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2017/06/22 23:08 |
こんにちは「ガンコ」さん☆
昨日の外来の時、担当の若い先生に、CT画像の見かたを教えてもらいました。(←興味半分で...笑)

写真のサイズや方向を変えたり、ボタンを押すと「定規」が現れて、右クリックして腫瘍の大きさを計ったり、なんだか写真の編集ソフトを扱ってるみたい。(笑)

まあもちろん、そこに映ってるのは私の肝臓なのですが「これが腫瘍ですよ、あ、これも、これも...」なんて言われると、ふ〜ん、そうなんだ〜、とまるで人ごとのように感心してしまいました。(汗)

以前、主治医のホークアイが、膵内分泌腫瘍は、普通のがん細胞と違って「CTには白っぽく映る」と言っていたのを覚えてます。他の腫瘍は黒っぽく映るってことでしょうか??

といっても、ホークアイは画像を見ながら説明してくれることは今までなかったので、がん細胞が一体どんな姿をしているのか全く知りませんでした。

一度だけ、一昨年スイスに画像のCD-ROMを送る時に、自分でそれをコンピューターで開けて見てみたのですが、その時は何が何だかチンプンカンプン。

でも今回、この若い先生から見方を教えてもらったので、家に帰ってまたその当時のCD-ROM(ハードにコピーしていました)が見たくなりました。(笑)

それがこちら(↓)は、2年前、私がバーゼルに行く直前のCT画像です。

 
 

輪切りにされた肝臓の連続写真をクリックしていると、現れました! ど真ん中の一番でっかい腫瘍。

「定規」で計ってみたら、10.2 X 7.6 センチ。当時のCTレポートとほぼピッタシの大きさ。

BINGO!!

 


ちなみに、昨日先生と一緒に見たCT(今月初め)は、このくらいになってて、計ると5センチ程でした。これだけ縮んでるのを見ると、PRRTの効果はやはり凄いですね。

ちなみに、6ヶ月前に比べると、ほぼ同じ大きさ(やや拡大)でした。あまり急激には増大していないので一安心でした。

 


あと、こちらも教えてもらったのですが、向かって左に見えるのは私の右の腎臓。普通なら左にも同じものがあります。

ちなみに私は胆のうも脾臓もないし、膵臓も半分しか残ってないし、腸もかなり切り取ってます。

肝臓は未だガンだらけ...、でもこんなにピンピンして、ほとんど何の支障もなくフツーの生活が出来るんだから、人間の生命力って凄いです。外見も「健康そのもの」だし。(笑)

今後の課題も、長期に渡ってQOL(生活の質)を維持するためには、健康な臓器への負担を最小限に抑えながら「がんこ」さんたちを上手く抑えていくことですね。

ん〜、なかなか大変だぁ...
***

(おまけ)

今日は変な画像ばっかりなので、お口なおし...

 
スタバのVIA、すごく評判が良いから私も買ってみました♪

確かにインスタントとは思えないくらい美味しいですね〜。

 
 
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2010/05/28 15:31 | TrackBack(0) | サバイバル日記(09年)

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