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2017/04/25 07:45 |
カルチノイド・内分泌腫瘍シンポジウム


昨日、以前出席した内分泌腫瘍のサポートグループから連絡があり、来月の始めに、ここSFベイエリアで行われる、グループ主催の「カルチノイド・内分泌腫瘍シンポジウム」に、JJと2人で参加することになりました。

テーマは「カルチノイド・内分泌腫瘍の診断と治療の現状」

患者やその家族だけでなく、医師やその他の医療関係者も参加対象のようなので、ド素人の私たちがどの程度理解できるか分かりませんが、何か興味深いことで分かったことがあれば、またこのブログでご報告させて頂きます。



それで今日、このシンポジウムのゲストスピーカーのリストを見てたのですが、やっぱりいました、私の主治医のホークアイ。いつも時間が無さそうにしてるけど、こういう注目が集まる場所にはしっかり顔を出します(笑)。

それなら「この人なしでは内分泌腫瘍は語れない(!?)」あの偉大なたまごっち先生は...やはりいませんね~。

というのも、以前別のサポートグループで、執行役の人がたまごっち先生にスピーチをお願いしたらしいのですが「僕はサポートグループのような類は信じていませんので」とあっさり断られたそうです。

うむ…さすが、手術ひとすじウン十年の偏屈外科医。(あ、外科医の先生方、すみません)。信じるのは自分の腕とメスのみ...でしょうか。

まあ、あのバ○正直で空気の読めない性格だとスピーチ中に「トンでも発言」してしまいそうですし...。不本意にも患者を失望させていまう恐れがあることをご本人も承知なのかしら...。

でもああ見えたって、本当はすご~く誠実で、患者さんの命を助けたい一心なのは、このまことはよ~~くわかってます。

たまごっち先生...大好きです(きゃ~、言っちゃった!)



おほほ、失礼...。

ですからまあ、こーゆースピーチなどは社交上手な「パーティーボーイ」のホークアイにまかせるということで...あ、誤解のないように、同じ次元で話ができて、とても理解のあるやさしいホークアイ先生も私は好きですから。



はいはい。もう終わりにするから。

ということで、もし米国国内の方で参加希望の方や(空席がまだあるか分かりませんが)、もし会場で質問できるようであれば、専門家に聞いて欲しい事など(個別の診断等ではなく、一般的なことだけでしょうが)あればまたメールでお知らせくださいね。

 

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2009/01/17 17:18 | Comments(4) | TrackBack(0) | その他のがん関連ニュース

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コメント

まことさん、easy walk harnessのこと、早速インターネットで見てみました。
残念ながらフランスでは見つけられませんでした(見つけ方が下手なのかも)。アメリカのお店は取り扱っているんだけど国外に送ってくれるお店が無いんですよね。petoco(だったかな)は海外まで送ってくれるそうで頼もうとしたら、ハーネスは安くなっていて、19.99ドルだったのに、送料が40ドルでビックリしてやめました。
まことさんのお返事に「日本でも売っている」とあったので、考えてみたら2月末に日本に行くので日本で買うことにしました。アルマーニは現在冬眠状態なので必要ないし。
「送りますよ」なんて本当に嬉しい&ありがたいお申し出、本当に本当に感謝感謝です。ありがとうございました。
話は変わり、ウチはインターネットで日本のテレビを見れるようにしているのですが、金曜日に「ぽちたま」を見ていたら、オバマ大統領がゴールデン・ドゥードルを飼う、って言ってましたけど本当かしらん?アメリカンへアレステリアもアレルギーの人には良いのになぁ、残念。
フランスもテレビショッピングあります(朝は長時間流れてる)。アメリカ版の吹き替えだったり。でも迫力がないんだなぁ。アメリカ人の"今買わないと!"という切迫感がもう少しほしいところです。
・・・全然今回の記事と関係ないことを書いてしまいすみませんでした・・・先ずはお礼を、と思った次第です。
posted by Armani URL at 2009/01/17 23:56 [ コメントを修正する ]
Armaniさん
フランスでは見つからなかったですか? でもちょうど来月日本に戻られるそうで、同じものがあるみたいなので買えそうですね。でもまた見つからなかったら言ってくださいね。このハーネス、今のところめちゃ効きです。ドッグパークのようなコナーが興奮しまくるところでもぐいぐい引っ張らなくなったんですよ。みんな首輪をやめてこれを付けるべきだ、なんて思ってるんですけど(笑)。

オバマさん、結局ゴールデン・ドゥードルにしたんですか? 本当なら私もちょっと残念です。ゴールデンドゥードルの元になってるゴールデンレトリバーは典型的なアメリカの家庭犬ですしね...幸せな家族の象徴みたいな。やはり多数派で行くということでしょうか。へアレスを飼うガッツを見せてくれれば嬉しかった...と私の独断の意見(笑)。
2009/01/19 03:36
しっかり聞いてきてくださいね!(笑)

難しいことはトンとダメなほうですから。

posted by おじんが~Z at 2009/01/18 17:28 [ コメントを修正する ]
おじんが~Z さん
私も自分のことながら、あまり難しい話をされると眠くなるんです(笑)。

こうやって前報告してたほうが、気合を入れて話が聞けるかな~と思って(笑)。がんが治る新薬が発見されました!なんてないかな~、ないですよね...(汗)
2009/01/19 03:44
特殊なガンにフォーカスしたセミナーが地元であるなんて、すごい機会だね。医療関係者も来るような内容なら、Dr.たまごっちも来てくれてもいいと思うけどなあ。学会では発表してるんでしょ?
サポートグループにもいろいろあるし、必要な患者もいるのにね。
それにしても、アメリカでも話しにくい先生がいるんだね~。日本の専売特許かと思ってたよ。。。
posted by アンズ URL at 2009/01/18 23:46 [ コメントを修正する ]
アンズさん
Dr.たまごっちは(地位的にも)偉い先生なので、学会は避けられないと思うんですが、でもスピーチしてる姿が全く想像できない...汗。論文は沢山出してるみたいだけど。

今回のシンポジウムの参加を断ったかどうかは分かりませんが、以前のサポートグループの話は本当。感情レベルでこの先生とコネクトするのは不可能です...。アメリカ人でもこんな先生いるんです(笑)。

きっと東海岸の厳格な街で育って、カトリック学校なんかに通って、小さいときから怖い尼にビシビシ鍛えられて、感情なんて50年前に捨てました...ってなタイプかしら、と勝手に想像してるんですけど(笑)。でも人の体を切り裂いて、内臓をえぐりとるなんて繊細な神経の持ち主だとできないでしょうね...。
2009/01/19 04:05
あの手塚治虫氏のブラックジャックだって、そうじゃない?
やっぱり天才的な外科医って言うのは、凡人になかなか理解できない変人が多いんじゃない?
感情があっても、表面に出さないって言うか・・・
一種の職人さんだから・・・
とても良い人なんだろうけど、気難しいのかしら?

稀な病気でも日々医学は進歩し続けているから、きっとその内近い将来に劇的な治療法なり、薬品が出てくるかもしれないよ・・・
何だか専門用語が飛び交いそうなシンポジウムだけれど、しっかり聞いて同じ病気で苦しんでいらっしゃる方に、情報を発信してあげてね!

私は、アルツハイマーの特効薬がどうやらこの5年以内に出るって言っているのを、度々ニュースや報道番組で耳にするから、自分がなるやもしれん可能性の高い病気の第一候補として、その新薬に期待していたりなんかして・・・ふふっふ・・・笑♪
posted by Kay URL at 2009/01/19 08:50 [ コメントを修正する ]
Kayさん
おっしゃる通り、天才肌の「変人」ですね(笑)。気難しいわけじゃないんですが...多分「天然」かな。長年ガン専門の外科手術をやってきて、感情はあってももう表に出せなくなってしまったのでしょうね。でも会って話すとぜんぜん傲慢じゃないし、芯はとてもいい人だってのはすぐ分かります。

でも奥さん(いるとしたら)ちゃんとついてけるのかしら(笑)。ひたすら尽くすタイプか、でなけりゃたまごっち先生と同じような変人で、夕食はいつもエグい手術の話題で盛り上がれるような人?? まあ、余計なお世話か...(笑)。

アルツハイマーの特効薬ももう夢ではないんですね。医学は日々進歩してるし、頑張って生きていれば、ガンが薬で治る日もそのうちくるかもしれませんね。
2009/01/19 17:19

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