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2017/08/24 17:42 |
治療歴6~臨床試験開始(2007年3月)
Chemo.jpg手術がやりたかったとは言え、たまごっち先生の「(失敗すれば)死ぬかもしれない」という言葉はかなり引っ掛かっていました。それに臨床試験と言っても、大腸ガンの治療としてはすでに承認されているレジメンで、全く未知の新薬というわけではありません。もしこれであの巨大な腫瘍が縮んでくれたら手術の危険性もかなり減るかもしれない。結局私はそっちの方に掛けてみることにしました。

参考までに臨床試験の内容は以下のとおりです。

♦ 使用する薬剤 (Xeloda, Oxaliplatin、Avastin)
♦ OxaliplatinとAvastinは3週間置きに1度、IVで投与。合計4回
♦ Xeloda(経口薬)は2週間毎日服用し、1週間の休憩。合計4回

主治医のホークアイの他に、執行役として、彼のフェロードクター、パムとリサーチャーのハイジ(アルプスの少女?)が付きました。

私はそれまでの抗がん剤の経験は、K病院で1ラウンドだけやって止めてしまったので、髪の毛は抜けたものの、それ以外は大した副作用もありませんでした。それで、今回もあまり副作用のことは深く考えていなかったのですが、これが後でとんでもない目にあうのでした。
(治療歴7へつづく)
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2007/03/22 15:59 | Comments(0) | TrackBack(0) | 過去の記録2~治療編

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