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2017/10/18 11:06 |
ショードッグに見えるかな?

 
ちっちゃな子犬だった時から、チビダルはよく人から「ステイポーズが決まってるねぇ~」と言われます。たしかに、よくこんなポーズをとってしばらく固まってることがあります。
 

これは約10週間の時のちびです。 
 
実はチビダル、ネバダ州のショー・ブリーダーさんの所で AKCチャンピオンのパパとママ の間に生まれたのですが、「斑点が少なすぎるのでショーには向かない」と言う事で「ペット・クオリティー」の烙印(?)を押されて、我が家にやってきました(笑)。
 

こうやって固まる癖は、やっぱり家系なんでしょうか...。
 
 
頭のてっぺんに斑点がなくてツルツル過ぎるのはいけないとか...。
 
いろいろ基準があるんですねぇ。
 

もともと遺伝的な障害の多いダル。AKCのブリーダーさんたちは、無責任な繁殖で不健康なダルちゃんたちが増えないよう、自主的にコントロールしてます。
 
チビは一応、五体満足ですが、私たちも家庭用ペットとして飼うということで「繁殖には使わない」という契約書にサインさせられました。これを破ると罰金1,500ドルです...(汗)。

こういうのって、すごくアメリカっぽいなと思うのですが、日本はどうなんでしょうね。


これはおなじみ、おやつゲットのための「瞳をうるうるさせておすわり」ポーズ

サンフランシスコで一番ハッピーな家庭犬にしてあげるネ。
 



先日こんな本を買いました。
 
サンフランシスコ・ベイエリアの「ワンちゃんフレンドリー」なアウトドア情報を網羅してます。ハイキングコース、ドッグパーク、ドッグビーチからレストラン、ホテルなど、数百箇所もあるんですね~、驚きです。

しばらくは、チビダルと出かける場所には困らないですね(笑)。


表紙のかわいいイラストです。
 
これを描いたサンフランシスコの人気漫画家・イラストレーター、PHIL FRANK さんは、昨年、脳腫瘍のために64歳で亡くなってしまいました。

ご冥福をお祈りします。
 
 

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2008/12/04 09:16 | Comments(7) | TrackBack(0) | サバイバル日記(08年)

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コメント

ダルメシアンの場合、鼻の頭が黒くないとダメで、鼻の不完全色素?とか言われて売り物にならないという話しを聞いたことがあります。赤くたっていいじゃん!とそのときは憤慨したんだけど、たぶん劣性遺伝で弱いということもあるのかな?
でもね、障害児にとっては、アメリカのほうが間違いなく暮らしやすいよ。昔、障害児にコンピュータを教えるボランティアをしてたんだけど、アメリカのをマネしたの。ベイエリアが発祥で、そこを訪問したら、ものすごくリソースも経験も企業のサポートも豊富で、うらやましかったよ。
posted by アンズ URL at 2008/12/04 12:05 [ コメントを修正する ]
アンズさん
ダルって毛が白くて(斑点以外は)肌もピンク色で犬のアルバイノって感じ。ダルであること自体が劣性遺伝なんでしょうね。だからアレルギー、聴覚障害、内臓器官障害とか「欠陥付き」で生まれてくる可能性が高い。こういった問題のあるダルは繁殖させてはいけないっていうのが暗黙のルールなんだけどね...無責任なブリーダーさんはこちらにもたくさんいます。

アメリカ、とくにカリフォルニアは障害者を含む、社会的、経済的に不利な立場にある人たち(賃金労働者、テナントとか)の権利が法律的にもしっかり守られてますね。だから税金がかかり過ぎると文句をいう「保守派」もたくさんいますけど...。
2008/12/05 22:06
コナー君ホントにかっこいいなぁ

・・日本のブリーディングはかなりめちゃくちゃ
だろうなぁと思われます。
何せ犬種によってはもう日本は信用出来ない
から二度と輸出しないって怒らせちゃった
ような話も聞きますから。

EコッカーにもPRA(進行性網膜萎縮症)という
劣勢遺伝病があるんですけど、DNA検査さえ
すれば不幸な子が生まれてこないというのに
きちんとしている犬舎は少ないようなんです。

ホントにワンコ達が幸せに暮らせない世の中
なら、人間だってそうに決まっているのに・・
ワンコのことだとすぐ頭来ちゃいます(笑)
posted by ギグルママ URL at 2008/12/04 13:34 [ コメントを修正する ]
ギグルママさん
アンズさんのレスにも書いたけど、こちらでもいいかげんなブリーダーはたくさんいますよ。私が今回良いブリーダーにこだわったのは、先代スパーキーがダルの劣性遺伝のすべてを持って生まれてきたような弱い子だったから...。もちろん私はスパーキーを溺愛してたので、まったく後悔はしてないけど、スパーキーが病気するたびに辛かったです...(くすん)。

Eコッカーちゃんたちにも犬種独特の疾患があるようですね。こういう検査はお金もかかるし、法律的規制ができないことにはやらないブリーダーさんはずっといるでしょうね。
2008/12/05 22:15
このポーズ中々出来ないのにぃ~!完璧じゃん(^^v
ピンもかっこ良く決めてる姿も有るけど・・・
後ろ足がイマイチ(がはは!当然かぁ?)

やっぱりショードッグの血筋にはかなわん(^^;
母として鼻高々♪許しちゃう~(^0^)
だってさぁ本場アメリカでショードッグの親を持つコナーだよ(羨ましすぎる)

そうなんだ~頭が白くてもダメなのぉ?へぇー
初めて知った(ってかダルは愛嬌で何でもOKな私なんですがぁw)

ピンのパッチもそ~!これがまた色んな表情に変わるのよ(親バカ)
すんげぇ怖い顔に見える時と間抜け顔に見える!
コナーのど真ん中の班も超物言ってる時有るでしょ(笑)

あっ!そー!その問題は・・・情け無いのひと言と言うか
もし自分の子供がそうだったらって逆に考えろ!
・・・って言いたくなる日本のワンコ事情だよ(悲)

posted by サンフラワー URL at 2008/12/04 20:54 [ コメントを修正する ]
サンフラワーさん
べた褒めしてくれてありがと~嬉しいわ!

この日もドッグパークで「なかなかいいポーズ!」なんていわれて嬉しくなっちゃって鼻高々!? たまには許してね~(笑)。でもたしかにこっちの人はブチ多いほうが好きだね~。だからコナーは余り者だったのよ~!まず「ショークオリティ」のワンコは、ショードッグのお家に行くし、その次は女の子がとられちゃうでしょ、残ったのは外見、性格とかで選ばれて...そして残りコナー...(汗)。最初からコナーが欲しかった私はラッキーだったけど(笑)。


2008/12/05 22:22
はじめまして
日本でドッグショーに参戦しているものの一人です!
日本だったら、きっとあっという間にチャンピオンですよ。
良くも悪くも日本は甘いと思います。

まぁ、そんなことはどうでもいいですね!

でも、ちょっと、もったいないね。
posted by かれんぱぱ at 2008/12/04 21:12 [ コメントを修正する ]
かれんぱぱさん
はじめまして! コメントありがとうございます。とっても嬉しいです。

あの賢くってかわゆいダルのかれんちゃんのパパですよね?(間違ってたらすみません...)。

コナーは日本で通用しますか~?(笑)。でも素質があったとしても、たゆまない訓練あるのみですよね。それなりの環境も整ってないといけないだろうし...素人には務まりませんわ(笑)。

でもコナーが「落第生」で良かったです。でなければ私たちには絶対譲ってもらえなかったから(笑)。
2008/12/05 22:31
この記事を読む限り、私が六本木で見たチビダルは、そうとういいものだったのかも。
でも、イングリッシュセッターもそうだけれど、飼っている人って少ないから結構みんな知り合いなのですよね。
もしかしたら、あの人は、本当にまことさんのことを知っているかも。
昨日サンフランシスコから帰ったばっかりとか言っていたし、日本語もちょっと出来るみたいだった。
posted by Brenda URL at 2008/12/04 23:19 [ コメントを修正する ]
Brendaさん
こちらもダルメシアン、たくさんいそうだけど、結構あんまりいませんね。ダルのオーナーは私も含めて変わり者が多いから(日本のダルママ、ダルパパさん、こちらの話ですからね~)会うと変人同士で気があったりするのよ(笑)。

イングリッシュセッターなんてなおさら日本には居そうにないですね。私も昔、福岡の片田舎で垂れ耳のおしゃれな外国犬を見かけると「うお~」って思ったもんね(笑)。
2008/12/05 22:42
ステイポーズ決まっているコナー君!
以前にもコナー君がまことさんのお家にくるまでの経緯をおしえてもらったけど・・・
契約書にサインとは、さすが~抜かりないのね。

でも我が子として迎えてしまえばこちらにしたらかけがえのない子に・・・

花は自家繁殖10匹生まれ~花の実家に行った時には♀が4匹♂1匹に 
始めは「ごん太のお嫁さん」だったはずなのに?
我が家は、もちろん♀を後はブチの模様と
「おいで~」と言って来た子にしようって
でもブチの感じはみんな似てて、その上に
呼んだら~みぃんな飛んで来たの(うっ可愛っ)

悩む?お子に選ばせる事に!「どの子?」
お子が抱き上げるクネクネ暴れるワンコに
ビビって離すを二回繰り返し~三回目に
「この子」と指差した子を私が抱き上げて
「この子に決めました」と飼い主の方に・・・
それが花なのです!
飼い主ご一家とお別れの挨拶を親戚の方も来て「あっ(脱走兵)新しいお家に行くの良かっね」と・・・車中での会話・この子脱走兵って呼ばれてなかった?一斉に呼ばれてた。ナニどう意味?何か胸騒ぎするんですが~なぜか家族で爆笑
意味不明ですが不安を払拭する為かな(笑)
それから現在も我が家「花旋風吹き荒れぱなし」
でも可愛ぇ~から仕方ない←親バカでごめんなさい
posted by hanagon at 2008/12/05 01:10 [ コメントを修正する ]
hanagonさん
そうか~、花ちゃんは「選ばれた」ラッキーなワンちゃんなのね~。10匹兄妹だったんですね! コナーは8匹だったかな。そのうち3匹はショードッグになるようです。でも何度も話したと思うけど(すみません、でもどこで何をどんな風に話したか覚えてなくて...同じこというかもしれません...)最後の余り者で家にやってきました(笑)。選べる順番が一番最後で、私は最初から先代スパーキーそっくりのコナーに目を付けてて...「どうかコナーが残りますように」ってずっと念をかけてたら、ほんとにコナーが余っちゃった!!

こういうのって運命を感じますようね~。きっと花ちゃんもHanagonさんちの娘になるべくしてやってきたのでしょう。
2008/12/05 22:59
はじめまして。
半月位前にダルメシアンのブログということで知り、それからコッソリのぞき見させていただいてました。以前ダルメシアンと暮らしていましたが、2年前に15歳で亡くなってしまいました。その後、縁あってペットの里親を探すボランティアの方から現在の犬(メルモといいます)をいただき、家族全員で溺愛しています。日本の現状ですが、本当にヒドイもので聞くにつけ見るにつけ涙が止まりません。PC操作が得意ではないのでリンクが貼れませんが、“ペット里親会”というので検索してみて下さい。初めて見た時にはあまりのことに体中が震えてしまいました。
posted by きなこ at 2008/12/05 10:11 [ コメントを修正する ]
きなこさん
はじめまして。メッセージありがとうございます。とても嬉しいです!これからものぞきに(笑)来てくださいね。コメも待ってます!

きなこさんもダルを飼ってらしたのですね。15歳は大往生ですね(笑)。私の先代ダルは12歳と4ヶ月で病気で死んでしまいました。メルモちゃんもダルなんでしょうか?

「ペット里親会」のサイト、早速行ってみました。毎年何十万匹の猫やワンちゃんが処分されてるとは、さすがにショックでした。飢えて衰弱しきっていたり、虐待たれたような写真は見るに耐え難いものがあります。せめてでも人間の命のように法律で守ってもらえないのが理不尽に思えてしかたないです。

こちらでも全く同じですよ。路頭に迷ったり、虐待されたワンちゃんや猫ちゃんは保健所入りで、ボランティア機関で養子縁組を斡旋していますが、全く間に合わない状態です。流血を元から止めないかぎり、ぬぐってもぬぐってもまた出てくるってかんじですね。動物愛護の精神を、私たち一人一人が持たなければ解決できない問題でしょう。
2008/12/05 23:22

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