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2017/06/23 08:51 |
手術の可能性

 

今回もCT検査の結果が良かったので、久しぶりに、2年前の手術で私の命を救ってくれた外科医、たまごっち先生にメールがしたくなりました。

でも主治医でもないのに、報告のメールを送るのは変かなと思い、理由を考えて「腫瘍が縮んだので再手術はできるか」と聞いてみることにしました。

でも正直なところ、未だに2年前のトラウマから完全に抜けておらず、再手術をする心の準備など全く出来てないワタクシ。こんなこと聞いて、あのスパルタ スーパー外科医が「よし、来月やろう」なんて言い出すのではないかという一抹の不安(?)はありました(笑)。




メールの返事はすぐ返って来て、あとでCTを見てみる、とだけ書いてありました。

そしてその次の日、本当にCTを見てくれて、また返事が返ってきました。結果は小さい腫瘍は取れるが、やはり一番大きいのがいまだ位置的に取れないので(手術を)やってもあまり価値はないと書かれていました。

ちょっとホッとしたような、がっかりしたような、複雑な気持ち。



 

外科手術ができなければ、完治はないと考えられているこの病気...。肝臓以外に転移がなければ、次に可能性があるのが肝臓移植です。

しかし、これももちろん大きな危険が伴います。

そして気が遠くなるような手続きを通して、必ずしも移植の承認が降りる保証もありません。




アップルのスティーブ・ジョブスさんは、PRRTのような腫瘍をコントロールする緩和治療で繋いで行くよりも、移植で完治の方に賭けたという噂もあります。(←さすがパイオニア?)

 今の私にそんなガッツあるかなぁ...。


***
 

 
 
 
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2009/08/22 18:00 | TrackBack(0) | サバイバル日記(09年)

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