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2017/10/20 08:44 |
BANG! BANG! BANG!


今日は,朝からスイスパークでアジの自主トレをしてきました。

30分くらいいろいろやったのですが、その一つがこのシーソーの練習です。

シーソーは、アジの障害物の中でも、特に注意して取り組まないといけないらしいです。とゆーのも、犬が乗っかると、その重みで片方がずどーんと下がって、それが地面に当たるときに「ガシャーン!」と凄い音を立てるのです。

不注意に乗せたりすると、犬がびっくりしたり、落ちて怪我でもすれば、それこそトラウマになって、何ヶ月も(下手すると一生?)シーソーに近づけなくなったりするそうです。



なので最初は、こんな風に片方を塞き止めたりして、シーソーがあまり動かない状態から、少しずつ慣らしていくのだそう。

先週クラスでやったのは、写ってませんが(すみません)反対側の20センチほど浮いている部分に、ワンコが前脚を掛けて「ガタン」と音を立てて下ろす練習です。



簡単に見えますが、これだけでもかなりの音がでるので、やはり怖がるワンコもいました。

そーゆー場合は、もちろん無理強いせずに、鼻を近づけたらクリック&ご褒美、片手を掛けたらクリック&ご褒美、といった具合にほんの少しずつワンコを近づけさせます。



怖いもの知らずのコナーは...もちろん最初からいきなりシーソーに全力で飛び乗ろうとしてました...。(汗)

でも落ちたりしたら大変なので、最初はやはり、リードを付けて前脚だけを乗せる練習です。

自分でシーソーを倒して、バンバン音を出すのが楽しいらしく、コナーはすっかりこの練習が気に入ったようです。(笑)

 
(注:バンバンうるさいです。あとオバサンの声も...汗)


実を言うと、コナーはこれでも子犬の頃は凄く音に敏感だったのです。少しの音でも「びくっ」と反応していました。

でもグッドシチズンテストの準備をするようになって、音にびっくりしない練習をずっと続けたのです。

(クリアしなければいけないテストのひとつに「物が突然落ちたり、車椅子やスーツケースを持った人などが、ガラガラと音をたてて通っても、パニックにならずに落ち着いていられる」というのがありました。)



よく「旧式のしつけ方法」では、吠えたり喚いたりする犬を、わざと大きな音をたてて驚かせたり、または小銭などの入ったじゃらじゃらしたカンカンを投げつける(←!!!)などという「ちょードキュン」なことをやるそーですが、そーゆーことをすると「騒音にびびる犬」を育てるようなものなので、やめた方がいいそうです。(←これに代わる、もっと文明社会に合った方法のひとつは、次回書きたいと思います。)

いろいろ選択肢があるのならば、なるべく副作用のリスクの少ない方法を選ぶ。

がん治療でもドッグトレーニングでもこれって基本でしょうか??

***

 
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2010/05/21 14:31 | TrackBack(0) | アジリティ・トレーニング

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