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2017/11/18 15:32 |
敢えて困難な道を選ぶ私の信念♪

 

ふと、 去年の今頃は何してたのかな〜と思い(こんな時、ブログを書いていると便利ですね♪)、チェックしてみたら、ちょうど4ヶ月になったコナーと「クリッカー・トレーニング」を始めていました。「クリッカー」はご存知、褒めて躾ける「陽性強化テクニック」のひとつです。

私はこの頃から、コナーがどんなにやんちゃで、暴れん坊でも、絶対に、抑制的で心を潰してしまう可能性のある「服従訓練」はしないと心に誓っていました。理由は後で書きます。




「陽性強化トレーニング」は、現在のSFベイエリアでは、殆ど当たり前になってますが、一昔前(私が先代犬スパーキーを飼い始めた頃)は、そんなに普及していなかったと思います。

その頃(13〜14年前)は、まだチョークチェーンなどで服従させるやり方が普通に受け入れられてました。

この辺では、チョークチェーンを見ただけで、虐待だと大騒ぎする「動物愛護家」も沢山いますが、私は一概にそうは決めつけていません。

実際、子犬の時から、正しく訓練・ソーシャライズされていない犬に、オヤツだけで、付いてしまった悪い癖を矯正しようとするのは難しいかもしれませんしね。(←私の想像ですが...)

でも「陽性強化」のテクニックは、プロのトレーナーでない素人の飼い主が、家庭犬を躾ける方法としては、一番安全で「無難」だと言われています。




私のトレーナーのダンさんも言ってましたが、調教(←?)のプロに預ければ、コナーのような暴れん坊も、すぐに大人しい、従順なワンコに生まれかわれるのかもしれません。でも私は敢えてそれをやらないし、やる必要もないと思っています。

実際、私の先代犬、スパーキーは、小さいときに、コナーよりも遥かに厳しい方法で躾けました。

それでもいたずらばかりするスパーキーに我慢がならず、よく感情に任せて怒鳴りちらかしたりもしました。

でもそのうち、元々小心者だったスパーキーは、私が声をあげただけで、恐怖のあまり、隅に隠れてガタガタと震えるようになりました。

そして体調の悪い時や、少々の痛みや違和感を感じても、訴えずにじっと我慢するようになりました。




当時は「私の言うことを聞くようになって上等上等♪」程度にしか思っていなかったのですが、スパーキーもやがて年を取り、そして病気になり、最期はやせ衰え、見るも無惨な姿で逝ってしまった後は、あんなに罰を与えてしまったことに、未だ後悔の念で一杯です。

スパーキーが死ぬ1週間前、何も食べれずにただ横たわっているスパーキーに向かって「お願いだから、もう一度立ってよ〜、もう食べ物を盗んでも、怒らないから。私のお気に入りの靴を齧ってもいいから、だからもう一度起き上がって〜」と泣いて訴えたのを覚えています。

犬の命はこんなにも短い...だから与えられたお互いの時間を全部楽しく過ごせばよかった...。


***



 

さて、コナーは来週から、ずっと先延ばしにしていたCGCテストの訓練が始まります。

もちろん完全モチベーション方式です♪ 使う道具はトリーツとトーイと「賞賛」のみ♪

私とコナーにできるかな? どれだけ掛かってもいいから、結果より過程をエンジョイしたいですよね。

「叱責、罰なし」でやり遂げる、というチャレンジの楽しみもあります♪

 
いまからワクワク♪

*** 
 
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2009/10/15 16:30 | TrackBack(0) | コナーのしつけ・訓練

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