忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/07/25 21:29 |
死ぬ時くらい...

今日はカエルちゃんを見つけました♪
 


今日は仕事が休みだったので、久しぶりにシリコンバレーで働いている会計事務所時代の元同僚に会いに行きました。

ランチを食べている時に、なぜか先日の義父のお葬式の話になって、アメリカは医療だけでなく、死ぬのにも相当なお金がかかるという話になりました。

実際、義父の場合も、式場代、棺代、墓石代、墓地の場所代、牧師への「チップ」、そして手続き代行料などなど、とても高額なのでびっくりしました。



アメリカのFUNERAL HOMEもビッグビジネス


こちらは埋葬が普通なので、棺桶もゴージャスです。
 

記念品等が入れられるように、引き出しも付いてま〜す♪
(退屈しないように、トランプでも入れましょか??)
 

ちなみにお値段、3500ドルになりま〜す♪


あ、もちろん棺桶の外に装飾を付けたい場合は追加料金ですよ〜。


やっぱり人生の最後に掛かるお金だから、ケチらずに、出来る限りのことをしてあげなきゃって思いますよね?

でも、パキスタン出身で、イスラム教徒のその友人はこんなことを言ってました。

「イスラム社会では、死者は埋葬される時に、体には装飾物は一切身につける事ができない。白い布に巻かれるだけだ。そして棺もない、墓石もない、そのまま土に埋められるだけ。

どうしてか分かる? 死者には金持ちも貧乏人もないから。家柄も血筋も関係なく、神に召された者は全て平等。墓石の大きさや、墓の場所、土地の大きさ、棺に入っている装飾品で死者の価値は決まらない。」



 

ん〜、なるほど...。それに死んだ後になっても、しょぼい墓石を見て、この人貧乏だったんだ〜なんて同情されたくないですしね(汗)。

まあ私は以前から、火葬してもらってスパーキーの灰と一緒に海に撒いてもらうのが希望だから簡単でいいじゃん♪ って思ってたんですけど、どうも水葬も色々手続きがあるらしくて、勝手にできないらしいです(汗)。

やっぱり色々面倒だから、まだそう簡単には死ねそうもないです(笑)。

頑張って長生きしなくっちゃ♪


コナーのためにもね♪

 


 

いつも応援ありがとうございます♪
 
PR

2009/07/08 16:16 | TrackBack(0) | サバイバル日記(09年)

トラックバック

トラックバックURL:

<<がん患者はヒーローだ! | HOME | 実はコナーは「ベータ犬」だった!?>>
忍者ブログ[PR]