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2017/11/18 15:34 |
日帰りプチ旅行♪〜その2
SFベイエリアいち(?)水のきれいなトマレス湾(Tomales Bay)


前回の続きです(ちょっと長いです)♪

ということで、久しぶりに牡蠣を食べに行こうと決めた私たちは、マリンカウンティのさらに最西端に向けて出発しました。

 
ちょっと嘘っぽいところもある図ですが、だいたい本当です(笑)。
 
 
養殖場までの道のりはどかな田舎風景に溢れています。馬や牛さんたちもいます。
 
 


そして山あいのくねくねした道を通り抜けると、気温が急に下がり、雲がどんより掛かってきました。

この辺は夏でも涼しく、深い霧が掛かっている時が多いです。

 
しばらくすると見えてくる、トマレス湾の河口(入り江)。

この辺はPoint Reyes National Seashoreと言われる国有の海岸地帯で、国が指定した自然保護地域です。

 
水がとても澄んでいます♪



養殖場が近づくと、車道も砕けた牡蠣の殻で覆われて来ます。



周りの草木も真っ白(笑)。
 
 

いくつかある養殖場の中でも私たちのお気に入りはこの「ジョンソン・オイスター・ファーム」です。

この養殖場は、1950年代に、日本人の女性とそのアメリカ人の旦那さんが始めたものですが、養殖の技術はすべて、日本人の奥さんの実家から学んだものと言われています。

今日来てみると、その「ジョンソン・ファーム」は2005年に新しいオーナーに変わったそうで「Drake's Bay Oyster Company」となってました。

 
でも店構えは、以前と変わらない「ほったて小屋」(笑)。

養殖場のほとんどが「卸売り専門」なのですが、ここは一般の人たちが訪れて買うことができます。

 

もちろんその場で開けてもらって、採れたての生牡蠣が楽しめます。
 
 

こちらは小粒サイズの牡蠣。日本の冬牡蠣のようにぷりぷりとは太ってませんが、やっぱり採れたては新鮮でトロリとして、ほっぺたが落ちるほどおいしかったです♪

 
思わずデカサイズとミディアムサイズを2ダーズも買い込んでしまった私たち(汗)。

これで22ドル(2200円)、まあ安くはないですけど、サンフランシスコのレストランで食べようとすれば、これの2.5〜3倍はするでしょう。

 
 
JJとさらに数個平らげたあとは、周辺を少し探索。

 

「ひゃっほ〜♪」
 
ビーチは普通は砂である部分が全て、牡蠣の殻です(汗)。
 
 

「うお〜♪」


コナーはそこら中に漂う牡蠣の匂いに大興奮。

でも、あまり走り回ると脚の裏を怪我しそうだったので、すぐにリードに繋ぎました。

 
 
こちらは家に戻ってからの、牡蠣バーベキュー♪


冬のあつあつ牡蠣鍋も美味しいけど、バーベキュー&生牡蠣で、ビールを飲みながら(←私はほんのすこ〜しだけ...涙)夕涼みも最高でした♪
 
***
 

長くなりましたが、最後まで読んで下さってありがとうございます♪

あ、でもこれでプチ旅行記は終わりではないのです! 実は養殖場からの帰り道で、今度は驚きの出来事が!!

これはまた後ほどの更新で♪

 
 
 
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2009/08/25 03:00 | TrackBack(0) | 犬連れ旅行

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