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2017/10/20 08:42 |
久々に最高に幸せな気持ちになりました♪


昨日、凹んだという記事を書いたばかりなのに、今日は最高にハッピー??
 
念のために申しますが、私はバイポーラ(双極性障害)ではありません(汗)。
 
今日はコナーのグッドシチズンテストの準備コースの初日でした。

実は最初、全く行く気がしなかったのですが...セミナーまで参加して、215ドルも受講料を払ってしまってました。さすがに、これを無駄にはできません。

でも、行って本当によかったです。こんなに楽しくて、充実したクラスは初めてでした。

 


今日も携帯電話で撮影♪

クラスはとても小さく、トレーナーさん1人と犬はコナーを入れて4頭だけ。(グループレッスンの料金で、ほとんどセミプライベートです...笑。)

他の3頭は、ジャーマンシェパードなどの、3〜4歳のとても落ち着いたワンコ。

そわそわした「ガキ犬」はコナーだけでした。クラスの最初にトレーナーさんが話している間も、遊びたくてひんひん泣くし...(汗)。
やっぱりコナーみたいな犬がここに居るのは場違いなのかも、と最初はちょっと後悔しました。

 


でも、トレーナーの方はとても理解があり、素晴らしい人でした。コナーだけじゃなく、私のこともすごく励ましてくれました。
 
それがたとえお世辞だったとしても、いいのです。ここの所、色々なことでかなり凹んでた私は、そんなこと吹っ飛んでしまうくらいのたくさんのエネルギーを貰いました。
 
このタイミングはいったい...やはり必要な時に必要なものは与えられるのかなぁ?

 
***
 

今日は、テストの10項目全部を、比較的易しい環境(静か、騒音なし)で一通り試したのですが(弱点を見分けるためにも)、コナーは私のコマンドによく反応しているし、フレンドリーで、とっても良い子だと褒めちぎってくれました。1歳ちょっとの「ヤング犬」にしては上出来だと言ってくれました。

最愛の我が子を褒められて、それだけで、単純な私はすっかり舞い上がってしまいました。(←恥)
 
とにかく、CGCテストで一番大事なのは「飼い主と犬がきちんとコミュニケーションできていること」だそうです。

CGCテストは服従訓練ではないので、コナーのような若い犬が、嬉しがって興奮することをむりやり矯正したりしません。

待てと言われている時に、立とうとしたら、またすぐに「待て」と念を押せばいいのです。ヒールウォークで、ひっぱりそうになっても、またすぐに呼び戻せばいいのです。

試験本番でも、ずっとコマンドを出し続けることは一向に構いません。もちろん引っ張ったり、押し付けたりして、正しい位置に付かせようとすると失格ですが...。

軍隊の兵士のように、1回のコマンドで完璧な動きをする必要はありません。

 

クラスルームの外では、今日もたくさんのシェルター見学者たちがいました。
 

クラスが終わったころには、始まる前より、ず〜っと気持ちが楽になってました。

もちろん、コナーの問題点はたくさんあります(汗)。特に、人が寄って来たときの「飛びつき」、そして私が居なくなった時に少し「ひんひん」言ってしまう2点はきちんと直さないといけません。

でも、これならコナーもやれるかも...と妙な自信も湧いてきました(笑)。

実際の試験は、6週間後の最後のクラスで行うそうです。思ったよりタイトなスケジュールでした。

 

よし、これから6週間、頑張るぞ〜ぉ!

 
***


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2009/10/27 16:23 | TrackBack(0) | コナーのしつけ・訓練

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