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2017/06/23 03:35 |
☆UNDERDOG CONNOR☆ その2


昨日のつづきです♪

いよいよ最後は、アジリティ道具の試乗テストでした。試した道具は、バージャンプとパイプトンネルとドッグウォーク(平均台のようなもの)。

コナーは普段から、何にでも物怖じせずに近づくタイプなので、これは楽勝だと思ってたのですが、ひとつだけ問題が...汗。

さきほどの「モチベーションテスト」で、タダでさえ興奮状態のコナーのテンションがMAXに達してしまっていたのです。

アジリティ上級者は「テンション・スイッチ」のONとOFFの仕方を心得ているようなのですが、初心者の私とコナーにそんなスキルはありません。とにかくコナーを落ち着かせようと、伏せとアイコンタクトの合図を出しますが、コナー、殆ど耳に入らず...汗。

インストラクターが、自分の犬(ボーダーコリー)を使って説明している間も、「僕もやる〜!」「やらせて〜」「やらせろ、こら〜っ!!」とリードをぐいぐい、ヒンヒン泣きまくり...汗。

インストラクターから「はいはい、コナーも直ぐにやらせてあげるからね」なんて言われてしまいました。先ほどのタグの「パフォーマンス」で少し挽回したかと思ったのに、またまた冷や汗が出て来た私...。

それにしても、本物のアジリティドッグの集中力は凄いです。

インストラクターが身振り手振りで説明している間も、そのボーダーちゃんは、インストラクターの手の動きをしっかり目で追ってます。そしてインストラクターがスタートの動作をすると、自然にボーダーちゃんが後脚へ体重移動をし、「GO」の動きと同時に前に傾きます。

本当にコナー、こんなことが出来るようになるのかしら??

ま、それはまだまだ後の話で、今日はとにかくオヤツなどで誘導しながら、道具を試してみることです。

そして実技が始まると、コナーは待ってましたとばかりに大張り切り。

バージャンプ(一番低い高さ)、トンネルなどは軽くこなしました。他のワンコもOKでしたが、一頭だけ、レトリバーがトンネルに入るのを怖がっていました。それでもトンネルをうーんと短くして、飼い主の人が、反対側の出口から顔をのぞかせて励ますと、どうにか通過できました。

2回目は、トンネルをさらに長くして挑戦。コナーはもの凄いスピードでトンネルを駆け抜け、私が反対側に到着するよりも先に飛び出して来ました。

コナーのブリーダーのメリーさんは、コナーたちが子犬の時、家の中に長いトンネルを張って、みんなを遊ばせていたそうです。男の子(5匹)の中で、一番のやんちゃ坊主はやっぱりコナー(汗)、先頭になってトンネルを駆け抜けていたそうです。

意外だったのは、イケメンお兄さまのスピード君。実は一番おっとり君だったそうです。

性格的に穏やかで、ハンドルしやすいので、ショードッグにも向いてるんでしょうね。
パピーの頃のコナー


こんなに愛らしいパピーだったコナー。どうして最後まで残ったのか、ずっと不思議だったのですが、今なら何となく分かります。(笑)

きっと「フツーの家庭犬希望」の方には、やんちゃ過ぎて手に負えないと思ったのでしょう。(汗)
 
***


で、テストの方にもどりますが、最後のDOG WALKも、すぐ飛び降りようとするコナーを首輪を握って支えながら、無事通過。道具テストに関しては「花マル」を頂きました。

テストの後に、インストラクターの方は、最初のフォーカスのトレーニングは、他の犬よりも少し時間が掛かるかもしれないけど、コナーが成熟するころには「great agility dog」になれると言って下さいました。

まあ、なんてったって、アジリティのインストラクターは「モチベーションの達人」ですからね。(笑)

きっと私のことも、たくさん励ましてくれたのでしょう♪

クラス開始は来月下旬、その前に、ひたすら基本オビディエンスの強化です♪

明日はDoggie Zenの最終日です。
***

 
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2010/01/31 16:14 | TrackBack(0) | コナーのしつけ・訓練

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