産のダルの子をみんな飼うのも難しいかな、と。実際、つぶのお母さんとか兄弟も外で飼われてる子多いしね。
でもやっぱり手術は不自然かと迷ってる時、人の意見聞いたり「小さな命を救いたい」っていうアメリカで獣医をしてる人の本を読んだり。で、最終的に病気を防ぐ目的もあって決断しました。
で、やっぱり、私も強く思う。つぶの一生にはこれっぽちもつらいことがないように全力で守る!って。

でもこうやってまことさんのお陰でいろんな方の意見が聞けて、とってもよかった!ありがとう!

コナーちゃん、その後どうですか?順調に回復してるかな?頑張れコナーちゃん!
posted by まっちゃん URL at 2009/02/05 11:07 [ コメントを修正する ]
まっちゃん
どうもありがとう。コナーはご覧の通り、すっかり今までの元気いっぱいのコナーに戻りました。まだコーン(日本ではエリザベスカラーっていうの?)つけたままなのに、ぜんぜん気にならないみたい(笑)。スパーキーなんて2,3日すごく落ち込んで、カラーを恐れてたのに...。やっぱり性格ぜんぜん違う~。

つぶちゃんも避妊手術を受けてたんですね。いろいろ考えて、悩んで出した結論だから、きっとそれでよかったんだと思います。確かにダルの場合は疾患をもって生まれる確立が高いし、多産だったりすると、責任を持って引き取ってくれる飼い主さん見つけるの大変だもんね。

これでつぶちゃんとコナーがもし出会って、恋に落ちたとしてもバースコントロールはばっちりってことだね(笑)。
2009/02/06 16:57
う~~ん、難しいですね。

私はワンコのことはよくわからないのだけど、自然にいることが不幸を呼んでしまうのかと、考えさせられます。

乳がんで遺伝性のものがあり、米国ではその遺伝子が見つかった場合は、まだ癌になっていない健康な乳房を切除して同時再建してしまうケースが増えているんです。

なんか、そこまでするのがいいのか、でも癌になったらもっと大変な思いもするので、予防的切除は推奨されるべきものなのか。

私は10時間もかかる再建術を受けて満足してるけど、健康な体に麻酔をしてメスを入れるのがそんなにいいこととも思えないのよね。私は癌になってしまったから仕方なく選択したわけで。。。

法律とか基準とかって、人間に都合よくその時代や環境で変わってくるので、決して普遍的なものではないと思うの。だから迷いつつ、それがコナー君のためになると信じて実行したという、まことさんの気持ち、大切にしてほしく思います。大きな手術を経験している人だからこそ、余計に感じることも多いよね。
posted by あんず URL at 2009/02/05 15:27 [ コメントを修正する ]
あんずさん
乳がんでもそういう事があるんですね。実は私の手術をしてくれたたまごっち先生は、数年前にスキルス胃がんの遺伝子をもった11人の子供たち(従兄弟、兄弟姉妹関係で親はほとんど胃がんで死んでいる)全員の胃を全摘したことで凄く有名なんです。まあスキルスは悪性度が高いし、その遺伝子を持っていれば「死刑宣告を受けたのも同様」ということらしいですけど...でも健康な胃を取ってしまうのはそれだけでとても辛いですよね。

私もあんずさんと全く同じ気持ちですよ。手術だって体内に放射性物質を入れて細胞を破壊する事だって、自然治癒の法則に反する異常な事だって...でもガンだから...自分の力じゃ歯止の利かないところまで来てしまっていたから仕方なくやったことだし。健康体の人や動物が安易にすることではないと思います...。

今回は自分のこういった信念を曲げて、実行しなければいけなかったのは少し辛かったです。スパーキーの時はみんながやってるし、と全然疑問を感じなかったのですが...やはりトシをとったり、大病をすると物事の見方、考え方も劇的に変わるんですね。
2009/02/06 17:29
とても、身につまされる内容でコメントの言葉が
まことさんも知っての通り今花が偽妊娠中だから
まことさんがコナー君の手術に心痛めてる気持ちも良くわかって、みなさんがそれぞれ我が子を思う気持ちも・・・私も花が来てダルがこれ程パワフルで、しかもある意味繊細だと知ったのです。
一筋縄ではいかない花に戸惑いながらも魅了され
可愛くてたまらないと同時に失うのが怖くなってしまったの。犬の月刊誌等は人気犬種が特集が多く、ダルは載ってることがないので本屋では
世界の犬・犬種などを開きます。そうでもしないとダルを見れないから~お決まりの大きさや性質等なのに・・・(笑)ある日見た本に寿命まで
ダルの平均寿命は知っていたけど・・・それを見た時に胸がドキドキしてすぐ閉じた~立ち読みなのに泣きそうになって~自分でも驚いたくらい。

まことさんとも何度もこんな話題を話してきたよね~あとから来て先にいくって良くわかっているの。でも・・・心が否定する、それを思うと正直なところ、今でも実際キーを打ちながら涙が出てきちゃって。花の子が欲しかったの~花の命の繋がりを感じる事が出来ると思ったから・・・
でもこれは私の気持ちを考えただけで私のエゴ

花を知れば知るほど簡単な事ではないって~
実際に花を迎えた時に私は仕事をしていて
本当に家族四人で協力して育てたの。1番帰宅の早い下のお子がフローリングのオシッコやウ○チの始末を・・・小学5年の子が家のアチコチされてるのを片付けて、カバンを投げて遊びに行きたい日もあったかも~でも一度もグチった事がなくて
それより花がいる事が嬉しいのかと思った。

花の子をと考えた時に、まず私の仕事~
ダルは多産な事・まっちゃんと同じく子犬を譲ったお宅が自宅内で飼ってくれるだろうか?
信頼のおける飼い主さんを見つけられるだろうか?花が10匹兄妹だったから~1匹を残しあとの子を・・・でも下のお子は1匹たりとも他所にやりたくないと~これ程育児にかかわってるお子の意見に耳を傾けないわけには・・・
現実的に考えたら無理な話、そして我が家自体
お子たちにお金が掛かるであろう時期が控えていたのだから・・・上のお子が就職して私が体調を崩し仕事を辞めた時には花はシニアになってしまっていたのです。普段気が強くて母性とはかけ離れてる感じの花がヒート後2ヶ月過ぎると
母性のかたまりのようなワンコと変わってしまうのです。その姿を見るたびに私が理想としていた事の為に花をこんな風にしてと罪の意識がある。
病気~子宮蓄膿症・乳腺腫瘍等の予防を1番に考えるべきだったのではと思ったり・・・
コナー君は♂で話はまた別なのかもしれないけど
手術をしたコナー君を思いまことさんが心痛める事はコナー君が可愛い・大切な存在だから・・・
私は手術をしなかった事で花に可哀想な思いをさせてると、きっとず~と考えるのでしょうね。
飼い主としてはダメな私~コメントも悩んだけど
これが私なんです。
posted by hanagon at 2009/02/05 18:14 [ コメントを修正する ]
hanagonさん
お返事遅くなってごめんなさい...。hanagonさんのコメント何度も読み返して...去勢・避妊をすることも、しないことも、どちらもやはり悩んでしまうことなんですね。

ワンちゃんは絶対私たちより先に行ってしまいますもんね。そうやって行ってしまう愛犬の生きた証のためにも、その子の子供を残したいと望むのは当然のことでしょうね。

でも現実を考えると...じゃあ1匹だけ生んでください、と言うわけにもいかないし(笑)。まして10数匹も生まれた暁には...残りのワンちゃんの面倒は見れるのだろうか、耳が聞こえなければ、安楽死させる勇気はあるのか...などなど...。

でも私はスパーキーが生きてる時、そして死んだ直後もスパーキー以外のダルメシアンなんて考えられないとずっと思ってたんです。クローンできるなら(!)またスパーキーを育てたいなんてことも本気で考えてました。

だから次のダルを探すことなど夢にも思ってなかったのに...でもJJが私に内緒で連絡を取っていたブリーダーの子犬たちの写真を見て、初めてコナーを見たとき、この子なら飼ってもいいよって最初は冗談で言ってたのです。

でもそのコナーが最後の1匹として残ったとき、もしかしてこの子は本当に私の次の「息子」になるべきワンなのかもって思いました。あんなにスパーキーが最初で最後だと思ってたのに、運命は1度だけじゃなかったと思えるようになりました。

何が言いたいのか分からなくなってきましたけど(笑)、結局、スパーキーの子供にこだわる必要はなかったのかも...。だから同じように、去勢してコナーに子供ができなくなってしまうことにそんなに悲観的にならなくても良いのではと思いました。

自分の都合のよい言い訳かもしれません...でも私だってもう子供は産めないだろうしね。でもどうしても欲しくなれば、養子だって実子のように可愛がる自信は無茶苦茶ありますョ(笑)。
2009/02/07 17:27
家もつい先日もみじの避妊手術をしました。
正直本当に悩んだの・・・未だにそれが正解だったのか分かりません。でも私は管理出来ない人や知識のない人は繁殖にかかわって欲しくないと思ってます。可愛いだけでは育てられませんものね
。コナー君が大好きな保育園やランに行けなくなる方が可哀想かな
今は痛いけど明日には元気になってくれますよ門次郎もoないの仲間ね
posted by 門まま URL at 2009/02/05 22:46 [ コメントを修正する ]
門ままさん
コメントありがとうございます。お返事が遅くなりごめんなさい!

もみじちゃんも避妊手術を受けたんですね。やはり悩んだ末の結論だったんですね。それならきっとそれで正しかったと思います。

私もコナーを保育園やドッグパークで遊ばせてあげたいという気持ちがすごくあったので(実際こちらのドッグパークはむちゃくちゃ広いので、コナーが♀犬に飛びつかないようにいつも見張って付いて回るのはかなり難しいです)ので去勢の道を選びました。何かあっても私は責任を取る自信もなかったので...。

お陰さまでコナーは次の日からケロっと元気になりました。傷口も痛くもかゆくもないみたいで、全く気にしてません。最近の動物外科医学の発達なのでしょうか...それともダルがハイパーすぎて気づかないだけなのでしょうか(笑)。
2009/02/07 17:39
コナー君、手術が無事に済んで良かった。すぐに元気に走り回れるようになるよ!

病気ではないのに手術を受けさせることへの迷い、よくわかります。私も去勢、避妊手術のメリットは頭ではわかっているつもりでも、実際に手術を決めるまでにはあれこれと悩みます。健康な体にメスを入れる事への抵抗感、ゼロではない全身麻酔のリスク。
個人的には「決めるまでに迷いがあっていいんだ、迷いがあった方がいいんだ」と思っています。だって命のことだから、ね。

アメリカは自由の国、というイメージがあるのですが、自由を謳歌するためには果たすべき義務があるんですね。
posted by みか at 2009/02/06 01:10 [ コメントを修正する ]
みかさん
コメントありがとうございます。お返事が遅くなってすみません!

コナーはお陰さまですっかり元気になりました。

全くみかさんの言うとおりですね。頭ではメリットが分かっていても、やはり健康なワンちゃんにこんな手術を受けさせるのは、なにかおかしいと思わずにはいられません。

でもアメリカ人はこういった問題には本当に「理性的」に対応します。何事にもあまり感情移入しません。私にとっては、ある意味ドライに感じてしまいますが...。

でも無数の価値観が共存する社会では、冷静さを保ち、ルールを守って、お互いの違いを尊重しないことには、個人個人の自由なんて得られないですものね(笑)。
2009/02/07 18:05

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