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2017/07/26 11:47 |
食あたりと新たな主治医
皆さん、こんばんは♪

実は日曜日の朝から、食あたり(←多分)を起こしてます(汗)。コナーではなく飼い主の私です、一応念のため...。土曜日の夜、なかなか眠れなくて、夜中の3時くらいに、前夜の夕飯の残りをつまんだのですが、それが悪かったのかのしれません。JJは全く平気なのに..。

翌朝からいきなり嘔吐(汗)。体中が痛くなり、頭痛もして、起き上がれなくなってしまいました。(涙)

そしてさらに酷い下痢の連続...汗。


コナーのトレーニングクラスもパスして(JJが一人で行ってくれました)、その間、ずっとベッドとトイレの往復です(涙)。

今日(月曜)になっても、症状が治まらないので、JJは会社を休み、病院へ連れて行ってくれました。初めて行くクリニックで、初めて会う医者でした。

実は私、がんになってから「掛かり付けの医者」というものがいませんでした。以前はK病院というところに、掛かり付けが居たのですが、がんが発覚してS大付属病院に移り、直接がんのスペシャリスト、ホークアイが私の主治医になりました。

アメリカでは医者も専門分野で細かく分かれているので、普通、健康なひとはGeneral Practitioner (GP) という、いわゆる「なんでも屋」さんの医者に通います。そしてがんなどの特別な病気になると、GPが専門医に紹介する形になります。

なので、がん患者には、最低でも2人以上の医者に掛かってる場合が多いです。

K病院での治療を「放棄」して今の病院に移って来た私は、ちょっと特別なケースだったので、以前からホークアイにGPを見つけなさいと言われていました。

といわれてても、ずっと探してなかったずぼらな私...。でも食あたりでホークアイに連絡したらおこられそうだったので、S病院と提携しているクリニックで適当に新しいGPを見つけ、会いに行ってきました。

私と同じ年くらいの、白人の女医さんでしたが、まあGPはこんなものでしょ、ってな感じでした。たまごっち先生の事を知っているらしく、「変わり者でちょっと怖い」と言ってました。やっぱりそう思うのは私だけじゃなかったのね〜、とちょっと安心(笑)。

結局今日は、吐き気止めと、抗生物質を処方してもらって様子見です。症状が回復しない場合は、ホークアイに会いに行けと言われました。(結局こうなるから、GPがいてもあまり意味ないんですけどね...汗。)がん患者は病歴が複雑すぎるから...?

で、今は大分症状は治まりましたが、それでもまる2日何も食べれず、下痢Pで脱水症状を起こしているので、ちょっとまだしんどいです(汗)。
この2日はセラピー犬?として活躍してくれたコナー♪
 

飼い主の体調が悪いと、犬もすぐに分かるんですね。大人しくそばに居てくれました。

医学的にも証明されているとおり、犬のコートを撫でながら、話しかけるのって、凄く癒し効果があるんです。改めて実感させられました。

ま、自分の愛犬だったら尚更かもしれませんが(笑)。

   *** 
 
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2010/01/26 18:04 | TrackBack(0) | サバイバル日記(10年)

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