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2017/10/18 11:04 |
ラリー 第3週目♪

梅の他に、桜も満開のSFベイエリアです♪
 

今日は、冒険オビディエンス(?)、ラリークラスの3日目でした。初日、参加数は満員の10頭だと書いたのですが、だんだん減って、今日は6頭だけでした。

面白くないと思ったら、さっさと止めて、無理して来ないのがアメリカ人(笑)。最初はインストラクター1人に対して多すぎるな、と思ってたのですが、こうなることを見込んでいつも定員数は多めなのでしょうか??

 


でも来なくなった人たちを見ていると、やはり最初から「どんなものかちょっと齧ってみたいだけ」と言った感じで、基本的なオビに関しても、全く練習不足でした。

初級コースといっても、一応競技のラリーなので、クラスではルールを勉強することが主体になってしまいます。実際、コース要項にも書かれていたように、基本的なオビディエンス(ハンドラーと一緒にヒールウォーク、右回り、左回り、お座り、伏せ、立つ、など)は、最初から出来ることが前提でした。

それがきちんとできない状態で、いきなり色んな要求を突きつけられるコースを回るのは、やはりちっとも面白くないんです。

 

「今日新しく覚えた来たサイン」

 
犬を前に一旦呼んで、それから犬はハンドラーの背後を通って左でフィニッシュします。これは中級オビディエンスで、シシリアさんから習っていた動作でした。

 
たとえ簡単な基本的動作であっても、実際、誘惑の多いグループクラスのセッティングで、犬がハンドラーの指示に従い、ピシッと反応できるのは思った以上に難しく、かなりの練習が必要なのです。とくに、興奮しやすい犬は、そういう状態ではなかなか集中できません。

私とコナーの場合は、初級、中級オビディエンスでもまだ足りず、「プルーフィング」や「OUTWITTING」の勉強もして、本当に「やっとこさ」今のレベルまで来れました。
 

こちらは3つのコーン右回り、そして2つ、そして1つと順に回って行きます。
 

でも私は、ハイエネルギーでコントロールが難しいダルメシアンを飼っていたから、ここまでやったんですよね。普通のおとなしめの、もともと行儀のよい犬だったら、家庭犬レベルでここまでやろうという飼い主さんはあまりいないと思います。

でも、ラリーやアジリティのようなパフォーマンスレベルのトレーニングを始めると、今まで基本的な訓練をきちんとやって来たかどうか、というので歴然の差が現れてきます。

もちろん、これって自慢したくて言ってるわけじゃないです。本当に違いがハッキリと現れてくるので、自分でも驚いているくらいです。
 

そして犬が内側で、反対周り。
 

コナーだけじゃなく、他のクラスメイトでも、トレーニングをずっとやって来ている犬って、とにかく場慣れしてて、完全ではなくても、やはり「立居振舞い」が全く違います。飼い主から何を期待されているのか、と言うのをきちんと分かっています。

飼い主共々、練習不足の犬は、どうして自分がそこに居るのかすら分かってません。

正しいトレーニングって、単に犬に「ある動作」を教えるだけじゃなくて、犬自身の意識も高めることができるんですから驚きです。私とコナーも、だんだんそのレベルに近づいて来ているのが実感できて、日々感激しています。

「継続は力なり」です。これは相手が犬でも本当なんですョ!(笑)

 

コナー、最近は、よく顔つきが変わってきたね、と沢山の人から言われます。

今年は2歳になるし、少しは大人になってくれてるかな...。

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2010/03/08 15:30 | TrackBack(0) | コナーのしつけ・訓練

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