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2017/10/18 11:07 |
治療歴9~臨床試験の経過
ひどい副作用には悩まされたものの、臨床試験自体は順調に進んでいました。夜汗や微熱がほぼ解消されて、腹部の圧迫もすこし和らいでいました。ホークアイの診察でも、お腹の辺りがやわらかくなったと言われ、私の期待は高まりました。

そして前回の肺炎騒動以来、胸の痛みが気になっていたので、予定より早くCTを撮ることになりました。まだ最後(4回目)の治療の前でしたが、その時、すでに5%ほどの腫瘍の縮小が確認されました。ホークアイもドクターパムもその結果にとても満足のようでした。

そういうことで、この治療に効果がでていると判断され、私の臨床試験の参加期間が延長されることになりました。といっても、4回目の投与のが終われば、アバスチンとゼローダのみに切り替え、しばらく様子を見るそうです。あのオキサリプラチンさえなければ、副作用もぐっと減るでしょう。私はそれだけでとても幸せでした。
(治療歴10へつづく)
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2007/05/24 10:03 | Comments(0) | TrackBack(0) | 過去の記録2~治療編

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