
一昨日のAKCトライアルで、トッププレーヤーのパフォーマンスを目の当たりにし、またもややる気が10倍にアップしたまことです♪(笑)
別に、速いとか、凄い、とかだけではないのです。
私もコナーとペアを組んで、自分でハンドルしてみて分かり始めたことなのですが、ハンドラーと犬は一緒にダンスを踊っているような感じですね。
ぴったり息のあった瞬間の、この感触がもうたまらないです。(笑)

たとえば、踊ってる最中に「はいこっち来て」「右」「左」「止まって」なんて、言葉で指示しなくても、パートナーは、お互いの動き、静止、息づかいのタイミングで、次に何がくるか予想できる...ほとんど一心同体になることもできるんですね〜。
アジリティを始める前は、こんなことコナーとできるなんて、夢にも思っていませんでした。
***

トライアルでは、一組のペアがクリーンラン(ミスなしで完走)の後、フィニッシュでしゃがみこんだまま、抱き合ってしばらく動きませんでした。その姿を見て、思わずウルッと来てしまった私。(単に走り疲れて休んでただけかもしれないけど...笑)
自分の病気のことなんかではもう涙すら出ないんだけど、犬の事になるとなぜかすぐ「涙腺ゆるゆる」になる私です。(笑)
***
とりあえず、今日の練習では、トライアルのワンコたちのようにもっとスピードが出るよう、コナーのテンションを思いっきり上げることに集中しました。
...が、ここで新たな問題が...。
コナーが私を通り越して先にすっ飛んで行くように、ジャンプの向こうにチキン入りのトーイを投げるのですが、どうもコナー、今度は飛ぶ事を忘れてしまったようです(汗)。
つまり、ジャンプのバー(ポール)を体でぶっ飛ばして走り抜けちゃいました。(2回も...汗)

あの...アメフトじゃないんだから、バーにタックルするのはやめて下さいませ...。(涙)
一難さってまた一難...次から次へと...一筋縄ではいかないコナーのトレーニングです。(汗)
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いつも応援ありがとうございます♪ 
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いや〜、暑かったです。(汗)
カリフォルニアはカリフォルニアでも、SFベイエリアは海や湾岸に面してるので、風がある日は心地よいのですが、この辺までやってくると、もうカンカン照り。(汗)
おまけに今年は雨が多かったせいか、5分外にいただけで猛烈な花粉アタックに会いました。
以前ゴルフをやってた時は、絶対に花粉症の薬が欠かせなかったのですが、ここ数年は「インドア生活」がほとんどだったので、全く薬を飲んでいません。アジを続けるためにはまた復活かな〜。(汗)

結局あまりにもひどかったので、フィールドに居たのはほんの2時間程が限度(涙)。でもちょうどドロシーさんの「エクセレント」が行われている最中でした。

ドロシーさんがちらっと説明してくれたのですが、これは特殊な?フォーマットらしく、シーソーもAフレームもなし...でもレイアウトが「ど初心者」の私でも分かるくらいスンゴイ難しいのです。
ラージブリードで参加している殆どがボーダーコリー...信じられないくらい動きが素早いです...それでもクリーンランできたワンコはほんの数えるくらいしかいませんでした。

こちらは、私たちの隣で見学していたパピーのジャズちゃん。
弱冠8ヶ月なのに、こんなに落ち着きはらった聡明なお顔。未来のチャンピオンでしょうか??
弱冠8ヶ月なのに、こんなに落ち着きはらった聡明なお顔。未来のチャンピオンでしょうか??

コナー、しばらくすると、やはりそわそわし始めたので、持って来たBully Stickを齧らせて、気を紛らわせてます。
これでも来週2歳になるんですけどね〜...。(汗)

こちらはその隣で爆睡中のシェルティーパピーちゃん。うるさい騒音の中でもへっちゃら。
この子も「大物」になるかな〜(笑)

再度、もうすぐ2歳のコナー...汗。

それにしてもこの暑い中、毛深いワンちゃんたち良く頑張りました♪

コナーも暑かったためか、走り回っているワンコを見ても、意外とハイパーにはなりませんでした。

それにしてもこの暑い中、毛深いワンちゃんたち良く頑張りました♪

コナーも暑かったためか、走り回っているワンコを見ても、意外とハイパーにはなりませんでした。
まあ、この中で立派に障害物をこなし、パフォーマンスできるようになるにはまだまだ一緒に沢山練習しないとね♪
これからも少しずつこーゆー場所に慣れていこう!
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皆さん、こんにちは♪
メモリアルデー・ウィークエンドの真っただ中、コナー一家はSFベイエリアから2時間弱北へ行った、DIXONに来ています♪
ここではローカルでは最大級のAKC、アジリティトライアル(競技会ー4日間連続)が行われています。

「あち〜っ!」
昼間は気温が30℃を超え、とにかく暑いっ。(汗)
コナーはもちろん出場しませんが、今から競技会場の雰囲気に慣れさせようという魂胆です。(笑)
私のアジトレーナーのドロシーさんも「EXCELLENTクラス」にエントリーしています。
***
ところで、この「メモリアルデー」の祝日ですが、元来は、戦死した兵士たちを追悼する記念日です。
DIXONの近くにある米空軍基地(TRAVIS AIR FORCE)でも、メモリアルが行われます。
そして、こちらは同じ日に行われる「War Dogs(軍用犬)」のメモリアル。

戦場で兵士たちを助け、そして死んで行ったワンコたちも沢山いることを忘れてはならない、ってことでしょうね。
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アジリティトライアルの様子は、また写真を整理してからご報告致します♪

天と地がひっくり返っても、軍用犬になれない犬?
ま、いいや(笑)
おやすみなさい♪
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今日(土曜日)も、コナーとアジの自主トレに行って来ました。
私にとって、コナーとのトレーニングは、心から楽しいと思える時間...とても心が癒される時です。
久しぶりに、BGM付きで「自己満ビデオ」を作ってみました。(笑)
アジリティ(スポーツ)訓練なんだけど、心はリラックスできるんですよね〜。
2分ちょっとありますが、よろしければちょっくら見て下さいまし♪
(注、最初の方がブレブレでピンぼけなのは、わざとではなくカメラマン(JJ)がヘタっぴ過ぎるからです..汗。ご了承くださいませ)
画面の色も、加工したわけでなく、JJが知らないうちに設定をいじってこうなりました。(汗)
残念ながらこの後、猛烈な花粉アタックに遭って、ただ今、目と鼻がぐちょぐちょです。(涙)
アメリカは、夏の始まり、メモリアルデーの3連休です。明日は早くからお楽しみがあるので、これだけですが今夜はこの辺で!
お休みなさい♪
いつも応援ありがとうございます♪ 
昨日の外来の時、担当の若い先生に、CT画像の見かたを教えてもらいました。(←興味半分で...笑)
写真のサイズや方向を変えたり、ボタンを押すと「定規」が現れて、右クリックして腫瘍の大きさを計ったり、なんだか写真の編集ソフトを扱ってるみたい。(笑)
まあもちろん、そこに映ってるのは私の肝臓なのですが「これが腫瘍ですよ、あ、これも、これも...」なんて言われると、ふ〜ん、そうなんだ〜、とまるで人ごとのように感心してしまいました。(汗)
以前、主治医のホークアイが、膵内分泌腫瘍は、普通のがん細胞と違って「CTには白っぽく映る」と言っていたのを覚えてます。他の腫瘍は黒っぽく映るってことでしょうか??
といっても、ホークアイは画像を見ながら説明してくれることは今までなかったので、がん細胞が一体どんな姿をしているのか全く知りませんでした。
一度だけ、一昨年スイスに画像のCD-ROMを送る時に、自分でそれをコンピューターで開けて見てみたのですが、その時は何が何だかチンプンカンプン。
でも今回、この若い先生から見方を教えてもらったので、家に帰ってまたその当時のCD-ROM(ハードにコピーしていました)が見たくなりました。(笑)
それがこちら(↓)は、2年前、私がバーゼルに行く直前のCT画像です。
輪切りにされた肝臓の連続写真をクリックしていると、現れました! ど真ん中の一番でっかい腫瘍。
「定規」で計ってみたら、10.2 X 7.6 センチ。当時のCTレポートとほぼピッタシの大きさ。
BINGO!!
ちなみに、昨日先生と一緒に見たCT(今月初め)は、このくらいになってて、計ると5センチ程でした。これだけ縮んでるのを見ると、PRRTの効果はやはり凄いですね。
ちなみに、6ヶ月前に比べると、ほぼ同じ大きさ(やや拡大)でした。あまり急激には増大していないので一安心でした。
あと、こちらも教えてもらったのですが、向かって左に見えるのは私の右の腎臓。普通なら左にも同じものがあります。
ちなみに私は胆のうも脾臓もないし、膵臓も半分しか残ってないし、腸もかなり切り取ってます。
肝臓は未だガンだらけ...、でもこんなにピンピンして、ほとんど何の支障もなくフツーの生活が出来るんだから、人間の生命力って凄いです。外見も「健康そのもの」だし。(笑)
今後の課題も、長期に渡ってQOL(生活の質)を維持するためには、健康な臓器への負担を最小限に抑えながら「がんこ」さんたちを上手く抑えていくことですね。
ん〜、なかなか大変だぁ...
いつも応援ありがとうございます
写真のサイズや方向を変えたり、ボタンを押すと「定規」が現れて、右クリックして腫瘍の大きさを計ったり、なんだか写真の編集ソフトを扱ってるみたい。(笑)
まあもちろん、そこに映ってるのは私の肝臓なのですが「これが腫瘍ですよ、あ、これも、これも...」なんて言われると、ふ〜ん、そうなんだ〜、とまるで人ごとのように感心してしまいました。(汗)
以前、主治医のホークアイが、膵内分泌腫瘍は、普通のがん細胞と違って「CTには白っぽく映る」と言っていたのを覚えてます。他の腫瘍は黒っぽく映るってことでしょうか??
といっても、ホークアイは画像を見ながら説明してくれることは今までなかったので、がん細胞が一体どんな姿をしているのか全く知りませんでした。
一度だけ、一昨年スイスに画像のCD-ROMを送る時に、自分でそれをコンピューターで開けて見てみたのですが、その時は何が何だかチンプンカンプン。
でも今回、この若い先生から見方を教えてもらったので、家に帰ってまたその当時のCD-ROM(ハードにコピーしていました)が見たくなりました。(笑)
それがこちら(↓)は、2年前、私がバーゼルに行く直前のCT画像です。

輪切りにされた肝臓の連続写真をクリックしていると、現れました! ど真ん中の一番でっかい腫瘍。
「定規」で計ってみたら、10.2 X 7.6 センチ。当時のCTレポートとほぼピッタシの大きさ。
BINGO!!

ちなみに、昨日先生と一緒に見たCT(今月初め)は、このくらいになってて、計ると5センチ程でした。これだけ縮んでるのを見ると、PRRTの効果はやはり凄いですね。
ちなみに、6ヶ月前に比べると、ほぼ同じ大きさ(やや拡大)でした。あまり急激には増大していないので一安心でした。

あと、こちらも教えてもらったのですが、向かって左に見えるのは私の右の腎臓。普通なら左にも同じものがあります。
ちなみに私は胆のうも脾臓もないし、膵臓も半分しか残ってないし、腸もかなり切り取ってます。
肝臓は未だガンだらけ...、でもこんなにピンピンして、ほとんど何の支障もなくフツーの生活が出来るんだから、人間の生命力って凄いです。外見も「健康そのもの」だし。(笑)
今後の課題も、長期に渡ってQOL(生活の質)を維持するためには、健康な臓器への負担を最小限に抑えながら「がんこ」さんたちを上手く抑えていくことですね。

ん〜、なかなか大変だぁ...
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(おまけ)
今日は変な画像ばっかりなので、お口なおし...
(おまけ)
今日は変な画像ばっかりなので、お口なおし...

スタバのVIA、すごく評判が良いから私も買ってみました♪
確かにインスタントとは思えないくらい美味しいですね〜。
確かにインスタントとは思えないくらい美味しいですね〜。

いつも応援ありがとうございます
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