忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/10/18 10:59 |
犬のグッドシチズンテスト♪

12年前、先代スパーキーの為に買った本♪ 書かれている訓練テクニックはちょっと古そう...。


実は今週から、コナーのトレーナーさんと一緒に、AKCの「グッドシチズンテスト」に向けての準備を始める予定でしたが、ここのところ、私の体調が良くなかったため、延期する事にしました。

来週のCT検査の結果などを考慮して、問題がなければ、来月くらいから始めたいと思ってます♪

このテストのスポンサー、AKC(American Kennel Club)と言えばもちろん、ウエストミンスター(←うとい私でもこれくらいは知っています...笑)などの世界でも最高峰のドッグショーを主催し、ピュアブリード(純血犬)の奨励をしている機関ですが、このグッドシチズンテストに限って言えは、参加する犬は純血犬である必要はありません。

雑種、捨て犬、レスキュー犬...どんな犬でも、飼い主の熱意(?)と家庭犬としてのマナーを学びたいという気持ちがあればオッケーです。



「タマなしコナー」でも全然大丈夫よ♪

 
要するに、家庭犬として必要だと考えられる10項目(下記参照)の事にすべてパスすれば、誰でも認定書がもらえます。アメリカでは、色々な競技訓練、またはセラピー犬などの「ワーキングドッグ」を育成する前提の資格にもなります。

スタンダード犬の権威、AKCがこのようなテストをスポンサーするようになった背景には、いろんな政治的な圧力もあったようです。やはり、AKCと言えど、純血犬のみを奨励するというのは、様々な人種の入り交じったアメリカの「社会的価値観」とは相容れないものがあります。

たかが犬のことなのに、って思うかもしれませんが、そーゆーことになると、やたら面倒なのがアメリカ社会です(笑)。




ちなみに、私はコナーをセラピー犬にしたいとは思ってませんが(いや、セラピー犬になると、病院にも出入りできるので、私がこの先、また入院なんてことになってもコナーには毎日会える!なんてことは少し頭をよぎりましたが...笑)、

ただ、12年前に、先代犬スパーキーが2回目のクラスで「ドロップアウト(脱落)」した経験があり(飼い主があまりやる気がなかったのもありますが...汗)、その雪辱を果たしたいという気持ちもあります(笑)。

ちなみに、こちらがテストの10項目。

訓練方法は、もちろん陽性強化(報酬ベース)のみを使います。

1.  見知らぬ人が近づいて来ても落ち着いている。 

2.  見知らぬ人が触ってきても落ち着いている。 

3.  清潔な身なりと健康をおとなしくチェックされる。 

4.  リードを引っぱらずにに歩く。 

5.  人ごみの中でも行儀よく歩く。 

6.  Sit(お座り)、Down(伏せ)、Stay(待て)が出来る。 

7.  呼ばれたらすぐに来る。 

8.  見知らぬ犬にも行儀よく接する。 

9.  騒音などの障害の中でも落ち着いている。 

10.  飼い主が目の前からいなくなっても落ち着いている。 
 
 
ちょっと、今のコナーにはかなりチャレンジな部分もありますね〜(笑)。
ネットで調べたら、日本にも同じような「優良家庭犬テスト」っていうのがありますね。

皆さんも、競技等には興味なくても、愛犬との絆を深める意味で挑戦してみると、結構楽しめるかもしれませんョ♪♪

 
 
 
PR

2009/08/09 18:30 | TrackBack(0) | コナーのしつけ・訓練

トラックバック

トラックバックURL:

<<CT検査 | HOME | すっかり忘れてました...>>
忍者ブログ[PR]